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小槻 ただ遠 (おずき ただとお)

(?~1366)南北朝時代の官し。みぶ流官務家小槻千宣の子。正和5年主殿頭、建武3 延元元年官務となる。備前介、記録所こうとう、修理東大寺大仏長官などを兼任。ごだいご政権下では記録所や雑そ決断につとめた。貞治5 正平21年5月4日死去。日記に「ただ遠宿ね記」。

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2008年02月05日 12:45に投稿されたエントリーのページです。

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