
映画「ナポレオン」見てきました。158分という長丁場の映画ながら、フランス革命からナポレオンの死までを描くには短いです。PG12で地上波放送ないでしょうけど、ネタバレ的なことは書きません。大勢のエキストラを使用した凄惨な戦闘シーンは圧巻でした。

映画「ナポレオン」見てきました。158分という長丁場の映画ながら、フランス革命からナポレオンの死までを描くには短いです。PG12で地上波放送ないでしょうけど、ネタバレ的なことは書きません。大勢のエキストラを使用した凄惨な戦闘シーンは圧巻でした。

石川県出身の浜辺美波ちゃんが出ている映画「シン・仮面ライダー」を見てきた。
最初に「PG-12」と表示されたので何故だろう?と思ったら、始まってすぐ理解しました。昔見た気分で見たらいけない作品です。これからの春休み、親も気軽に子供連れて見に行きそうに思うがそこは一考したほうがいい。中盤以降は安心して見ていられるようになるのだけど。
庵野監督の「シン」シリーズはゴジラしか見ていないけどリアルにこだわるあまり随分大人に向けたメッセージを含む作品が多いと感じる。エンドロール見て、どこに出ていたのだろうとパンフレット買って帰りました。

新海誠監督の最新作「すずめの戸締まり」を見てきました。ネタバレになるので内容は書きませんが、新海監督の作品には神道・神社が深く関係しているなあと思うわけです。そこが日本的というか、他国の人に理解できるのか?とも思います。今作は大ヒットした前2作のようなわくわく感は少ないですが感動しますよ。

百花見てきました。だんだんと認知症で忘れていく母と忘れられない過去にモヤモヤする息子とのやりとり。忘れて欲しくないことを忘れていく母に腹を立てる息子も実は忘れていたことに気づくラストシーンまで、絶えず親子とは何かを問われている感覚に陥っていた。我が身の環境にも重なる話で考えさせられた。

「大怪獣のあとしまつ」の予告見て面白そうだと見てきました。笑えるシーン盛り沢山で何も考えずに見ることができました。息抜きにはピッタリです!
しかし、あの最後のシーンは「できるのなら最初からそうすればいいのに・・・」と思った方は多いのでは?

今年は武田信玄生誕500年という節目の年で、甲府市を中心に記念祭が行なわれ先月甲府まで行って来た。コロナ禍じゃなかったらもっと盛り上がったろうにとは思う。合わせて制作されたのがこの映画で甲府では先行上映された。
信虎は武田信玄の父で甲斐国を統一したもののその強引な戦略に反発が起き、嫡男の晴信(のちの信玄)に駿河に追放された。今まで数多くの信玄が登場する映画やドラマにも登場するが主人公になったものは初。甲陽軍鑑に沿って歴史本を数多くの出版している宮帯出版社の社長が総監修しているようです。甲陽軍鑑に忠実に映画化しようとしているためか、セリフが少し冗長ですね。それと信虎が「信玄」とか「勝頼」とか呼んでいるのはどうかと。通称で呼ぶのが普通だろうし、字幕で解説入れているのでそこは「太郎」とか「四郎」で良かったように思います。そこは違和感ありましたね。

ここ数年誕生月に映画を見に行っていたが、昨年はコロナ禍ということでやめた。今年は2年ぶりに行って来た。誕生月割で安く見られることもあり、どれを見ようかと上映中のものを物色してこれにしました。
漫画家夫婦の間に起きた出来事を漫画に描く。その内容がリアルなのかフィクションなのか最後までわからないことで最後まで引き込まれました。夫が疑心暗鬼のなかオロオロする様子が笑いを誘い、男ってやっぱり馬鹿だなと思ってしまいました。