金沢城 鼠多門復元工事 見学台できる

金沢城 鼠多門

見学台が完成したということで初めて見に来た。

金沢城 鼠多門

見学台は通常9時から16時半まで自由に出入りできる。

金沢城 鼠多門

見学台は河北門、橋爪門のときと同じくらいの広さ。

金沢城 鼠多門

木工事は始まったばかりで、中柱と牛梁の作業をしている。

金沢城 鼠多門

中をのぞいてもまだまだ足場が目立つ。

金沢城 鼠多門

昔の守山城 富山県の城館

守山城

二上山にある越中三大山城のひとつ、守山城

守山城

今日、高岡城にある高岡市立博物館で開催中の「特別展 古写真にみる高岡」を見てきました。

守山城

中でも気になったのはこの写真

守山城

いつ頃撮られたかわかりませんが、守山城の郭が数段くっきりと見える貴重な写真です。

金沢城鼠多門 石垣工事進む

金沢城鼠多門

鼠多門の進行具合を見てきました。

金沢城鼠多門

左側に石が並んでいるが、石垣は通路左側に作業が移っている。

金沢城鼠多門

旧いもり堀だった鼠多門と金谷御殿の間の道路。
10月頃から一方通行になって鼠多門橋の復元を始めるようです。その前に発掘調査か

金沢城鼠多門

ということで、現在は迂回路になる一方通行道路を建設中です。

金沢城鼠多門

中を覗いてみると、鼠多門の下に石積みを積んでいる。
これは道路との境界か、それとも橋脚台か

金沢城鼠多門

下から見ると新しい石垣との境界がよくわかる。

染屋城 長野県の城館

染屋城

上田市にある染屋城。主郭に建つ豊染英神社に参拝したついでに城跡も散策してきた。

染屋城

主郭入口に建つ案内板
染屋城は真田昌幸の重臣だった大熊氏の城館で、第二次上田合戦で徳川秀忠が染屋台といわれるこの周辺に陣を張ったと言われている。

染屋城

案内板には縄張図も書かれている。

染屋城

主郭に残る土塁には境内社が並んでいる。

染屋城

主郭にの東側にある深い空堀

染屋城

二の郭は現在畑となっているが、奥に行くと一段低い帯郭がはっきりとわかる。

金沢城鼠多門・鼠多門橋 普請始まる

金沢城鼠多門

東京オリンピックに間に合わせる予定で、今月起工式が行われた金沢城の鼠多門と鼠多門橋。今は橋を架けるための迂回道路を石垣沿いに作る工事に入っている。

金沢城鼠多門

鼠多門の石垣前は小さな公園だったが、最終的にどうなるのか。

金沢城鼠多門

橋の架かる対岸の尾山神社は旧金谷御殿跡だが、紅白のポールが立っている間に着地するらしい。
ほとんど本殿の真裏に近い位置だ。

金沢城鼠多門

玉泉院丸側には塀が建てられているが、2カ所中を覗けるようになっている。

金沢城鼠多門

手前は少しくすんでいるプラスチックなので、塀の上から撮影。
鼠多門が焼失後に陸軍によって建てられた監獄所の基礎のレンガが露出している。

金沢城鼠多門

奥は透明で中は見やすい。

金沢城鼠多門

ちょうど鼠多門から玉泉院丸に上がってくる坂が正面に見える。
来春からは普請状況を見学できる見学台も設置されるということが発表され楽しみ!

