どこの城?

どこの城?
この写真、どこの城だと思いますか?
実は愛媛県松山市の山間にある元ラブホテルだそうです。それにしても大層立派な建物を建てたものですね。今週末から、県税滞納者からの差し押さえ物件としてヤフーオークションに出品されるそうです。最低売却価格は1億4500万円。 価格も立派ですね。
約1万5千平方メートルの敷地に、鉄骨造り瓦ぶきの2~5階建ての3棟が並び、築21~28年経っているということなので昭和末期に建てられたものだそうです。 ということは前回の第2次城ブームの頃ですので、これもその名残りということになるのでしょうか?

六階の破風板を作る 「週刊 安土城をつくる」

今日も昼間は晴れ間が広がったので、塗装が必要な破風を作ることにしました。
「安土城をつくる」 六階の破風板を作る
まずはつながった破風パーツを切り離していきます。
「安土城をつくる」 六階の破風板を作る
2枚の破風パーツを合わせて貼ります。更に上に貼っていく破風パーツを切り離します。部品が細いので折らないように気をつけます。
「安土城をつくる」 六階の破風板を作る
2枚の破風板が完成しました。いよいよ塗装です。
「安土城をつくる」 六階の破風板を作る
黒色スプレーの前に、色がうまく乗るようにサーフェイサー(下地剤)を塗ります。外でダンボールの上に破風板を置いてスプレーしましたが、スプレーの勢いに破風板がずれてしまいました。
「安土城をつくる」 六階の破風板を作る
そういえば、製作手順でもずれないように両面テープで固定してあるなあと思い、今度は貼り付けて吹きかけます。手前と逆側で2回とあるのですが、慣れないのでうまく付いていない部分もあり、何度もかけていたら少々かけ過ぎました。
「安土城をつくる」 六階の破風板を作る
乾くのを待つ間に破風板の裏紙をカットすることにします。
「安土城をつくる」 六階の破風板を作る
線に沿ってカッターとはさみで切っていきました。
「安土城をつくる」 六階の破風板を作る
10分程経ったあと、乾いたのを確認し、紙ヤスリでかけ過ぎでムラになった部分を削りました。もう一度ダンボールに両面テープで固定して、黒スプレーで着色します。まだ2回できれいに塗れませんね。
「安土城をつくる」 六階の破風板を作る
黒スプレーは指紋がつかないように、30分ほど乾くのを待ちました。乾いたのを確認したら、裏に裏紙を木工ボンドで貼り付けます。貼り付ける前に、破風の格子部分にはみ出たスプレー部分がないか確認して、破風がきれいに見えるようにしました。
「安土城をつくる」 六階の破風板を作る
最後に、金属製の破風飾りをつけます。直接触ると錆びるというので、竹串の先に両面テープをつけて貼り付けます。貼り付ける前に、腐食防止剤としてメタルプライマーを使っても良いと書かれていたのですが、部品が小さいのでなくなっては大変なのでやめときました。
「安土城をつくる」 六階の破風板を作る
破風板に3つの破風飾りを瞬間接着剤でつけて完成です。今日は3時間でした。創刊号だけで5時間かかり、これは完成まで大変な労力になりそうです。

埋文発掘調査が始まる 富山市大手町の大手モール

富山市埋蔵文化財センターは6日、同市大手町の大手モールで埋蔵文化財の発掘調査を始めた。4、5日に行われた事前調査では戦国時代から江戸時代のものとみられる素焼きの皿が10点近く発見されており、作業員は慎重に泥の堆積状況や溝の跡を確認した。
大手通りで、埋蔵文化財の本格的な調査が実施されるのは初めて。調査地点は富山新聞社前の市道で、富山城跡の一部。二の丸跡と三の丸跡の間に位置し、周辺には家老屋敷や内堀が含まれる。
発掘は路面電車の環状線化事業で軌道が新設される部分の内、長さ46.8メートル、幅4メートル、深さ2メートルで進められる。市埋蔵文化財センターでは家老屋敷で使われた陶磁器や石垣の一部が見つか
る可能性があるとみている。調査期間は28日までを予定している。(富山新聞2009年02月07日付記事より)

六階の小屋組みをつくる 「週刊 安土城をつくる」

道具がほぼ揃ったので、いよいよ製作に取り掛かります。
「安土城をつくる」 六階の小屋組みをつくる
創刊号では六階の「小屋組み」と「破風」を作成します。今日はまず「小屋組み」を作成します。小屋とは、小さな建物のことではなく、木造建築の屋根裏のことです。日本式の小屋は「和小屋(わごや)」と呼ばれ、鎌倉時代後期に発明されて以来、日本の寺院や書院造りの重い屋根に利用されている工法です。
「安土城をつくる」 六階の小屋組みをつくる
添付の紙ヤスリを5X10cmにカットして、組み合わせる溝部分を中心に、小さな同じ部品同士をマスキングテープで固定してヤスリ掛けしました。
「安土城をつくる」 六階の小屋組みをつくる
仮組みして穴の大きさなどを調整しながら、木工用ボンドで部品を連結していきます。部品へのボンド付けは竹串の先につけて行います。木工用ボンドは「速乾タイプ」ではなく通常タイプを勧めていました。塗るのに時間がかかるので、速乾タイプだと乾くのが早過ぎるようですね。作ってみて意味がわかりました。
「安土城をつくる」 六階の小屋組みをつくる
小さな部品なので折れないように気をつけながら作業を進めます。部品はレーザーカットして精巧に作られていますが、なにしろ小さな部品なのでうまくはまらない部品もあります。ヤスリをかけたり、カッターで削ったりしました。
「安土城をつくる」 六階の小屋組みをつくる
小屋組みの土台部分を井形に組みます。
「安土城をつくる」 六階の小屋組みをつくる
小屋組みが完成しました。下の土台と上の梁で固定され、思う以上にしっかりとした状態です。日本人の知恵に感心します。
2時間の作業でしたが、楽しみながら作成できました。
「安土城をつくる」 六階の小屋組みをつくる
残りは破風です。部品も少なくなりました。次は塗装しなくてはいけません。ここまで来て付いてきた部品を今回全部使うのではないことに気付きました。屋根を形作る部品については、各号に少しずつ付いてきてどこかで一気に作るようです。

