こしのくに国府スタンプラリー 越中国

こしのくに国府スタンプラリー

地元新聞で先週報道され、今週から始まった「こしのくに国府スタンプラリー」
なかなか情報が出てこない中、小松市のホームページでようやく報道資料を見つけたので早速行ってきました。

こしのくに国府スタンプラリー

まずは越中国スタンプの設置場所である高岡市万葉歴史館。

こしのくに国府スタンプラリー

始めて入ったので展示をひととおり見学した後、中庭に出ると、梅や

こしのくに国府スタンプラリー

カタクリが見頃でした。

こしのくに国府スタンプラリー

ガイドマップが見当たらなかったので、受付で尋ねると、明日1日から出す予定だったとのこと。
実施期間は始まっているはずと伝えると、出してきてくれました。1番目の押印です。

こしのくに国府スタンプラリー

越中国の国府は現在の浄土真宗勝興寺に比定されています。万葉歌人大伴家持も国守として赴任しました。
国分寺跡や総社だった越中一宮気多神社も付近にあります。

こしのくに国府スタンプラリー

続けて能登国スタンプの設置場所、能登国分寺展示館に行きました。

こしのくに国府スタンプラリー

ところが、年度末で閉館。なんということでしょう。
応募先は七尾市なのでここは最後にします。

こしのくに国府スタンプラリー

折角天気も良いので、隣接する能登国分寺跡を見学します。

こしのくに国府スタンプラリー

南門をくぐると、中門、金堂、講堂、塔の跡が再現されています。
能登国の国府は国分寺跡の北古府付近に比定されていますが、はっきりした場所は判明していません。

さて、次はどこへ行こうかな。

情報が見つかりにくいので掲載しておきます。
<スタンプラリー実施期間>
平成28年3月28日(月曜日)~平成30年2月28日(水曜日)
<スタンプ設置所>
越前国 武生公会堂記念館
加賀国 小松市埋蔵文化財センター
能登国 能登国分寺展示館
越中国 高岡市万葉歴史館
越後国 上越歴史館釜蓋遺跡ガイダンス
<内容>
古代北陸道に位置する越前国、加賀国、能登国、越中国、越後国の国府が置かれた越前市、小松市、七尾市、高岡市、上越市の4県5市5ヶ所の国府の紹介ならびに歴史文化スポットを巡るスタンプラリー。特典として、5ヶ所のスポットをすべて巡り、最終到達点にて所定の申し込み用紙でご応募いただいた方全員に、「こしのくに踏破認定証」を進呈。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です