四階北側に柱を立てる
四階北側の室内部品がたくさん届きました。

今号は未塗装部品が多く、色は八角の隅柱となる朱色のみですが、

この朱色塗装部品の品質がよくないですね。特に、扉横につく2本の削り部分が悪いです。少し削ってみようかと思っていますが、削りすぎると細くなりすぎますから、気をつけないと!
四階北側の室内部品がたくさん届きました。

今号は未塗装部品が多く、色は八角の隅柱となる朱色のみですが、

この朱色塗装部品の品質がよくないですね。特に、扉横につく2本の削り部分が悪いです。少し削ってみようかと思っていますが、削りすぎると細くなりすぎますから、気をつけないと!
今の安土城は四階の大入母屋へ。誰か収納ケースを作ってよ!!

| 第82号までの総製作費 | |
|---|---|
| 本誌 | 121,280円 |
| 塗料・道具 | 34,617円 |
| バインダー | 4,140円 |
| 合計 | 160,037円 |
安土城完成まで・・・ あと28週
使い切った塗料の本数(■)を記録。(□は使用中・予備分)
下地剤:■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□□
黒色:■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□
白色:■■■■■□□
金色:■■■□□
朱色:□
<09/02/14追記>
半分(55号)を経過したということで「築城の歩み」という小コーナーを右側に作ってみました。こうして見ると二階も随分長い間作っているなあと実感します。今月はディアゴさんで「週刊戦艦大和をつくる」の第二弾「週刊空母赤城をつくる」の発表もあって、城シリーズも第二弾が期待!?されるところですが、自分の家には飾る場所がない・・・
戦艦と空母、少し違うラインナップになるのなら・・・・ということで安土城の第二弾を久しぶりに勝手予想!!
「週刊本丸御殿をつくる」
今なら注目の熊本城か、名古屋城ですね!!勿論天守つきで、ってどちらが主かわからない・・・
「週刊山城をつくる」
候補は、現存天守のある備中松山城か、それとも・・・・でも売れないかも。
「週刊城下町をつくる」
惣構まで再現!見どころは堀と土塁、最大の江戸か、堅牢を誇った小田原か、これも・・・・売れないか。
82号が届きました。まだまだ暑い日が続きますね。来週は用事があるので8月は今日の作業が最後です。

開封すると「お詫びと訂正」が入っていました。

どうやら四階南側の大屋根の垂木の向きがあって間違った方向につける可能性があるようです。

実際確認してみました。5ミリとは言わなくても1ミリほどはみ出ているようです。
一度解体してみましたがこの方向であっていたようですね。

では塗装の合間に北側をつくることにしましょう。いつもの床チェックです。

2枚の床を接着します。

四階の柱は裁断時についたコゲを削ってみました。きれいにはとろうとするとあまりに柱が細くなりそうだったのでこんな感じです。

一部を朱色に塗装した一本が乾いたところで、すべての柱を立てました。穴のゆるい柱(半分ほど)は接着しました。

外側からみたところ、内側からみたところ

今号の四階北側はここで終了です。

さて、南側ですが、まずは塗装も修正して完成した状態です。
今号での作業は・・・

長い垂木の先を固定するように3本の桁を等間隔に接着します。

垂木を固定するように、上下に桁を取り付け、隅木近くに3本の垂木を貼り付けます。

ひっくり返して垂木の裏に桁を取り付けます。ここは二階にどう被せるのかと思っていましたが、桁が二階側ではなく、三階側に付くということだったのですね。

短い屋根のほうにも桁を接着します。
今日の作業はいろいろと入れると4、5時間ぐらいでした。

前号は部品少なめだったが、今号は部品多めです。大きい破風の部品も入って包装もひとまわり大きかったです。

手順では塗装後に貼り付ける大破風でしたが、黒塗装も無駄なので、先に組み立ててから塗装することにしました。

仮組みしてみました。なるほどーーー

大破風の下の穴は何かな?と思っていましたが、窓枠でしたか!

今号は金属部品もありますので、久しぶりのメタルプライマーを吹きかけましたよ。

塗装の終わった破風の裏に型紙を貼り合わせます。

そして、先程の金属部品を瞬間接着剤で貼り付けます。
まだまだ残っている瞬間接着剤ですが、随分使用していなかったので出にくくなっていて苦労しました。やっぱりはみ出てしまった部分が・・・

金属部品は黒に映えますね!

組み入れると、この大きさは迫力ありますね。

ここで大きな垂木の塗装が乾く間に、先に小さい垂木を取り付けました。

次に桁を取り付けました。隅木の傍の短い垂木は桁に接着します。

そして、大きい垂木を入れました。今号の大きい垂木は暑さがバラバラで、1組薄いものがあり、先がかなり湾曲していましたね。

桁をつけると幅がちょうど良くなりましたが、湾曲した垂木だけは・・・だめですね。

これで四階南側は一度終わりのようですが、次号は塗装を修正してから進めることにしましょう。次号は四階北側に入ります。今日は5時間ほどかかりました。
塗装が乾きましたので続きをしましょう!

