IRいしかわ鉄道開業一周年セレモニー 倶利伽羅駅

IRいしかわ鉄道開業一周年

倶利伽羅駅で行われたIRいしかわ鉄道開業一周年記念セレモニーに行ってきました。

倶利伽羅地区は人口減少もあって観光に力を入れていて、もっと盛り上げたいという気持ちが他の地区より強いですね。
IRいしかわの一年は想定以上の業績でしたが、倶利伽羅駅の利用者数は平均200人以下と往時に比べるまでもなく、昔は倶利伽羅だけではなく、笠谷も倶利伽羅駅を利用していたということで非常に賑わった時期もあるそうです。また倶利伽羅駅から隣の石動駅までは峠越えの急勾配で蒸気機関車のときは2台で越えていった難所だったとか。

IRいしかわ鉄道としては終着駅でもありますが、七尾方面は津幡駅が分岐駅ですから、その先の津幡は通過駅としても富山方面の利用者がほとんどです。基本的に無人駅でもあり、観光地の倶利迦羅不動寺や倶利伽羅古戦場へ行こうにも歩くには少し遠いですね。昔からの変わらない風景としては良い場所なんですけど。

IRいしかわ鉄道開業一周年

イベントは岩崎豊年太鼓や

IRいしかわ鉄道開業一周年

刈安小学校有志による倶利伽羅峠の歌

IRいしかわ鉄道開業一周年

津幡町長やIRいしかわ副社長らがついたお餅のふるまい

IRいしかわ鉄道開業一周年

名古屋市を拠点とする「ややfish」によるミニコンサートなどがありました。
本日初披露の「おまん小豆音頭」も大盛況でした。

IRいしかわ鉄道開業一周年

地元作成の1周年記念ファイルとふるまいお餅、おまん小豆茶をいただきました。

IRいしかわ鉄道開業一周年

IRいしかわ鉄道開業一周年

金沢駅の北陸新幹線金沢開業一周年記念式典の後、津幡駅に戻りがてらスタンプラリーをしていました。
東金沢駅で待っていると、金沢駅で記念式典を終えた臨時のIRいしかわ鉄道開業一周年記念号がちょうどやってきました。

IRいしかわ鉄道開業一周年

津幡駅で開催される一周年記念イベントとウォークラリーに参加する方々を乗せた電車に乗りました。

IRいしかわ鉄道開業一周年

プレートが「臨時列車 1周年記念号 2016.3.12」と特別仕様となっています。

IRいしかわ鉄道開業一周年

乗ると、記念乗車証をいただきました。とてもラッキーです!

IRいしかわ鉄道開業一周年

スタンプラリーは富山のあいの風とやま鉄道の共同開催で、各駅の駅スタンプを集めてまわります。
IRいしかわは土日は1日乗車フリー券を買えますが、あいの風とやまは1日乗車フリー券は前日までに購入せねばならず、それを知らなかった私は電車でまわることを断念し、富山は車で一駅ずつまわりました。

とやまは前日までに購入とは、ふらっと来た観光客には不便この上ないですね。ぜひ改善して欲しいものです。

IRいしかわ鉄道開業一周年

達成景品は特製缶バッチで、10駅で大きい缶パッチを5駅で小さい缶バッチをもらえます。とりあえず初日に両方をゲットしました。

IRいしかわ鉄道開業一周年

金沢駅に景品引き換えにもう一度行く途中、津幡駅で金沢駅に戻る臨時列車にまた乗る機会を得ました。

IRいしかわ鉄道開業一周年

津幡に来るときは余裕がなかったので見ていなかったですが、吊り広告はアントのリニューアル広告のみです。

IRいしかわ鉄道開業一周年

臨時列車とは森本駅で下車してお別れしました。
普段あまり乗らない電車の旅でしたが、特別な1日となりました。

北陸新幹線金沢開業一周年記念式典

北陸新幹線金沢開業一周年記念式典

昨年の開業時はいっぱいだろうと敬遠して新高岡駅に行きましたが、今年の一周年は金沢駅に行ってきました。
コンコースで行われた記念式典、見ているのは一般人というより報道陣のほうが多い。
というより、前面は報道陣で二重三重に人垣を作られ、その脇からそっと見える程度でした。

北陸新幹線金沢開業一周年記念式典

一年ですっかり人気者となったひゃくまんさんは、出番待ちをする間、観光客に愛想を振りまいてくれて、後ろにも振り返りながら手を振ってくれました。

見返りひゃくまんさん、貴重です。

北陸新幹線金沢開業一周年記念式典

来賓の挨拶の後、一周年記念パネルの除幕式がありました。

北陸新幹線金沢開業一周年記念式典

式典後、記念パネルの前で記念撮影がありました。

北陸新幹線金沢開業一周年記念式典

最後に式典やその後の行事に華を添える加賀友禅大使とミス加賀友禅の方々のみで記念撮影がありました。

北陸新幹線金沢開業一周年記念式典

一周年パネルは公募した写真を絵葉書にしてあります。絵葉書をはずすと下に同じ写真があり、遠くから見れば同じように見えます。北陸新幹線の写った絵葉書はあっという間になくなりました。

北陸新幹線金沢開業一周年記念式典

一番列車の到着を待って、改札口から出てくる観光客に加賀友禅大使から一周年記念品が手渡されました。

春はもうすぐ

木ノ浦

珠洲の木ノ浦海岸にやってきました。ほぼ一年ぶりです。
一年前は映画「さいはてにて」の公開があり、ロケ地であった木ノ浦は盛り上がっていました。

木ノ浦

ロケセットの小屋は珠洲に数年間無償貸与されましたが、バルコニーは立入禁止に
もう朽ちてきて危ないのでしょうか?