金沢城鼠多門

坂を上がってくると、正面に玉泉院丸の庭園とその奥に三十間長屋が見える。
尾山神社側から鼠多門橋を渡ってくる観光客は感動するだろう。

金沢城鼠多門寄進

起工式が行われて、鼠多門の寄進も始まった。記名式は来夏だが、早速平瓦を申し込んだ。

続日本100名城スタンプラリー 増山城

増山城

富山県砺波市の増山城に行ってきました。続10城目。

増山城

まずは庄東小学校にある砺波市埋蔵文化財センターに行って、スタンプを押しました。
城内の写真を撮ってくれば登城認定証もらえると聞いて、後でまた寄ることにする。

増山城

増山陣屋

増山城

中には増山城の歴史などのパネルがあり、登城前に予習できる。

増山城

中には続日本100名城の認定証もある。

増山城

備え付けのパンフレットを持って行くことを勧める。
城内は案内が少なく、縦横に曲輪が広がる城内では迷子になる。

増山城

増山城の登城口へは和田川ダムの堤頂を通って行く。

増山城

登城口には冠木門が復元されている。
5月下旬に草刈が行われたらしく、歩きやすくなっていた。

増山城

大手口

増山城

大手口を過ぎるとすぐに左右に大きな堀切が見える。
この堀切は大きくわかりやすい。

増山城

一の丸。といっても本丸とは違うらしい。入口から近い方から数えるらしく、実質の本丸は二の丸。

増山城

植林に囲まれた城内ではこの一の丸からの眺めが一番良い。眼下に増山城の城下町(向かいの田んぼのあたり)が見える。

増山城

一の丸から二の丸に至る途中、通路下に石垣跡が残る。
大きな石が上に見えるが、下の段にも砂に埋もれて石があるようだった。

増山城

二の丸入口の虎口。
スタンプはここらしい。柵や門、旗はないが往時のイメージということ。

増山城

二の丸

増山城

中心付近にある神水鉢

増山城

奥のほうの鐘楼堂が一段高く、増山城では最高所といえるだろうか。

増山城

鐘楼堂からは通路になっている大きな堀切を隔てて安室屋敷と呼ばれる曲輪。

増山城

迂回して馬洗池

増山城

三の丸

増山城

安室屋敷の切岸と空堀

増山城

足軽屋敷

増山城

神保夫人入水井戸

増山城

中をのぞくと石や板は入っておらず、深さや水の有無はわからなかった。

増山城

その向かいに池ノ平等屋敷

増山城

法花坊谷(現在は道路)を隔て、支城の亀山城への登城口がある。

増山城

増山城のほうに小判清水がある。

増山城

亀山城の本丸への登城道

増山城

亀山城本丸。下草がなく広さもわかりやすい。

増山城

本丸には高坪里神社跡がある。標高は増山城鐘楼堂より少し高いようだ。

増山城

帰りに別ルートで又兵衛清水に寄る。

増山城

下山後、再度砺波市埋蔵文化財センターに寄って登城認定証をもらい、センター内を見学した。
増山城の千社札シールはここでスタンプを押したときの粗品。

続日本100名城スタンプラリー 玄蕃尾城②

玄蕃尾城

訪城時にはスタンプがまだ準備されていなかった玄蕃尾城へ帰りに寄ってきた。

玄蕃尾城

着く頃には辺りは真っ暗になってしまった。車のライトを頼りにスタンプを押す。
いつの間にか駐車場に仮トイレができていた。

続日本100名城スタンプラリー 鎌刃城

鎌刃城

滋賀県米原市にある鎌刃城。続9城目

鎌刃城

スタンプは麓の中山道番場宿に設置された

鎌刃城

パンフレットボックスの横に置いてあります。24時間いつでも押せます。

鎌刃城

ここの鎌刃城への案内が書いてありましたが、城まで40~50分かかるようです。
さらに山道にはヒルが出るとあり、下調べが甘かった。

鎌刃城

宿場から見えるこの方向に城跡があるのだろうけど、今回は宿場をまわることにした。

鎌刃城

明治天皇番場御小休所

鎌刃城

その隣に本陣跡があった。

続日本100名城スタンプラリー 八幡山城

八幡山城

近江八幡市にある八幡山城。続8城目

八幡山城

八幡山ロープウェーに乗る。

八幡山城

約4分で山上駅に到着する。

八幡山城

スタンプはその山上駅にある。スタンプの場所には認定証も

八幡山城

山上駅から八幡山城の郭をめぐるのに30分かからない。

八幡山城

西の丸

八幡山城

西の丸から北の丸へ向かうときは本丸石垣沿いを進む。樹木で隠れた部分も多い石垣だが、この西側部分は見やすい。

八幡山城

北の丸

八幡山城

本丸への階段途中に山門が建つ。両側に大きめの石が積まれている。スタンプはどこかこの辺りか?

