加賀藩歴史文化護持協力会 新翻刻物届く

加賀藩歴史文化護持協力会

随分連絡もなく間が空いたのですが、本日新しい翻刻物が届きました。
4月に発行を記念して講演会が予定されていたということですが、コロナウイルスの影響で延期となり、翻刻物を先に郵送されたとか。

今回翻刻された史料は3点です。
・「松之御殿図」金沢市立玉川図書館 加越能文庫蔵
 松之御殿は十二代前田斉広の正室であった真龍院のための金谷御殿の住まい。嫡子慶寧の金谷御殿と松之御殿が並び建つ金谷出丸の様子がわかる絵図になっている。
・「金沢城図」横山隆明氏蔵
 江戸中期、五代前田綱紀、六代吉徳の頃の金沢城内を描いている。
・「江戸図」横山方子氏蔵
 明暦の大火以前の大名屋敷の配置を描いている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です