続日本100名城スタンプラリー 玄蕃尾城②

玄蕃尾城

訪城時にはスタンプがまだ準備されていなかった玄蕃尾城へ帰りに寄ってきた。

玄蕃尾城

着く頃には辺りは真っ暗になってしまった。車のライトを頼りにスタンプを押す。
いつの間にか駐車場に仮トイレができていた。

続日本100名城スタンプラリー 佐柿国吉城

佐柿国吉城

福井県美浜町にある国吉城に行ってきました。続日本100名城スタンプラリー3城目だが、スタンプは2つ目。
季節展示や発掘調査報告会などで幾度となく訪れた城跡です。

佐柿国吉城

駐車場から向かう途中、桜が咲いていた。石垣に桜はよく似合う。

佐柿国吉城

ここ数年で発掘調査が行われ、きれいに整備された。

佐柿国吉城

麓の城主居館跡

佐柿国吉城

登っていくと途中、伝二の丸跡と書かれた出丸が突き出ている。土塁が良好に残る。

佐柿国吉城

本丸下までくると、発掘調査で見つかった石垣がそのまま保存されている場所がある。

佐柿国吉城

本丸のある斜面と尾根伝いの郭を区切る堀切の両側には石垣が見つかった。

佐柿国吉城

尾根伝いの郭

佐柿国吉城

本丸北西虎口跡
本丸の入口で両側に石積みと門の礎石が見つかっている。
スタンプの図柄はわかりにくいが、この虎口と思われる。

佐柿国吉城

麓からは20分で登城
本丸の「国吉城」の標柱と、板五輪塔

佐柿国吉城

本丸からは佐柿の町を見渡せる。風の強い日で、遮るもののない本丸は寒い。

佐柿国吉城

麓に国吉城歴史資料館が建ち、受付でスタンプをもらう。

続日本100名城スタンプラリー 玄蕃尾城

玄蕃尾城

福井県と滋賀県の県境にある玄蕃尾城に行ってきました。
柳ヶ瀬トンネルの直前で左折して上ります。

玄蕃尾城

福井側の登城口に到着。本来はこの駐車場にスタンプがあるはずだったのですが・・・・
まだ冬期ということなのかありませんでした。スタンプは次回

玄蕃尾城

来たので登ります。

玄蕃尾城

途中、行市山砦との分岐に出る。

玄蕃尾城

この後、尾根に出ると一面の雪景色になった。

玄蕃尾城

案内板には、主郭と2つの馬出郭、3つの虎口郭があると書かれている。

玄蕃尾城

南虎口。雪に覆われていると写真に写したときに凸凹がわかりやすい。

玄蕃尾城

主郭

玄蕃尾城

主郭の隅に櫓台がある。

玄蕃尾城

こんな雪でも2人とすれ違った。
やはり寒いので出直したほうが良さそうだ。

松岡藩館跡 福井県の城館

松岡藩館跡

永平寺町の指定史跡の松岡藩館跡です。

松岡藩館跡

松岡藩は五万石で、初代松平昌勝公、二代松平昌平公と続き77年で廃藩となったという。

松岡藩館跡

その館跡は廃藩後畑地となり、現在は私有地となっている。唯一の名残が案内板後ろの「お館の椿」で、初代昌勝公が愛した椿と伝えられている。

小黒丸城 福井県の城館

小黒丸城

福井県を走っているとき、ふと目に入ってきた小黒丸城跡の石碑

小黒丸城

元はこの位置から北に50メートルほどの水田台地に石碑が立っていたらしい。

小黒丸城

北に九頭竜川、西に日野川の二大川が合流する場所に築造され、鎌倉時代に北朝方の斯波高経が守った城という。

小黒丸城

50メートルほど北の現状。圃場整備により昔の様子は知る由もないが、北に向かって緩やかに上りになっている。

若狭国吉城 福井県の城館

若狭国吉城
1年ぶりに若狭国吉城歴史資料館へ行ってきました。
若狭国吉城
常設展示も一室ながら充実していて見応えありますよ。
若狭国吉城
今日は関西文化の日という企画で入館無料。さらにハイウェイキャンペーンで絵葉書1枚、アンケート記入で絵葉書2枚いただいてきました。
若狭国吉城
秋の企画展が興味深いものが多く、今年は「城の形 国吉城の姿を想像しよう」というテーマで、山城の国吉城の在りし時を想像するもの。城の基礎知識が多かったなかで、私の見たかったのはこれ!
国吉城の発掘調査一覧。本丸の周囲から埋もれた石垣がどんどん見つかっているという情報です。受付で聞いたら、まだ調査は続いていて埋められていないということ。