八幡山城

本丸には日蓮宗村雲瑞龍寺門跡が建っている。

八幡山城

本丸からの眺めはいい。他に二の丸の展望台に城跡関連の資料が展示されている。

続日本100名城スタンプラリー 米子城

米子城

米子市の米子城に夕方登ってきた。

米子城

湊山公園の駐車場に停め、西の登城口から登る。

米子城

案内板はあるが、パンフレットを入手できれば尚良い。
本丸までは徒歩15分。ちょうど良い散歩コースとも言える。

米子城

しばらく登ると右手に登り石垣

米子城

左に内膳丸がある。

米子城

さらに登ると番所郭から本丸の天守台と左手に四重櫓台が見える。

米子城

本丸に到着。広い平坦地が広がっている。

米子城

東屋にスタンプが設置されている。
スタンプは城内でもっとも高さのある四重櫓台を描いているようだ。

米子城

本丸から西、中海に日が沈んでいく。

米子城

長く延びる影の先には天守台。その先に大山があるのだが、今日は雲に隠れている。

米子城

帰りは東の鉄門から下りる。
途中矢穴が残る石が転がっている。

米子城

鉄門あたりから本丸へ至る道は石垣が左右に重なり圧倒される景色だ。

米子城

東の登城道には石仏四国八十八所が並ぶ。

米子城

麓に残るのは重厚な桝形門。

米子城

中に市内唯一の長屋門が移築されているが、屋根にブルーシートが掛けられている。

米子城

もともと奥向き御殿があった場所は、現在テニスコートとなっているが、そこから内膳丸への登城口に御用井戸が残っている。

翌日は曇天で、晴天となった翌々日の早朝8時前にもう一度登城した。

米子城

宿泊したホテルから見えた城山。今は石垣しか見えないが、天守があればとても目立つ。

米子城

本丸北の石垣

米子城

四重櫓台の石垣

米子城

鉄門跡

米子城

天守台

米子城

本丸から見る内膳丸方向

米子城

天守台から見る四重櫓台
今日はくっきりと大山のシルエットが見えた。

続日本100名城スタンプラリー 中津城

中津城

続日本100名城に選定されたので、中津市の中津城に久しぶりに行った。

中津城

本丸に黒田官兵衛資料館ができていた。
NHK大河「軍師官兵衛」(2014)が放映された当時、ここにドラマ館があったのでそれを利用し、当時の解説パネルとみやげ物が売られている。ここは入館無料

