映画「GODZILLA 決戦機動増殖都市」

GODZILLA 決戦機動増殖都市

アニメ版ゴジラ第二章を見てきました。

今回はメカゴジラが出る~o(^-^)o って期待して行ったんだけど・・・

んーーメカゴジラどこに出てたんだ??と思うほど出番がない。ゴジラと闘ったのはメカゴジラの原料であるナノメタルが作り上げた都市そのものであり、ストーリーとしては面白かったのだが、てっきりメカゴジラがゴジラと闘うものだと思っていた(そういう人は多いはず)分は不完全燃焼

第三章にはついに人気のギドラが出るみたいだけど、今回みたいに裏切らないで

映画「GODZILLA 怪獣惑星」

映画「GODZILLA 怪獣惑星」

アニメ版ゴジラを見てきた。実写でないので見るかどうか迷っていたが、CMを見ていると面白そうでもあり、日本人が作っているならがっかりすることもないだろうと思っていた。

感想は、「そうくるか!」というストーリーで、楽しめました。ゴジラの造形は足が長すぎてあまり好きになれないが、どれかフィギュアは購入しようかな。

映画「GODZILLA 怪獣惑星」

今作の前売りは全国共通ムビチケカードだったが、特典はムビチケカードと同じ図柄。アニメ版ゴジラは三部作で、一作目が公開になり二作目の前売りが早速販売されていた。「決戦機動増殖都市」ではメカゴジラが出るようだ。来年5月公開が楽しみだ。

映画「関ヶ原」

関ヶ原

今日44歳になりました。ということで割引で映画を見てきました。

原作は司馬遼太郎氏ですが、原作は読んでいません。石田三成を主人公にした物語でした。チラシには「誰もが知る関ヶ原の誰も知らない真実」と書かれていて、何を意味するのか興味がありました。関ヶ原の鍵を握っていた小早川秀秋の本当の真意は・・・ということで、あまり驚くような描き方はなかったですね。

映画「ママ、ごはんまだ?」


映画「ママ、ごはんまだ?」見てきました。

母親が石川県中能登町の出身である一青妙、一青窈姉妹の家族の物語です。中能登町町制10周年記念事業の一環で中能登町や石川県など地元もバックアップしました。

母親は台湾人の父親と結婚することになって、台湾料理を一所懸命憶えたこと、終戦後東京で母娘で暮らしたことなどがいくつかのエピソードとそれにまつわる台湾料理とともに映像化されていました。どこで石川県が出てくるのか楽しみに待っていましたが、母を亡くした後に母の思い出を追って中能登町へやってくるという展開で、北陸新幹線、七尾線、JR吉川駅、一青交差点、墓地あたりが県内ロケみたいですね。

映画「バイオハザード ザ・ファイナル」


バイオハザードの最終章、ザ・ファイナル見てきました!

良かった。恐かったよ。

今回は夜や建物内のシーンが多かったこともあり、第一作のときのようなおどろおどろしさがありました。アリスとは何か、アンブレラ社の目的は何かについてバイオハザードシリーズのまとめ的な要素もあり、最後には納得できる作品になっていました。エンドロールの最後にレッドクイーンからのメッセージが流れるので、会場が明るくなるまでは席を立たないほうがいいですよ。

映画「海賊とよばれた男」

海賊とよばれた男の番宣を見てから無性に見たくなって、今日仕事が終わってから映画を見てきた。15日はスペシャルデーということで1,100円で見られたためか、平日の午後にもかかわらず20人ほど観客がいた。ちょっと驚いた。まあ平日なので年配者ばかりだったけど。

というところで映画の感想。

出光興産の創業者をモデルとした映画であったが、日本人の真面目さが前面に出た熱い映画であった。妻との愛も描かれるとあったけど、この部分は少し弱かったかな。でも、番宣どおりどこまでがCGなのか見紛う映像は物語に集中して見ることができた。

映画「君の名は」

基の名は

新海誠監督の映画を見てきました。平日だったが、夏休み中ということもあり学生が多かったですね。

見ながらストーリーがどう進むのか、予想もしない展開でした。
「逢魔が時」これがひとつのキーワードです。

火口の中の奥宮、本当にあるのなら行ってみたい!

映画「シン・ゴジラ」

シン・ゴジラ
待望の日本のゴジラが復活した!

早速初日に見に行ってきた。平日昼間ということもあり、観客は10人ほどであったが、若者ばかりではなく、老夫婦もいてやはり懐かしさがあったのだろう。

それにしても昭和ゴジラとも平成ゴジラとも全く違う新しいゴジラであった。そういう意味では「新・ゴジラ」である。
ストーリーの緻密さに驚いた。まさに現代にゴジラが出現したらこんな感じだろうと想像して恐ろしくなった。全く話の進まない官邸、進化するゴジラ、現代武器の効かないゴジラ、動揺し日本に介入する国際社会。まさに「神・ゴジラ」に対抗する日本の英知を観た気分だった。

ゴジラの形状はあまり好きとは言えないが、内容は最高傑作と言える。

映画「蜜のあわれ」

蜜のあわれ

原作が金沢三文豪の室生犀星の映画「蜜のあわれ」がいよいよ公開されたので見てきました。
制作委員会に北國新聞社やテレビ金沢が名を連ね、「武士の献立」以来の全国公開となります。

初日の3回目。しかし観客は4人。これは平日金曜日だったからと思いたい。

蜜のあわれ

犀星自身がモデルの老作家と金魚が擬人化した少女・赤子との恋物語。赤子のダンスが楽しく、これ15禁だったかな?と思わせるようなエロティックなシーンも、真木よう子扮する幽霊が登場し空想的になったり、オープニングクレジットの金魚や川沿いの夜桜のシーンは美しく、例えて言えば幻想的、文学的、甘美的な作品となっていました。

子供にはわかりにくいし、大衆的とは言えないので民放で放送しないかもな。

映画「さいはてにて」先行上映会

映画「さいはてにて」は珠洲市木の浦海岸の二三味珈琲がモデルとなっていて、海岸には映画セットとなった舟小屋も残されれいます。

2013年に撮影が行われ、いよいよ2月28日に全国公開を迎えますが、先行して一週間前にラポルトすずで上映会が行われます。この先行上映会に合わせて舞台挨拶に主演のお二人が来られるということで、発売の今日朝から電話していたのですが、一向につながらない・・・

これは平日まで待たされるのかなーと思いまして

さいはてにて先行上映会

雪の中珠洲まで行ってきました。一回目の後と、二回目の前に舞台挨拶があり、三回目は舞台挨拶ない替わりにクリアファイルがプレゼントされるようです。自由席なので当日また列に並ばねばなりません。

さいはてにて

帰りに道の駅となっている能登空港に寄りましたが、ここにも映画特設コーナーが設置されていました。一月半後が楽しみです。