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小野 道風 (おのの みちかぜ)

(894~967)平安時代中期の書家、歌人。寛平6年生まれ。小野たかむらの孫。小野好古の弟。醍醐、朱雀、村上の3天皇につかえ、木工頭、内蔵頭などをつとめた。和様の書を確立して、藤原佐理、藤原行成とともに三せきとよばれた。「後せん和歌集」に5首のる。康保3年12月27日死去。73歳。名は「とうふう」ともよむ。作品に「屏風土代」「玉泉じょう」など。

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2008年02月05日 14:29に投稿されたエントリーのページです。

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