中津城

本丸に鎮座する奥平神社。中津藩の奥平家を祀る。

中津城

模擬天守に入る。

中津城

館内に認定証が展示されていた。スタンプは受付でお願いする。

中津城

軍師官兵衛の兜を被って記念撮影できるコーナーがあった。

中津城

その兜のペーパークラフトを300円で購入した。缶バッジと絵葉書付き。

中津城

最上階から北を眺める。中津城の西を流れる高瀬川。堀を兼ね、すぐ海につながり舟運路も想定していた。

中津城

二の丸の薬研堀越しに見る天守。スタンプの画角はここ。

中津城

天守北に回り込むと、黒田時代(右)と細川時代(左)の石垣が並ぶ。

中津城

黒田官兵衛と正室光姫の像ができていた。

続日本100名城スタンプラリー 新宮城

新宮城

新宮市にある新宮城に2回目の訪城。

新宮城

新宮市立歴史民俗資料館にスタンプをもらいに行く。
初めて入ったので館内もじっくり見学する。

新宮城

入口に認定証が飾られていた。

新宮城

展示見学後に新宮城を見に行く。
鐘ノ丸と本丸の間に上がる階段を上がる。

新宮城

上がって左手に行くと鐘ノ丸

新宮城

広い平場になっている。

新宮城

右手に本丸があり、石垣が幾重に重なっている。

新宮城

眼下の熊野川沿いに水ノ手と船着場が見える。水ノ手には鐘ノ丸から先の松ノ丸を通って行くことができるようだ。

新宮城

本丸の階段を上っていくと虎口の石垣が見えてくる。
スタンプの場所はここから見た視角だ。

新宮城

本丸の北に独立した出丸がある。

新宮城

本丸には通路としては使用されていない虎口がもうひとつあるが、桝形になっている。

新宮城

丹鶴姫之碑が建っている。源為義を父に、熊野別当の娘立田御前を母に持つと伝える。

続日本100名城スタンプラリー 赤木城

赤木城

続日本100名城スタンプラリー4城目の赤木城

赤木城

熊野市からアップダウンを繰り返しながら到着しました。もっと山深い場所かと思いました。

赤木城

途中、丸山千枚田を見晴台から眺めた。

赤木城

駐車場からも石垣が見える。
山城かと思いきや平山城だった。

赤木城

最初に現われるのは鍛治屋敷跡

赤木城

東郭から西郭へ向かう。

赤木城

西郭に上る石垣

赤木城

主郭の石垣を時計回りにまわる。
赤木城

主郭の石垣は屈曲があり、横矢掛になっている。

赤木城

北郭

赤木城

虎口から主郭に入る。

赤木城

主郭に建つ城郭標。平成8年に整備されたときに建てられたようだ。

赤木城

主郭

赤木城

しかし、藤堂高虎が縄張りしたという赤木城の周囲を見渡しても、山々に囲まれて集落がポツポツと見えるのみ。
なぜこんな場所に城が築かれたのかと疑問に思った。

赤木城

スタンプは旧紀和町の中心地にある熊野市紀和鉱山資料館である。
スタッフに聞いて見た。赤木城の辺りは木材の一大供給地で山奉行を置いていたのだという。

赤木城

スタンプは資料館入り口にあった。時間がなかったので資料館の中には入っていない。

続日本100名城スタンプラリー 佐柿国吉城

佐柿国吉城

福井県美浜町にある国吉城に行ってきました。続日本100名城スタンプラリー3城目だが、スタンプは2つ目。
季節展示や発掘調査報告会などで幾度となく訪れた城跡です。

佐柿国吉城

駐車場から向かう途中、桜が咲いていた。石垣に桜はよく似合う。

佐柿国吉城

ここ数年で発掘調査が行われ、きれいに整備された。

佐柿国吉城

麓の城主居館跡

佐柿国吉城

登っていくと途中、伝二の丸跡と書かれた出丸が突き出ている。土塁が良好に残る。

佐柿国吉城

本丸下までくると、発掘調査で見つかった石垣がそのまま保存されている場所がある。

佐柿国吉城

本丸のある斜面と尾根伝いの郭を区切る堀切の両側には石垣が見つかった。

佐柿国吉城

尾根伝いの郭

佐柿国吉城

本丸北西虎口跡
本丸の入口で両側に石積みと門の礎石が見つかっている。
スタンプの図柄はわかりにくいが、この虎口と思われる。

佐柿国吉城

麓からは20分で登城
本丸の「国吉城」の標柱と、板五輪塔

佐柿国吉城

本丸からは佐柿の町を見渡せる。風の強い日で、遮るもののない本丸は寒い。

佐柿国吉城

麓に国吉城歴史資料館が建ち、受付でスタンプをもらう。

続日本100名城スタンプラリー 玄蕃尾城

玄蕃尾城

福井県と滋賀県の県境にある玄蕃尾城に行ってきました。
柳ヶ瀬トンネルの直前で左折して上ります。

玄蕃尾城

福井側の登城口に到着。本来はこの駐車場にスタンプがあるはずだったのですが・・・・
まだ冬期ということなのかありませんでした。スタンプは次回

玄蕃尾城

来たので登ります。

玄蕃尾城

途中、行市山砦との分岐に出る。

玄蕃尾城

この後、尾根に出ると一面の雪景色になった。

玄蕃尾城

案内板には、主郭と2つの馬出郭、3つの虎口郭があると書かれている。

玄蕃尾城

南虎口。雪に覆われていると写真に写したときに凸凹がわかりやすい。

玄蕃尾城

主郭

玄蕃尾城

主郭の隅に櫓台がある。

玄蕃尾城

こんな雪でも2人とすれ違った。
やはり寒いので出直したほうが良さそうだ。

続日本100名城スタンプラリー 鳥越城

鳥越城

いよいよ続日本100名城スタンプラリー始まりましたよ。開始日に早速地元の鳥越城に行ってきた。

鳥越城

二週間前までは山上駐車場までの道路も雪に埋もれていたのに、ここ数日の陽気で問題なく行けました。
途中倒木などもありましたが、駐車場に着くと後二の丸の切岸が迎えてくれる。

