
表

裏
配布場所:裾花ダム見学案内所
配布日:2026年7月25日 10:00~15:00
取得日:2022年5月7日
取得の追加事項:
当日限定のダムカード。現在(2026)と建設中(1968)の2場面の写真に変化するレンチキュラーカード。
専用台紙

表紙

内側

裾花ダムの「森と湖に親しむ旬間」イベントにやってきた。

堤体にクレーン車が停まっている。

堤体上を見学する。クレーン車の運転席に座る体験もしてました。
裾花ダムの上流に1つだけ砂防ダムがあるが、それでは豪雨の時の土砂は止められず洪水吐が正常に動作しない危険性も高まって土砂を撤去しているようです。

大量に溜まっているならもっと大きなバケット使えば?と思うところだが、これ以上土砂を掴むとクレーン車が倒れる恐れがあるのでこのサイズになるそう。

掴んだ土砂をここに溜めて薬剤で固めてから処分するそう。

操作室も見学した。カードに採用されている建設中の写真もあった。

裾花ダムの前に下流にある企業局管理の湯の瀬ダムの見学会にも参加した。

普段は川岸から眺めるだけですが、今日は堤体上に入ることができた。

堤体からダム湖を眺めると向こうに上流の裾花ダムの堤体が見える。

洪水吐から下流方向。

洪水吐水門を真上から眺める。

続けて建設中の

湯の瀬いとおしき発電所の中を見学する。

最後に操作室の見学。ここの水門操作パネルは古いものなので遠隔操作できない。湯の瀬ダムは裾花ダムの放水が一気に下流に流れないために調整しているダムなので、そうそう緊急性が高いケースはないようです。

裾花ダムでもらったグッズ類。

湯の瀬ダムでもらったグッズ類。