アントレプレナーDo it 第8回

創業・経営改革セミナー アントレプレナーDo it第8回目です。
今回と次回は「社長になる人のための会計知識」というテーマで、インブルームLLPの山田真哉氏の講演です。「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」で一躍有名になった会計士さんです。
さて、会計センスを身につけようということで2問。
Q.コストを削減したい。どっちがお得?
 1.1000円のものを500円で買う
 2.101万円のものを100万円で買う
この問題のポイントは「コストを削減する」ということが「現金を残す」ということだと気づくかどうか。「パーセンテージ」ではなく、「絶対額」に着目します。よって、答えは「2」です。
Q.どちらが優れた会社?
 1.4000億円の売上高で1200億円の利益
 2.1兆円の売上高で2000億円の利益
この問題のポイントは「優れた」という指標に、現在は「リターンが大きい」という指標が使われるという点。「絶対額」ではなく、「利益率」に着目します。よって、答えは「1」です。
残り、要点をメモします。
・会計の目的
 会社をつぶさないためにお金の動きを集計・分析して会社の経営に役立てる。
・会計の大原則
 収益-費用=利益
   → 利益をあげている=会社は継続する(ゴーイング・コンサーン)
 現金があれば、会社は潰れない
   → キャッシュ・フロー計算書の重要性

有限会社を作ろうか?

本日資金の手当てができたので、ついに会社を作ることになりました。
今年の4月に個人事業をはじめて5か月。ソフトウェア開発という業種ではやはり個人事業という形態はすこしやりにくいですね。
・契約という面では特に、法人に限定される場合も多い。
・相続の面で手続きが面倒。これは今から考えることではないですが。
・個人事業では給与という概念がないため、事業がなかなか軌道にのらない。
・新会社法が施行されれば、有限会社は作れない。おそらく、来年春には施行されると言われている。
最近、アントレプレナーDo itや新会社法改正で勉強した結果、有限会社を設立することで決まりました。
以降、
・類似商号の調査
・定款の作成
・金融機関の払込金保管証明書の作成依頼
・設立登記
・口座の開設
・税務署に法人設立届提出
・社会保険事務所に新規適用手続
と進みます。9月に設立登記を目標に今回も自分ですべて手続きをやってみようと思います。法人化をきっかけに、事業にはずみをつけるために頑張ります。

SCSIハードディスク考察

今でもハードディスクは信頼性で高級機ほどSCSI規格です。が、SCSIは常に進化しているものの古い規格であるためわかりにくいです。自分なりに現状をまとめます。
内蔵SCSIは規格としてインターフェースはUltra320になっているようですが、接続コネクタが2種類あります。
・68ピンLVD
・80ピンSCA-2
インターフェースは別規格がまだあるようです。
・SAS(Serial Attached SCSI)
容量は、回転数ごとに4種類あります。
<10000回転>
・36GB
・73GB
・147GB
・300GB
<15000回転>
・18GB
・36GB
・73GB
・147GB
容量は回転数を考慮しなければ5種類。IDEやS-ATAに比べると選択の余地がないですね。回転数は5000回転違うと、実感として速いとわかります。
いろいろと調べているうちにいい資料が見つかりました。HPが2003年にまとめた資料ですが、ハードディスクに関する詳細な部分がわかります。
Serial ATAテクノロジとSerial Attached SCSIテクノロジ
SCSIの項を読んでみると、現在のインターフェースはSCSI-3に分類されるようです。転送速度がUltra160とUltra320では倍違いますから、先日購入したSCSIハードディスクはUltra160インターフェースで使用しているのでもったいない感じがします。

ハイ、ポーズ!

盆でお留守番をしたご褒美にお散歩。熊さんのぬいぐるみと一緒にハイ、ポーズ!ってどこ向いてるんだよ。
うさ
人参をまたもらった。やっぱり人参が一番うまいね。
うさ

熊さんと一緒に

毎朝おねだりするお散歩に疲れて熊さんのぬいぐるみと一休み。
うさ
お昼からはお留守番。庭で育てた葉っぱ付の人参をもらう。
うさ うさ
真新しい人参は匂いがきつい。葉っぱの方がおいしいかな?

アントレプレナーDo it 第6回

創業・経営改革セミナー アントレプレナーDo it第6回目です。
今回は衛星不調で延期されていた回の録画ビデオ講座でした。「ビジネスプランはこう作る」というテーマでアプリケーションプラスの羽田野氏です。以下要点です。
・起業者にとってのビジネスプラン
1.自分のやりたいビジネスを具現化するため
2.パートナーや協力者探しのため
3.出資者や金融機関への説明のため
・事業者にとってのビジネスプラン
1.ビジネスの羅針盤とするため
2.金融機関、株主、顧客への説明のため
3.パートナーや社員と会社の現状や未来の姿を共有するため
・ビジネスプランがないと
1.思いつきでビジネスを始めて失敗する
2.なかなかビジネスが立ち上がらない
3.会社の持続的な成長ができない
・ビジネスプランの基本
What (なにを)
Why (なぜ)
Who (誰が)
When (いつ)
Where (どこで)
How (どうやって)
How much (いくらで)
+経営の5大要素
ヒト (人的経営資源)
モノ (工場、設備など)
カネ (資金)
情報 (知識、信用、イメージ)
時間 (納期、期間など)
ビジネスプランというと何か小難しく聞こえるのですが、確かになかなかビジネスが立ち上がらないと実感が私自身もあります。今回の資料を参考に作成してみようと思います。でも、参考資料は製品が1品なんだけど、多いときはどうするんでしょうか。