経済産業省がやっているセキュリティ啓蒙運動

セキュリーナ
経済産業省がやっているセキュリティ啓蒙運動が面白い。
今年2年目となるそうなこの運動は2代目キャラが先月末に決定し、専用サイト「CHECK PC」も設けられている。2代目は「しなちゃん」と「せなちゃん」の2人。プロフィールを作り、デビュー曲のPVや誕生秘話、セキュリーナ通信など、アイドルのプロモーションサイトのようであり、これが政府系サイトとは思えない。
ここまでしないと現在の若者にはアピールがないということの裏返しとも考えられるが、PVはかなりよく出来ている、耳にも残るテンポの良い曲である。一度ご覧あれ!
しばらくは当サイトでも右メニューにブログパーツを貼っている。パーツの中央に「私たちを探して」という部分をクリックすると、ブラウザが暗転して、スポットライト風に光が当たり、暗闇の中のしなちゃんとせなちゃんを探し当てると、サイトへのリンクが現れる。気になるのは、この制作費である・・・

チロルチョコ 栗ぜんざい

昨日新チョコを紹介したら、しばらく前に店頭に並んでいたこちらも紹介したくなりました。
チロルチョコ 栗ぜんざい
「栗ぜんざい」
チロルは餅入りが最近のトレンドのようです。黒いチョコの層の上に、栗味のチョコの層を乗せ、中に餅風グミが入っています。匂いはまさに栗ぜんざいなのですが、チョコとしては最高とは言えない味です。さっぱりしているので食べやすいですが。
チロルチョコ 栗ぜんざい
栗ぜんざいの入っているのは、「バラエティパック」。他に、ミルクチョコ、コーヒーヌガーチョコ、ホワイト&クッキーチョコが入っています。

新作チロルチョコ 舞チョコ

今日近くのスーパーで新作発見!高級そうな包装です。
舞チョコ
きなこもちの新作「きなこもち 黒みつ仕立て」。黒みつが甘いです。
舞チョコ
もう1種類は「宇治まっ茶」。抹茶味チョコにもちグミが入り美味いです。
舞チョコ
この2種類が4個ずつ8個で120円。9個100円のきなこもちより値段のほうも高級です。

検索先に接続できず グーグル不具合、全世界で55分間

インターネット検索大手グーグルをパソコンで利用する際、1月31日深夜から2月1日未明にかけ、「このサイトはコンピューターに損害を与える可能性があります」と誤った警告が表示され、検索結果のリンク先に接続できなくなった。同社日本法人(東京)は1日、「実害はないが、ご迷惑をおかけした」と謝罪した。 同社によると、不具合は31日午後11時半から55分間、全世界で発生。運営に関する更新作業での人為的ミスが原因という。(asahi.com 2009年2月1日)
2月1日の月越しのそのとき確かにグーグルはおかしかった。自分もちょうどその時間に検索していたのだが、検索結果のどの結果にも警告が出ていて接続できなかった。2月からグーグルの設定が変わったのかと思っていたが、厳しすぎる設定に一抹の不安は感じていたのだが・・・設定ミスだということで安心した。

金沢城河北門復元 塀の作事も間近

昨日は金沢散策の途中、金沢城にも寄りました。久しぶりの土曜日の訪問ということで、作業中の様子を見学できました。
金沢城河北門復元
二の丸上屋前には何か作っています。作業場でしょうか?それとも・・・
二の門とニラミ櫓台の間の塀も、石垣工事が終了し上屋が架けられ、いよいよ作事が始まるようです。
金沢城河北門復元
雨の降る天候ながら珍しく見学客がいました。
金沢城河北門復元
工事は先週に引き続き「小屋組み」部分でしたが、軒先が少しずつ接続されていました。それにしても、見学台前の網はなんとかなりませんかね?網目が細かすぎて撮影の邪魔になります。もう少し網目の粗いものにしてもらうか、透明なビニール部分を作ってほしいものです。
金沢城河北門復元
ぐるっと北側にまわると、一の門も作事作業を行っていました。足場の隙間から門の屋根部分が見えています。いつの間にか一の門の作事も順調に進んでいるようです。
金沢城河北門復元
金沢城河北門復元
見学が二の門のみというのは残念なことですね。上屋の囲いが一部でも透明であれば、もう少し楽しめるのですが。