
映画「MERCY AI裁判」を見てきました。突然容疑者となった主人公とAI裁判官がマーシー裁判所で有罪か釈放かを争うストーリー。警察官である容疑者が世界中のデータベースから証拠を集めて自分の無実を証明していくのですが、監視カメラの映像や個人のスマホの内容だけでなく、民間会社のサーバーも調べ放題とまあこういう世の中だと秘密にできることは何もないですね。警察が乗る空飛ぶバイクがカッコいい。

映画「MERCY AI裁判」を見てきました。突然容疑者となった主人公とAI裁判官がマーシー裁判所で有罪か釈放かを争うストーリー。警察官である容疑者が世界中のデータベースから証拠を集めて自分の無実を証明していくのですが、監視カメラの映像や個人のスマホの内容だけでなく、民間会社のサーバーも調べ放題とまあこういう世の中だと秘密にできることは何もないですね。警察が乗る空飛ぶバイクがカッコいい。

映画「ラストマン FIRSTLOVE」見てきました。面白かったです。今回北海道をかなりいじっているという事前情報がありましたが、北海道の食べ物はなまら旨い、と福山さんが何度も連呼していました。ラストマン初恋の人は・・・ぜひ映画館で

映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」を見てきました。テレビシリーズはずっと見ていましたが、映画はスケールが全然違いました。本当に最後なんですか?惜しいですね。いつもの結束を確かめる「ウェーイ」、今日は独り占めだったので一緒にやってみたのですが一体感あって良かった。最後に「ウェーイ」と見せかけて・・・!!お楽しみは劇場で見てください。

映画「果てしなきスカーレット」見てきました。細田守監督の作品はすべて好きというわけではないですが、これは良かったです。物語の中心舞台となる「死者の国」は死んだ者と生きた者が入り混じる場所、いわゆる三途の川ですね。生きることとは?愛することとは?というストーリーの命題は良かったですけど、スカーレット役の芦田愛菜さんの声が主役の性格とは少し違和感ありました。

映画「港のひかり」を見てきました。令和5年11、12月に奥能登や富山でロケが行なわれた作品で、直後の奥能登地震で失われた風景が最後に映画として収められました。フィルム撮りをした重厚な映像に引き込まれ、他者への愛情に感動するストーリーでした。

映画「平場の月」を見てきました。50歳前半の主人公の話で世代としてはドンピシャなわけですが、いつも隣にいる人はいつまでもいるわけでないと再認識するストーリーでした。青砥(堺雅人さん)は母の介護のために帰郷、母は介護施設に入所していて会いに行ったときの会話にクスッと笑ってしまいました。どなた様?、息子だよ、いや息子は死んだよ。認知症でもそんな状況があるのでしょうか。

映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」を見てきました。女性初のエベレスト登頂を果たした登山家田部井淳子さんの実話をもとにしたフィクションです。青年期をのん、母になった後を吉永小百合が演じています。回想シーンとして青年期が描かれ、吉永さんよりのんさんのほうが時間も長かったように感じます。チームでエベレストを目指すも頂上に立った多部(役名)のみが世間から注目を受け、バラバラになった仲間たち。世界の多部の息子と言われグレる息子。苦悩した日常を描きつつも自分の好きを貫いた生き方を見ながら、生前の母のことを考えて幸せだったのかなと考えました。

映画「ブラック・ショーマン」見てきました。福山さんは唯々カッコいい役でしたが、マジシャンという設定もあってか謎解きの種は隠したままストーリーが進むので、有村さんとセルフと同じく「なんで教えてくれなかったのよー」と叫びたくなりました。

映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」見てきました。潜水艦どうしの行き詰まる戦闘、北極海の氷河の表現がとてもすばらしく終始面白かったです。日本のやまと選挙、アメリカ大統領との心理戦、大画面で見る価値はありますよ。