
映画「MERCY AI裁判」を見てきました。突然容疑者となった主人公とAI裁判官がマーシー裁判所で有罪か釈放かを争うストーリー。警察官である容疑者が世界中のデータベースから証拠を集めて自分の無実を証明していくのですが、監視カメラの映像や個人のスマホの内容だけでなく、民間会社のサーバーも調べ放題とまあこういう世の中だと秘密にできることは何もないですね。警察が乗る空飛ぶバイクがカッコいい。

映画「MERCY AI裁判」を見てきました。突然容疑者となった主人公とAI裁判官がマーシー裁判所で有罪か釈放かを争うストーリー。警察官である容疑者が世界中のデータベースから証拠を集めて自分の無実を証明していくのですが、監視カメラの映像や個人のスマホの内容だけでなく、民間会社のサーバーも調べ放題とまあこういう世の中だと秘密にできることは何もないですね。警察が乗る空飛ぶバイクがカッコいい。

映画「ラストマン FIRSTLOVE」見てきました。面白かったです。今回北海道をかなりいじっているという事前情報がありましたが、北海道の食べ物はなまら旨い、と福山さんが何度も連呼していました。ラストマン初恋の人は・・・ぜひ映画館で

映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」を見てきました。テレビシリーズはずっと見ていましたが、映画はスケールが全然違いました。本当に最後なんですか?惜しいですね。いつもの結束を確かめる「ウェーイ」、今日は独り占めだったので一緒にやってみたのですが一体感あって良かった。最後に「ウェーイ」と見せかけて・・・!!お楽しみは劇場で見てください。
2025年を総括します。昨年元旦の能登半島地震から1年、春までに奥能登の城跡の被害状況を確認しました。春に去年追加されていたとやま城郭カードの収集のため富山県内の城跡をまわりました。奥能登へ行くたびに復旧は進んでいるものの、土砂崩れなど地震の傷跡はそのままで気分は沈みます。
(昨年の総括はこちらから)
・御朱印月参り 福井神社(1月~12月)
・能登半島地震災害調査団現地報告会(1月)
・九州北部 日本100名城・式内社巡り、カード収集の旅(2月)
・長野 博物館鑑賞・式内社参拝の旅(2月)
・富山 とやま城郭カード追加分収集城巡り(3月~5月)
・母が亡くなる(4月)
・福井 平泉寺白山神社三十三式年(5月)
・福井 畝畦寺御開帳(6月7日)
・福井 高浜七年祭(6月)
・地元で大の里横綱昇進祝賀パレード(6月29日)
・愛知・岐阜 カード収集の旅(7月)
・島根・鳥取・岡山 カード収集の旅(7月)
・金沢北部豪雨(8月7日)
・鳥取 式内社巡拝・カード収集の旅 因幡国式内社巡拝完了(8月)
・地元の神田伯山独演会に行く(8月)
・山城サミット in 白山(9月14・15日)
・石動山スタンプラリー(9月)
・岐阜 カード収集の旅(10月)
・新潟 カード収集の旅(10月)
・滋賀 博物館鑑賞・カード収集の旅(10月)
・金沢城シンポジウム(10月)
・滋賀 式内社巡拝・博物館鑑賞の旅(11月)
・明神壁登山(11月)
・愛知 博物館鑑賞・カード収集の旅(11月)
県外は48回(52日、うち宿泊4日)と昨年より大幅に減りました。コロナも大分落ち着いてきたので3泊で九州へ出かけました。今後は年1回程度複数泊したいと考えています。4月までに奥能登の城跡地震被害を続け、昨年から県内60城をまわり終了しました。2月に昨年とやま城郭カードが追加されていたことを知って春に重点的にまわりました。晩秋からは県内の未踏の城郭探索を再開しました。今年の大河の舞台は東京だったので大河ドラマ関係の旅はなし。14年目を迎えた御朱印は神社55個、寺院は0個、今年から新しく日本遺産御周印を始めて7個となりました。今年の夏も暑く長かったですが最低気温が早く下がってきたので11月半ばから山城に入れるようになりました。歳のせいか風邪をひきやすくなりました。1年で6回も風邪ひいたのは初めてです。毎回コロナか?感染症か?と疑いましたがただの風邪でした。来年は健康に過ごしたいと思います。

映画「果てしなきスカーレット」見てきました。細田守監督の作品はすべて好きというわけではないですが、これは良かったです。物語の中心舞台となる「死者の国」は死んだ者と生きた者が入り混じる場所、いわゆる三途の川ですね。生きることとは?愛することとは?というストーリーの命題は良かったですけど、スカーレット役の芦田愛菜さんの声が主役の性格とは少し違和感ありました。

映画「港のひかり」を見てきました。令和5年11、12月に奥能登や富山でロケが行なわれた作品で、直後の奥能登地震で失われた風景が最後に映画として収められました。フィルム撮りをした重厚な映像に引き込まれ、他者への愛情に感動するストーリーでした。

映画「平場の月」を見てきました。50歳前半の主人公の話で世代としてはドンピシャなわけですが、いつも隣にいる人はいつまでもいるわけでないと再認識するストーリーでした。青砥(堺雅人さん)は母の介護のために帰郷、母は介護施設に入所していて会いに行ったときの会話にクスッと笑ってしまいました。どなた様?、息子だよ、いや息子は死んだよ。認知症でもそんな状況があるのでしょうか。

映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」を見てきました。女性初のエベレスト登頂を果たした登山家田部井淳子さんの実話をもとにしたフィクションです。青年期をのん、母になった後を吉永小百合が演じています。回想シーンとして青年期が描かれ、吉永さんよりのんさんのほうが時間も長かったように感じます。チームでエベレストを目指すも頂上に立った多部(役名)のみが世間から注目を受け、バラバラになった仲間たち。世界の多部の息子と言われグレる息子。苦悩した日常を描きつつも自分の好きを貫いた生き方を見ながら、生前の母のことを考えて幸せだったのかなと考えました。

映画「ブラック・ショーマン」見てきました。福山さんは唯々カッコいい役でしたが、マジシャンという設定もあってか謎解きの種は隠したままストーリーが進むので、有村さんとセルフと同じく「なんで教えてくれなかったのよー」と叫びたくなりました。