一階の敷居と柱をつくる

今日は昨日と一転、荒天ですが、塗装はほぼ昨日終了しているので、7号分の敷地と柱を立てていきます。
「週刊 安土城をつくる」 一階の敷居と柱をつくる
すべての柱と敷居を取り付けるとこんな感じになりました。手前の中央に見えるのが心柱です。
完成後は建物が半分に割れて内部を見る事ができるようになりますが、こちらは一階でも狭いスペースです。とは、相当に広いスペースです。これは思った以上に広い場所を確保しないと飾れないかも・・・
「週刊 安土城をつくる」 一階の敷居と柱をつくる
襖を取り付けます。右側の襖が手前に来るのが正式だそうです。その上に、鴨居を取り付けます。もう一箇所鴨居を取り付けます。この部分は下に襖がないようです。
「週刊 安土城をつくる」 一階の敷居と柱をつくる
「週刊 安土城をつくる」 一階の敷居と柱をつくる
まだまだ柱の場所が残っているので、当分このペースですね。7号では襖に障壁画を貼る作業も残っていますが、位置が分からなくなりそうなのでまとめて作業することにします。

7号のシール細かい仕事してますね

「週刊 安土城をつくる」 第7号
第7号は一階の柱の部品ばかりです。一階は広いのでしばらくは同じような状態でしょうか。細かい作業はないので時間はかからないでしょうが・・・
今号に一階の障壁画と襖戸絵のシールが付いてきました。六階の内壁もシールでしたが、一階のシールは一枚一枚が大きいです。
「週刊 安土城をつくる」 第7号
この障壁画は大きいです。桜と雉でしょうか?金箔地が眩しすぎて何が書いてあるのかよくわかりません。
「週刊 安土城をつくる」 第7号
こちらは床の間の障壁画ですね。違い棚の貼り付け位置が書かれています。こちらは鴨?
「週刊 安土城をつくる」 第7号
襖戸絵も細かいです。これだけの襖を入れたら一階の完成後は思いのほか豪華ですね。