木ノ浦

海岸で貝殻を探そうかと思いましたが、一年前とちょっと雰囲気が違います。
海が時化ているだけではないですね。前はこんなに岩がなかったような
配置が変わったのかな?

木ノ浦

椿の里は春が訪れています。
春の味覚、ふきのとう

白山開山1300年特別記念きっぷ

道の駅しらやまさん

道の駅しらやまさんに久しぶりに寄ってみました。

道の駅しらやまさん

今年に入って300枚限定で配布されていた「白山開山1300年特別記念きっぷ」
とっくに配布終了していると思っていましたが、まだ残っているということでいただいてきました。

道の駅しらやまさん

特別記念きっぷは無料で、裏は白山の解説となっています。
「001295」はどうも1001番から始まっているようですので、あと5枚?

道の駅しらやまさん

無料で1枚いただくのも気が引けましたので、通常の記念きっぷも購入してきた。
こちらも裏は白山開山1300年となっていますので、どこかで変わったんでしょうね。

さあ今年も白山登ろうか!

増穂浦のさくら貝

世界一長いベンチ

寒風吹きすさび、海は時化ていましたが、志賀町の増穂浦に行ってきました。
世界一長いベンチは一時ギネスブックに載りました。

岸壁の母

岸壁の母のモデルがこの町の出身だそうです。

そして増穂浦はさくら貝で有名です。今日はさくら貝を探しに来ました。
荒れた天候の後だったら、たくさん貝が打ち上げられているかと思いまして

さくら貝(ベニガイ)

最初普通の二枚貝でピンクっぽいものを探していましたが、途中で割れた透明な貝を見つけて少し遠くまで歩いて何枚か探し当てました。

これもさくら貝の一種ですが、ベニガイといい、地元ではますほ貝と呼ぶようです。
とても軽くて割れやすい貝ですが、大きくなると烏貝のような細長い形となるようです。

さくら貝

結局、一般的なさくら貝はやはりこちらのようですが、手前の白い貝にピンクや紫、茶などが混ざるようです。ピンクと言ってもちょっと薄いものが多かった。

もう少し暖かくなってから再挑戦することにしましょう。

恋の辻占「春占」

春占

石川県が開発したオリジナル品種のフリージア「エアリーフローラ」は、県がルビーロマンの次にブレークを狙って力を入れています。

しいのき迎賓館では11日から14日まで、バレンタインでエアリーフローラを宣伝しようと企画展とか即売会が行われています。

花にはあまり興味はないので、食べ物を購入してきました。

春占

辻占といえば、金沢の正月菓子として欠かせないものですが正月限定のものです。その辻占をバレンタイン仕様で作ったものが「春占」です。

中に入っている占いも恋愛仕様に「吉報あり」とか「手を伸ばせば叶う」とか「気付けば大きな存在感」というような分かりやすいものになっています。

春占の色も恋愛仕様で辻占にはない色もあってきれいですね。

辻占と同じ十字形の菓子は「御菓子司むらもと」、エアリーフローラのような花形の菓子は「金沢うら田」、もなか入り菓子は「御菓子調進所 山海堂」が作りました。

季節が逆戻り?

季節が1月ほど逆戻りしてしまったような陽気の1日でした。

機具岩

雲多めだったので、夕日は雲の隙間からギリギリ見えました。
ここは志賀町の機具岩。夕日のベストスポットです。

トトロ岩

トトロ岩も冬になって覆っていた草が枯れたのでよく見えるようになってた。

正月には加賀万歳

尾山神社

今年の正月は暖かい。初詣に行くには嬉しいが雪が積もらないのは何かと心配だ。

尾山神社

天気が良いので行列が長い。今年は初詣行く人多そうですね。
行列は長くともあっという間にお詣りの順番が来ました。
年越しと共に地元の神社には初詣に行っているのだが、おみくじは尾山神社でと決めている。

今年は・・・・
「心に迷いと不安があるようです。人に相談してよくよく考え解決していきましょう。」
って、なぜか神様に見抜かれているような

しいのき迎賓館

それにしてもいい天気だ。

前田土佐守家資料館

正月2日には前田土佐守家資料館で加賀万歳が行われる。
以前は金沢能楽美術館でも開催されていたのだが、3年ほど前からは資料館のみ行われている。

加賀万歳

今年は観客が少し多かったけど、これも北陸新幹線の影響かな?
良い年になりますように

あといくつ寝るとお正月

2015年もあと数日となりました。歳神さんを迎える準備をしないと・・・

殿様の鏡餅

藩政期に殿様に献上された鏡餅が再現されています。小さな頃から当たり前だと思っていた紅白の鏡餅、最近は金沢だけってテレビでも何度も放映されて有名になってしまいました。

しかし、民間では白が下、紅が上という重ね順なんですが、殿様の鏡餅は白が上で紅が下と逆さです。民間のものが殿様と同じでは恐れ多いと逆さにしたという説もあります。

田井菅原神社

この鏡餅は田井菅原神社で一月下旬まで見ることができます。見るだけではなくてお詣りも忘れずに!

神明宮

それから神明宮に

金沢左義長の元祖

ここは金沢の左義長の元祖と言われています。金沢城内に飾られた注連縄を境内で小正月に燃やしたのが始まりとか

申土鈴

毎年干支の土鈴を神明宮で購入しています。今年は白・桃・茶の3色から茶を選択。今までにない色でしたが、申だけに黄ではなくて茶がいいだろうということのようで