映画「すずめの戸締まり」

映画「すずめの戸締まり」

新海誠監督の最新作「すずめの戸締まり」を見てきました。ネタバレになるので内容は書きませんが、新海監督の作品には神道・神社が深く関係しているなあと思うわけです。そこが日本的というか、他国の人に理解できるのか?とも思います。今作は大ヒットした前2作のようなわくわく感は少ないですが感動しますよ。

映画「百花」

映画「百花」

百花見てきました。だんだんと認知症で忘れていく母と忘れられない過去にモヤモヤする息子とのやりとり。忘れて欲しくないことを忘れていく母に腹を立てる息子も実は忘れていたことに気づくラストシーンまで、絶えず親子とは何かを問われている感覚に陥っていた。我が身の環境にも重なる話で考えさせられた。

映画「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」

映画「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」

ジュラシック・ワールド三部作の最終となる最新作を見てきました。相変わらず恐竜との接触シーンはドキドキしましたが、恐竜どおしの決闘シーンは少なめでしたね。本当に最近の恐竜研究の進展にあわせて恐竜映画も進化しました。ただ、これ以上リアルになると目視できなくなるかも。

映画「大怪獣のあとしまつ」

映画「大怪獣のあとしまつ」

「大怪獣のあとしまつ」の予告見て面白そうだと見てきました。笑えるシーン盛り沢山で何も考えずに見ることができました。息抜きにはピッタリです!

しかし、あの最後のシーンは「できるのなら最初からそうすればいいのに・・・」と思った方は多いのでは?

映画「信虎」

映画「信虎」

今年は武田信玄生誕500年という節目の年で、甲府市を中心に記念祭が行なわれ先月甲府まで行って来た。コロナ禍じゃなかったらもっと盛り上がったろうにとは思う。合わせて制作されたのがこの映画で甲府では先行上映された。

信虎は武田信玄の父で甲斐国を統一したもののその強引な戦略に反発が起き、嫡男の晴信(のちの信玄)に駿河に追放された。今まで数多くの信玄が登場する映画やドラマにも登場するが主人公になったものは初。甲陽軍鑑に沿って歴史本を数多くの出版している宮帯出版社の社長が総監修しているようです。甲陽軍鑑に忠実に映画化しようとしているためか、セリフが少し冗長ですね。それと信虎が「信玄」とか「勝頼」とか呼んでいるのはどうかと。通称で呼ぶのが普通だろうし、字幕で解説入れているのでそこは「太郎」とか「四郎」で良かったように思います。そこは違和感ありましたね。

映画「先生、私の隣に座っていただけませんか?」

映画「先生、私の隣に座っていただけませんか?」

ここ数年誕生月に映画を見に行っていたが、昨年はコロナ禍ということでやめた。今年は2年ぶりに行って来た。誕生月割で安く見られることもあり、どれを見ようかと上映中のものを物色してこれにしました。

漫画家夫婦の間に起きた出来事を漫画に描く。その内容がリアルなのかフィクションなのか最後までわからないことで最後まで引き込まれました。夫が疑心暗鬼のなかオロオロする様子が笑いを誘い、男ってやっぱり馬鹿だなと思ってしまいました。

映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」

映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」

延期に延期を重ねた映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」が遂に公開となり、初日初回を見てきました。

コロナ禍ということで座席は1席飛ばしで座席数半分ということで30分前でもギリギリでしたが、満席のなか見上げる姿勢できつかったですが、宇宙世紀はいいですね。小説はもう何十年も前に読んで忘れてしまったけど、映画はこれで完結?続編あるの?という感想ですが、パンフレットもブルーレイも入手したのでじっくり余韻に浸ろうと思います。

最近は映画館から足が遠のいてしまい、実に1年5カ月ぶりの映画館でした。

映画「屍人荘の殺人」

映画「屍人荘の殺人」

屍人荘の殺人を見てきました。正月ということもあってか夫婦連れが多かったですね。

石川県出身の注目の女優、浜辺美波さんの出演ということもあり、見る前から楽しみでした。原作は読んでいなかったので、ある館内で起きる謎解きものだと思っていたのですが、まさかゾンビものだったとは。所々にクスリと笑える小ネタを仕込み、ゾンビを除けば楽しく見られました。

映画「天気の子」

映画「天気の子」

誕生日割引を使用して映画「天気の子」を見てきました。公開されてから2カ月経ちましたが、まだまだ観客が入っていましたね。

前評判どおりとても面白く、ワクワクが止まらない展開でした。シーンの印象としては前作「君の名は」ほどではありませんでしたが、ストーリーは心に残るものでした。今回は前売り特典がなかったのが残念でしたが、入場時にフィルムしおりをもらいました。