大築城時代と甲賀

「甲賀市史 第7巻 甲賀の城」の発刊を記念したシンポジウムに参加するため甲賀市に来ました。会場は甲賀市甲南情報交流センター忍の里プララです。
少し早く到着したので、旧甲南町の観光場所を散策です。
甲賀流忍者屋敷
まずは甲賀流忍者屋敷です。ここは甲賀忍者の筆頭望月家で、中には忍者の屋敷ならではの仕掛け(カラクリ)がたくさんありました。観光客がひっきりなしに来ていましたよ。
六角堂
ここはめずらしい六角堂です。
新宮神社表門
そして文化財指定されている新宮神社の表門です。この奥に本堂がありましたが、参道が舗装されてはいますが残っているのがいいです。
大築城時代と甲賀
さて、会場のプララです。
大築城時代と甲賀
たくさんの人が来ていましたが、始まってから来る人が多すぎますよ。
大築城時代と甲賀
シンポジウムは二部構成で、前半が報告会、後半が座談会です。

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編纂委員長から発刊の趣旨説明 大築城時代と甲賀 今日のシンポジウムは有意義でした。甲賀という特徴的な地域を扱ったこともあると思いますが、この甲賀市史が城郭史に一石を投じることになるでしょうね。 今日は城めぐりはできませんでしたので、後日また訪れたいですね。

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