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小山 朝村 (おやま ともむら)

(生没年不詳)鎌倉時代の武将。小山朝政の子。一説に小山長村の子とも。寛喜年間(1229~32)に下野(栃木県)小山氏から薬師寺(南河内町)の地に分立し、薬師寺氏の祖となる。鎌倉幕府につかえ、阿波守、検非遺使、左衛門尉をつとめた。武勇で知られ幕府の重鎮となる。初名は政村。通称は五郎三郎。

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2008年02月05日 15:59に投稿されたエントリーのページです。

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