金沢城調査研究10周年記念シンポジウム 「城郭石垣の技術と組織を探る 金沢城と諸城」

石川県文教会館へやってきました。
金沢城調査研究10周年記念シンポジウム 「城郭石垣の技術と組織を探る 金沢城と諸城」
今日と明日の2日間、金沢城調査研究10周年記念シンポジウム「城郭石垣の技術と組織を探る 金沢城と諸城」が開催されます。
県に金沢城研究調査室が設置されたのは、金沢城跡から金沢大学が移転して県所有となった後です。10年の間に研究室は金沢城調査研究所として格上げされ、昨年度の国史跡指定にも多大な貢献がありました。
金沢城調査研究10周年記念シンポジウム 「城郭石垣の技術と組織を探る 金沢城と諸城」
今回は10周年の記念年としてだけではなく、研究所になったことを契機に全国の石垣研究者を外部嘱託研究員とした5年間の研究成果の集大成でもあります。
金沢城調査研究10周年記念シンポジウム 「城郭石垣の技術と組織を探る 金沢城と諸城」
北垣聡一郞所長の開催の辞
「石垣研究の歩みと現在」
金沢城調査研究10周年記念シンポジウム 「城郭石垣の技術と組織を探る 金沢城と諸城」
基調講演
「金沢城石垣の変遷と特徴」
金沢城調査研究所 滝川重徳氏
金沢城調査研究10周年記念シンポジウム 「城郭石垣の技術と組織を探る 金沢城と諸城」
総括報告1
「遺構からみた徳川期大坂城普請の組織と技術」
東北芸術工科大学 北野博司氏
金沢城調査研究10周年記念シンポジウム 「城郭石垣の技術と組織を探る 金沢城と諸城」
総括報告2
「石垣普請の組織と穴太の役割」
金沢城調査研究所 木越隆三氏
1日目半日ではありましたが、最先端の城郭石垣の研究成果が聞けて充実しました。

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