鳥越城

何度も訪れた鳥越城だが、この時期に来たのは初めてだった。城跡にはカタクリの群生がきれいに咲いていた。

鳥越城

本丸を取り囲む堀跡にもカタクリが

鳥越城

今日は午後から雨予報であり、曇天だったが雨の前に散策できた。

鳥越城

桝形門と桝形石塁

鳥越城

中の門の先に見える曲輪は二の丸

鳥越城

1本の桜がきれいに咲いていた。山上に広がる曲輪群が鳥越城の魅力だ。

鳥越城

本丸土塁から桝形を眺める。

鳥越城

本丸を眺めると、やはり遠方まで見渡せる青空が似合う。

鳥越城

道の駅から鳥越城のある鳥越山を望む。

鳥越城

スタンプは鳥越一向一揆歴史館の窓口でもらった。
城跡では3名の方とすれ違ったが、まだ2番目だった。

鳥越城

歴史館では毎年特別な道の駅切符が作られる(入館者に配布)が、今年は続日本100名城選定記念バージョン(先着300枚限定)です。

高宮城 滋賀県の城館

高宮城

彦根市の高宮にあった高宮城。江戸時代には中山道の宿場町高宮宿として栄えた地である。

高宮城

平地城館で、石碑の建つ高宮小学校(左)や高宮幼稚園(右)の辺りにあったと伝えられている。

高宮城

高宮小学校の校庭にはかつて井戸があったという。

高宮城

学校敷地に沿って流れる五社川が城館の堀の名残らしい。

高宮城

高宮城を納めた高宮氏の菩提寺高宮寺

高宮城

境内に高宮氏歴代の墓所が残っている。

松岡藩館跡 福井県の城館

松岡藩館跡

永平寺町の指定史跡の松岡藩館跡です。

松岡藩館跡

松岡藩は五万石で、初代松平昌勝公、二代松平昌平公と続き77年で廃藩となったという。

松岡藩館跡

その館跡は廃藩後畑地となり、現在は私有地となっている。唯一の名残が案内板後ろの「お館の椿」で、初代昌勝公が愛した椿と伝えられている。

日本100名城スタンプラリー 今治城

今治城

66城目は今治城です。スタンプは内堀越しに山里櫓を見たものか。

今治城

北の鉄御門口にある駐車場に停めて入る。

今治城

内堀にかかる鉄御門までの土橋

今治城

入ると藤堂高虎公の銅像が建つ。

今治城

天守前の櫓門

今治城

天守は斜めからが見栄え良いか

今治城

天守に入ると100名城の認定証を見つけた。

今治城

最上階から見るとすぐ近くに瀬戸内海が迫り、海城だということがよくわかる。

今治城

天守を出て隅櫓を巡る。
御金櫓は現代美術館になっている。

今治城

山里櫓は古美術館になっている。

今治城

鉄御門に連なる武具櫓

今治城

中は木造建築の構造を楽しめるようになっている。

今治城

天守と3つの櫓をめぐってポストカードをもらった。

日本100名城スタンプラリー 松山城

松山城

65城目は松山城です。スタンプの図柄は連立式天守を鳥瞰したものです。

松山城

早朝東雲神社へ行った時見た、東雲口登城道の入口付近にある加藤嘉明公の銅像です。

松山城

本丸へは県庁裏登城道から上ります。
入口付近に二之丸があり、現在は庭園になっているが、基礎の石垣は残っている。

松山城

こちらから上り始めたのは途中の登り石垣を見るためだが、木々であまりよく見えない。

松山城

東雲口のロープウェイ到着駅と合流し本丸へ向かうと、高い石垣が目の前に現れる。ここまで来ればロープウェイで上がってきた大勢の観光客と一緒に進む。

松山城

途中、太鼓櫓と石垣の先に天守が見えるがまだまだ。

松山城

戸無門

松山城

ほとんどは筒井門を通ってそのまま進む。

松山城

筒井門の奥に隠れた隠門を見に行く人は少ない。

松山城

太鼓門をくぐるといよいよ広い本丸の平坦部に出る。

松山城

連なる本丸の石垣折れの先に天守と海が見える。

松山城

本丸の中程に武具櫓

松山城

天守に着く頃には昼過ぎだったが、天守に入るために行列になっていた。
松山城へ来るのは2度目だ。約25年ぶりくらいだが、ゴールデンウィークとは言え、ここまで並ばないと入れないとは・・・
待ち時間に整理員の方と少し話をする。昼食時間なので行列は少し短いということだが、近年は年間20万人訪れるという、城ブームも定着したということか。

松山城

行列の先頭で連立天守内に入れたが、

松山城

中に入ると内側にまだ行列が続いていた。結局30分以上待っただろうか。
しかし、天守から見る眺めは良かった。

松山城

帰りに城カードを購入するためにもう一度券売所に立ち寄ったときに、100名城の認定証を見つけた。

松山城

帰りは紫竹門から古町口登城道から下りる。

松山城

乾門を出て

松山城

乾櫓などを見上げるこちらの景色もいいものだが、人気はほとんどない。

松山城

古町口は舗装されておらず、かつての雰囲気を感じることもできる道だった。