まずは奥から大きい垂木を取り付けていきます。

軒先が長いこともあるのですが、ゆがみにより垂木の間隔がマチマチです。どこかで調整することにしましょう。

次に部屋上部の小さい垂木を取り付けました。

まだ全部は入っていませんが、屋根の入り組む複雑な軒先が再現されています。

ここで今号の作業は終了ですが、前号分も含めて塗装していない部分などの塗装を修正しておきます。

三・四階を二階に乗せてみると、垂木のなかった部分に長い軒先がちょうどはまります。最前列の入母屋部分もちょうど二階の垂木で止まっていて、この模型の精度はすごいですね。ぶつかってなくて良かった!

正面からみても、分割面から見ても、なかなか見ごたえある風景になってきましたよ。

南側の分割面は四階以上が狭いので、北側はもっと見ごたえ出てくるでしょうね。楽しみです。
今日は合わせて2時間半ほどの作業でした。

昨日に引き続き80号を製作します。部品は少なめですが、大きい垂木は重ねられて6個分あります。

塗装が乾くまでの間に、四階の壁にステッカーを貼ります。

南側は4枚のステッカーを貼ります。

安土城らしい、いい感じですね。
一週用事があって空きましたので、8月初めての製作となります。

いよいよ大入母屋の製作に掛かります。暑い日差しの中、塗装しましたが暑すぎるのは乾き具合にも影響を与えてダメですね。

まあ、なんとか塗装を終えて壁から組み込みます。

南側唯一の部屋の内側に幅木を取り付けます。

そして、今号の壁の上に貫を接着します。

階が上がっていくほど畳の数が少なくなって、四階は南北に一部屋ずつです。

唯一の部屋に畳を入れるため、型紙を入れて大きさを確認します。

中央に半畳入る珍しい縁取りで畳を作成して、部屋に入れました。

前号の板戸を入れて鴨居を被せます。その上と長いに壁の上に桁を取り付けます。

八角形の部屋の壁を取り付けます。外側は朱色の柱に白壁ですが、

内側は未塗装となります。

四階南側が完成しました。

ここで、三階と四階の南側を重ねて接着します。この二層は大入母屋が覆いかぶされるようになるので外れないようにするようですね。ここは解説どおりに接着します。

ここで桁を2個作成します。

壁沿いに小さめの垂木を被せるように組み、その左右に先に作成した桁を接着します。

垂木は今日の塗装時の暑さが少し歪みが出たものがありました。即乾ほどの気温のときは気をつけねばいけませんね。

入母屋の左右に垂木を取り付けていきます。

ここまでの作業でここまで進みました。

今号最後の作業として、一番手前に大入母屋の垂木を取り付けます。ようやく単純な作業から抜けてきた感覚がありますね。
今日は5時間ほどの作業でした。

今号の塗装部品は少なめですが、初めての朱色を使用しました。
心配していた黒の塗料はようやく入手できましたが、今号では黒は使用しません。

マスキングテープを使用した部品ですが、

まあまあの出来ですね。

床に敷居を組みます。他の階にくらべて敷居が小さいからか緩いですね。

朱色を塗った柱と襖を立てていきます。今号の部品は総じて穴に対しては緩いようです。柱は後で外せるように接着しないように組んでいましたが、この階ではその方法だと分解してしまいそうなので、要所要所では接着することにしました。
ここは鴨居と左右の柱を接着する必要もありましたので、柱も接着して固定しました。

順に柱を立てて、間に壁を入れていきます。白く塗装した面を外向きに入れます。

狭い階となりますが、この上に大きな入母屋屋根が乗ります。三階と四階が今後どう進むのか楽しみですね。
今日は塗装を含めても3時間程でした。

今号から四階に入ります。前号の続きで三階の塗装があるものと思っていましたが、四階の作業だけみたいですね。

床も随分と狭くなりましたが、いつもどおりの穴チェックです。
こんなに狭いのに畳部屋が一部屋あるようですね。

今号の作業の肝はこのマスキングテープでしょうか。五階に繋がる朱色の柱を反面だけ塗っていきます。初めてのモンザレッドのスプレーを使います。
今は塗装準備だけです。
今日は早く帰ってきたので、この時期は陽が長いのを利用して、昨日作成した部分について塗装を修正した。

まず三階の桁に組み込んだ梁の端を黒く塗ります。

内側のこの部分の梁も目立つので黒く塗ります。

二階の垂木は立てて塗装したので内側は未塗装のなっていたので、すべての内側を黒く塗ります。

垂木の外側の先を金色で塗ります。隅木の際はどれを塗るのかわかりませんので、次号を見てからにしましょう。
こう暑いと塗料が乾くのが早くて良いですが、細かいこういう作業のときは少々不便なところがありますね。