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小野 いね守 (おのの みねもり)

(778~830)平安時代前期の公ぎょう。宝亀9年生まれ。小野永見の子。小野たかひらの父。内蔵頭、皇后宮大夫などをへて、弘仁13年参議兼大宰大弐となり、のち勘解由長官兼刑部ぎょう。漢詩文にすぐれ、「凌雲集」をせんしん。同集のほか「文華秀麗集」「経国集」に30首おさめられている。天長7年4月19日死去。53歳。名は峰守ともかく。

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2008年02月05日 13:26に投稿されたエントリーのページです。

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