金沢城・兼六園研究会 総会・講演会

今日は金沢城・兼六園研究会の総会でした。
金沢城・兼六園研究会
今年度は新しい会員12名を迎えて総勢138名となりました。といっても総会員数はますます減っていますね。
今年は20周年の記念すべき年ということで、60歳で入会した方も80歳となり・・・ということは微減で進むほかはないようですが、総会出席者が年々減ってきているのも気になります。
機関誌「きくざくら」も今年は20周年記念号となるようで、今年こそは論文デビューの好機到来?かもしれませんね。
金沢城・兼六園研究会
総会後の講演会は、金沢城調査研究所の冨田氏による「金沢城玉泉院丸庭園跡の調査」でした。
昨年は旧県体育館の下に庭園跡が本当に残っているか不安の中、多くの成果が発掘され、現地説明会も100名を越えるほど地元の関心も高かったわけですが、その後さらに調査は進んだようです。
今年も何か発見されればまた現地説明会が開催されるそうで楽しみですね。
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