旧江戸村の海鼠塀調査へ

石川県は、金沢市湯涌温泉の「旧江戸村」に保管されている金沢城玉泉院丸跡の海鼠塀の調査に乗り出す。移築の経緯や保管状況などを調べ、玉泉院丸の整備に合わせた塀の活用を検討する。
旧江戸村に保管されているのは、玉泉院丸外周の石垣上にあったとされる土塀の一部。高さ2.9メートル、長さ13.37メートルで、金沢市などの記録によると、1969(昭和44)年7月に玉泉院丸跡から現在の場所に解体、移築されたという。(北國新聞2011年12月21日付け記事より)

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