津幡ふるさと歴史館 れきしる

れきしる

昨日オープンしたばかりの津幡町の歴史資料館「れきしる」に行ってきました。

れきしる

目玉は加賀国牓示札の発注現場の出土状況の再現展示でしょうか。

れきしる

近世の地図、近代・現代の航空地図をジオラマに投影する展示もあります。声で説明があればもっとわかりやすいのですが

れきしる

昭和30~40年代の写真のトンネルも楽しいです。

町の歴史資料館としてはよくできているほうですね。考古博物館+民俗資料館といったところで、展示のみでは津幡の歴史がわかるとまではいかないかな。100円なので近くに来たときは寄ってみてね!

ミズバショウ野生群生地へ

ミズバショウ野生群生地

能登町中斉のミズバショウ野生群生地に行ってきました。
神和住の交差点を集落に入ります。

ミズバショウ野生群生地

なんでも県内で始めて発見されたミズバショウの野生群生地らしく、今も地元の壮年団によって守られています。

ミズバショウ野生群生地

奥の方にも群落があり、葉がとても大きいのが特徴です。

夕日を見に

大島諸願堂

今日は良い天気でした。風もあり雲が少なかったので、ちょっと遠出して夕日を見てきました。

大島諸願堂

場所は志賀町の大島諸願堂

大島諸願堂

観光客はほとんどいませんが、夕日とセットに写せる岩礁や石塔があります。

大島諸願堂

石塔は難破して亡くなった方を供養するためのもので室町時代のものと推定されています。

映画「蜜のあわれ」

蜜のあわれ

原作が金沢三文豪の室生犀星の映画「蜜のあわれ」がいよいよ公開されたので見てきました。
制作委員会に北國新聞社やテレビ金沢が名を連ね、「武士の献立」以来の全国公開となります。

初日の3回目。しかし観客は4人。これは平日金曜日だったからと思いたい。

蜜のあわれ

犀星自身がモデルの老作家と金魚が擬人化した少女・赤子との恋物語。赤子のダンスが楽しく、これ15禁だったかな?と思わせるようなエロティックなシーンも、真木よう子扮する幽霊が登場し空想的になったり、オープニングクレジットの金魚や川沿いの夜桜のシーンは美しく、例えて言えば幻想的、文学的、甘美的な作品となっていました。

子供にはわかりにくいし、大衆的とは言えないので民放で放送しないかもな。

カタクリの群生地へ

平栗 カタクリ群生地

昨日高岡でカタクリの写真をみたときに、それは石川県と聞いたので、しらべてみると金沢市の野田山墓地の奥、平栗という地域だとわかった。今年は雪解けも早く、桜だけではなく、カタクリも早いので、早速行ってきました。

場所は「平栗いこいの森」です。野田山墓地から途中狭くなる道路を進むこと15分、数軒の平栗集落を通っていこいの森に到着しました。

平栗 カタクリ群生地

群生地は3カ所あるようでしたが、駐車場から近い群生地へ。3分ほどで到着する。

平栗 カタクリ群生地

想像していた以上の群生地でした。一面のカタクリ、カタクリ、カタクリ・・・

平栗 カタクリ群生地

夕方近かったですが、まだ明るかったのでカタクリが開いていて良かった。
ギフチョウは残念ながら会えませんでしたが、貴重な体験でした。