一階の床を組み込む

第9号を組み立てます。新しいパーツとして床が入りました。
「週刊 安土城をつくる」 第9号
塗装のいらない床を早速組み込みます。
「週刊 安土城をつくる」 一回の床を組み込む
中央をまたぐように入る床はかなりきつく、仮組みで全く入らなかったので削りました。その左に入れる小さい床は逆に少々ゆるいです。最終仕上げのときにボンドで貼るかどうか考えることにしました。
塗装しない2本の柱を床の部屋に立てます。
「週刊 安土城をつくる」 一回の床を組み込む
次に、こちらも塗装の必要のない敷居を貼り付けます。貼り付ける場所はすでに鴨居を架けてある部分の下です。
「週刊 安土城をつくる」 一回の敷居を組み込む
貼り付けると、手前と奥で部屋が分断されました。
「週刊 安土城をつくる」 一回の敷居を組み込む
今日は昼頃から生憎の雨となったため、塗装が乾きにくく、すべての部品が揃いませんでした。前号初登場の壁は今号は2枚です。幅の狭いほうが大黒柱の横に入ります。
「週刊 安土城をつくる」 一回の壁を立てる
壁を入れました。
「週刊 安土城をつくる」 一回の壁を立てる
最後に塗装した7本の柱を指定の場所に立てて、今日は終了です。途切れ途切れに2時間くらいの作業でした。
「週刊 安土城をつくる」