早速本丸へゴー!
若狭国吉城
昨年と違ったこと。この柵ですね。麓の居館跡の上をずらりと防御。あれ?上に行けないのかと思いきや、自分で開け閉めすることで行けました。昨年は猿に遭遇したけど、イノシシなんかもいるのかもしれません。
若狭国吉城
発掘現場に到着すると、調査面はブルーシートに覆われることなく露出していました。休日の一般見学者への配慮ありがたいです。
若狭国吉城
本丸に到着する頃には天候は下り坂、早く下山しないと。
若狭国吉城
昨年発掘の真っ最中だった本丸下の堀切。
若狭国吉城
間近で見学できます。
若狭国吉城
まだこれからのトレンチもあるようです。
若狭国吉城
下の段に下りて、先の石垣が二段になって積まれている部分へ。
若狭国吉城
現在の発掘現場あたりは本丸下をぐるりと石垣が巻いていた様子がよくわかります。展示と合わせて見学するとよくわかります。もうしばらくは見学できそうですよ。
国吉城は若狭町にとって歴史上もっとも表舞台に出てきた城跡ですから、これからも多方面に調査、整備が進むと思います。ちょっと期待。

兼六園の噴水もっと古い 国内最古1861年

金沢城二の丸にあった噴水が安政5年(1858)年の絵画に描かれていることを、石川考古学研究会員の坂野さんが17日までに確認した。これまで考えられてきた噴水設置時期の文久元年(1861)より、少くとも3年さがのぼる。二の丸の噴水と言われ、同じく1861年設置とされてきたが、より古い時期に造られた可能性が大きくなった。
噴水が描かれてきたのは金沢市立玉川図書館が所属する「紙本著色金沢城二ノ丸御殿景観図」。著者は加賀藩お抱え絵師の佐々木泉景で、安政5年7月の作と明記してある。藩主の居間から日本海に沈む夕日を望む雄大な構図で、茶室近くの池に噴水が見られた。(北國新聞2011年12月18日付け記事より)

北ノ庄城 福井県の城館

北ノ庄城の天守があったと推定されている柴田神社境内に、天守が建ちました!
北ノ庄城
NHK大河ドラマ「江」で観光地として一年脚光を浴びましたが、遅ればせながら天守が復興されました。FRP(繊維強化プラスチック)製ですが・・・
北ノ庄城
柴田勝家公も喜んでいることでしょう。
北ノ庄城
絵図の残っていない天守は小早川隆景宛書状に「九重」とありますが、当時五層を越える天守はなかったため、復元も五層です。
北ノ庄城
復元は数年前の復元予想図どおりのようです。
北ノ庄城
この天守模型は永久のものはなく二年限定となっていますので、勝家公と天守をともに撮る人はお早めに!!

福井城跡展 福井県の城館

福井市文化財保護センターで「発掘が語るまちなかの歴史」というテーマで「福井城跡展」が開催されていました。
福井城跡展
場所は足羽川を渡って、足羽山の麓、旧福井城下ではない場所になりますが、県外者にはちょっとわかりにくい。
福井城跡展
福井市内でも開発のたびに発掘調査が行われ、数多くの福井城の遺構が発見されていますが、常時展示されているものは少なく、目に触れることがない遺物も多いのですが、
福井城跡展
今回はそれらを一堂に集めて紹介しています。
福井城跡展
城内だった場所、城下町だった場所、門跡、武家屋敷など状況は様々だったので、遺物もいろいろとあり、とても興味深い展示でした。
福井城跡展
福井城跡展
福井城跡展
福井城跡展
福井城跡展
福井城跡展
福井城跡展

三国湊城 福井県の城館

中世に勢力を誇った三国湊白山千手寺は、南北朝期には城郭として利用され、太平記にも登場する。
三国湊城
平城だから当時は塀と堀に囲まれていたのだろう。この場所は海岸からわずかに上がっているが、とても高台とまでは言えない場所である。
三国湊城
解説板も設置されているが、非常にわかりにくい場所にある。
三国湊城
近くには特徴的な山門の妙海寺がある。
三国湊城
現在城地はその妙海寺の西墓地として利用されている。
三国湊城
千手寺城とも呼ばれた地には、現在石像の千手観音像が立っている。