
映画「平場の月」を見てきました。50歳前半の主人公の話で世代としてはドンピシャなわけですが、いつも隣にいる人はいつまでもいるわけでないと再認識するストーリーでした。青砥(堺雅人さん)は母の介護のために帰郷、母は介護施設に入所していて会いに行ったときの会話にクスッと笑ってしまいました。どなた様?、息子だよ、いや息子は死んだよ。認知症でもそんな状況があるのでしょうか。

映画「平場の月」を見てきました。50歳前半の主人公の話で世代としてはドンピシャなわけですが、いつも隣にいる人はいつまでもいるわけでないと再認識するストーリーでした。青砥(堺雅人さん)は母の介護のために帰郷、母は介護施設に入所していて会いに行ったときの会話にクスッと笑ってしまいました。どなた様?、息子だよ、いや息子は死んだよ。認知症でもそんな状況があるのでしょうか。

映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」を見てきました。女性初のエベレスト登頂を果たした登山家田部井淳子さんの実話をもとにしたフィクションです。青年期をのん、母になった後を吉永小百合が演じています。回想シーンとして青年期が描かれ、吉永さんよりのんさんのほうが時間も長かったように感じます。チームでエベレストを目指すも頂上に立った多部(役名)のみが世間から注目を受け、バラバラになった仲間たち。世界の多部の息子と言われグレる息子。苦悩した日常を描きつつも自分の好きを貫いた生き方を見ながら、生前の母のことを考えて幸せだったのかなと考えました。

映画「ブラック・ショーマン」見てきました。福山さんは唯々カッコいい役でしたが、マジシャンという設定もあってか謎解きの種は隠したままストーリーが進むので、有村さんとセルフと同じく「なんで教えてくれなかったのよー」と叫びたくなりました。

映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」見てきました。潜水艦どうしの行き詰まる戦闘、北極海の氷河の表現がとてもすばらしく終始面白かったです。日本のやまと選挙、アメリカ大統領との心理戦、大画面で見る価値はありますよ。

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章今更ながら見てきました。平日レイトショーだったのでお子様がいなくて全集中できました。第一章では上弦との戦いは3戦2勝でした。第2章も楽しみです。

映画「雪風 YUKIKAZE」見てきました。史実に基づくフィクションということで先に鑑賞した友人によると史実通りでないことが引っかかって集中できなかったということですが、まあ私は前知識なしに見たので違和感なく見れました。ストーリー上、雪風の名前を連呼してあまりに強調するところや、最後に時代が飛んで引揚げ船として登場するところなどもう少し丁寧に描いてくれれば良かったと思います。

映画「ジュラシック・ワールド 復活の大地」見てきました。今回もハラハラドキドキ楽しかったです。陸・海・空それぞれの恐竜からDNAを採取して人が長生きできる新薬を作るという目的で、復活させた恐竜が生き残る赤道直下へ。という流れで次々と恐竜に襲われるという定番のストーリーですが、最後にアレッ!これは?という恐竜ではない怪獣が現れる。もう「ジュラシック」を名乗っていいのか?という展開でしたが、次回作も楽しみにしています。

昨年の能登半島地震をテーマにした短編映画「生きがい」を見てきました。石川県先行上映で初日には舞台挨拶もあったようです。本編はあっという間に終わり、同時上映の「ドキュメンタリー 能登の声」のほうが長かった。撮影は昨年12月から輪島市、穴水町で行なわれたようですが、もう少し悲惨な現状が伝わる内容のほうが良かったのでは。毎日ニュースで大変な状況を見続けてきただけに県外の方に伝わるのか不安が残りました。

本日の2本目、映画「室町無頼」見てきました。応仁の乱前夜の寛正の土一揆の首謀者として史実に残る蓮田兵衛を主人公とする同名書籍(第6回本屋が選ぶ時代小説大賞)の映画化。多分に想像が含まれているが、荒廃した時代感を演出するために砂埃が立つシーンが多くなっている。時代劇にも殺陣にも初挑戦だったという大泉洋さんはとても様になっていました。2時間を越える上映時間でしたがワクワクが止まりませんでした。悲惨なシーンも多いのでPG12のため民放ではなかなかやらないかも。

今春からテレビアニメが始まるガンダム新作の劇場版「機動戦士Gundamジークアクス Beginning」を見てきました。パンフレットは公開日に入手したが、鑑賞後に閲覧推奨と書かれていたのでまだ見ていない。内容は最初からえー!というはじまりだったけど途中からストーリーは新作っぽくなった。これ以上はネタバレになるのでやめとこう。テレビアニメも楽しみだ。