ファイナルウォーズ

ゴジラの最終作ファイナルウォーズを見てきた。これでしばらく、いや永遠かもしれないが、ゴジラの最新作が見られないと思うと少し寂しい。
私は、映画を見るかどうかの基準は単純に見れるかどうか。映画を見ているときまで先を考えるのはあまり好まない。その点ゴジラはいい。核となる主張はあるが、単純で分かりやすい。今回は、「あずみ」などを作った北村監督ということで従来のゴジラとは趣が異なった。前半の急展開するストーリーは北村監督の得意技であるが、まあこれもありなのか、1回ではよく分からない部分も多かった。
今の時代は収益重視となり、ゴジラもこの波に逆らえないということだが、関連グッズなどを含めれば、コアなファンも多いゴジラであれば赤字ではないはずであるが、一人のファンとしていつか復活を望んでいる。
追記.
ゴジラコンプリートDVDも予約した。初代ゴジラの復元頭部は楽しみだ。今月はCSでゴジラ特集をやっている。コンプリートDVDに含まれない「海外版ゴジラ1985」「ゴジラ ザ・シリーズ(アニメ版)」は保存した。

金沢城発掘説明会へ

金沢城の平成16年度発掘説明へ行ってきました。案内はがきと新聞報道に30分違う開始時間が書いてあって、はやく着いたのですが、その分ゆっくりと現地を見ることができました。とても大勢の方が来ていました。
imori.jpg
新聞報道にあった発掘された越前瓦が展示されていました。茶褐色の瓦がいもり堀付近の建物に使用されていた可能性を示すものであり、そうだとすると鉛瓦の灰色を基調としたイメージの強い金沢城の概観が一新される可能性があります。

Access2003の起動警告を消すには

VBAを利用したマクロウイルス対策として、バージョンアップの度に制約の多くなるオフィスにおいて、ついにアクセスにも来たかというものがひとつ。
起動のときに表示されるマクロの警告です。アクセスはもともとコードの集合体であるため、まったくの新規プログラムであってもコードのないことはありません。よって、テーブルのみでも警告は出る。困ったものです。
消すためには、デジタル証明をつけるしか方法がありません。「ツール」、「マクロ」、「VBE」、そして「ツール」、「デジタル証明」とたどって証明書を選択します。しかし、ここが注意です。もし、証明書をつけたパソコンが故障した場合には、最悪証明書を外せなくなる可能性もあります。
必ず証明書をつける前にバックアップをとり、最悪の場合に備えましょう。

Movable Type インストール(5)

ログイン画面にアクセスする。当サイトであれば、「http://www.free-style.biz/cgi-bin/mt.cgi」となる。ログイン画面が出てきたら、デフォルトの管理ユーザ「Melody」、パスワード「Nelson」でログインする。右下のショートカットから「プロフィールの編集」を選択し、ログイン名とパスワードを自分用のものに書き換える。
あとは、ブログの基本設定を入力していき、再構築する。デフォルトの設定のままでも十分使える。私には少し物足りない感じがするので、今後はスタイルシートやトップページなどを変更していこうと思う。

ブログをカッコよくしたい!

今はブログの初期設定をちょっとだけいじって使っているが、もう少しカッコよくしたい!!
ということで、本屋さんへ物色にいきました。そして見つけた本「即実践!ブログ徹底カスタマイズ術」(技術評論社)です。発売されたばかりの書籍でMovable Typeの3.1にも対応しているようです。中身をみていくと、いろいろとブログをカッコよくする方法が書かれてあります。早速購入と思って財布の中身を見ると淋しい限りでした。
帰って早速アマゾンで注文しました。

Myblog japanに登録してみた

ブログを始めて早10日以上経とうとしている。しかし、毎日何か書くということはなんと大変なことか。Myblog japanに登録してみた。興味を同じくするいろいろな人とめぐり合えることを願う。
私は「ブログって何?」って聞かれると、今までは「いわゆる掲示板の一種」と言ってきた。しかし、多少誤解があったように思う。掲示板のあるサイトを中心しか展開しない「掲示板」と、各ブログサイトがコメント、トラックバックでつながる「ブログ」とでは、横のつながりが断然に違う。すばらしい。

MY STORY

「MY STORY」
この題名だけでここを見ているあなたも「あゆ」のファンですね。魚の鮎ではないですよ。なんて古典的なだじゃれを言っている場合ではないですな。「浜崎あゆみ」の最新CDです。2年ぶりのオリジナルアルバムですが、「poker face」以来のファンの一人としては最近のあゆは幸せなんだなと思う。
初めの頃のあゆの作詞は悲壮感にあふれ、明日への希望を歌ったものが多かった。ちなみに、私の一番好きなアルバムは「A Song for XX」、2番目が「LOVEppears」と初期のアルバムが並ぶ。シングルの一番は5枚目となった「Depend on you」。
人は成長とともに考え方、生き方が変化する。あゆも自分も当然そうであるが、デビューから6年半経ち、好きな曲が変化していない自分に気づくのである。環境はだいぶ変わったけど・・・

Movable Type インストール(4)

ファイルを配置し、あらかじめデータベースを作成したらファイルの初期化プログラムを順に実行します。
1.mt-check.cgi
Webブラウザからモジュールのインストール状態を調査します。URLは当サイトの場合、「http://free-style.biz/cgi-bin/mt-check.cgi」となります。手順どおりしていれば、モジュールは揃っているはずです。最後に「Movable Type System Check Successful」と表示されていることを確認しましょう。ちなみに私の場合、「DBD::SQLite」「Image::Magick」「Crypt::DSA」「XML::Atom」がインストールされていないと表示されました。完了したら、バージョンチェックされて攻撃の対象となるため、このファイルは削除します。
ここで「HTML::Template」「SOAP::Lite」がインストールされていないと表示された方は、私と同じ現象です。Unixでは大文字小文字を厳格に区別するため、ファイルの配置に際にディレクトリ名が変更されてしまった可能性があります。もう一度ディレクトリ名を確認してみましょう。
2.mt-load.cgi
次に同じくWebブラウザからデータベースの初期化をします。当サイトの場合、URLは「http://www.free-style.biz/cgi-bin/mt-load.cgi」となります。実行後、最後に「System Initialization Complete」と表示されていることを確認します。完了したら、このファイルも他人にデータベースを初期化される危険があるため削除します。
つづく

Movable Type インストール(3)

Movable Typeの設定ファイルに相当する「mt.cfg」の編集をします。
1.CGIPath
Movable Type本体のあるURL、つまりcgi-binのディレクトリURLとなります。当サイトの場合は、「http://www.free-style.biz/cgi-bin/」になります。絶対パスで指定します。
2.StaticWebPath
管理画面から使用する静的ファイルのURL、つまりmt-staticのディレクトリURLとなります。当サイトの場合は、「http://www.free-style.biz/mt-static/」となります。やはり絶対パスで指定します。
3.DataSource
Berkeley DBを使用する場合に、データファイルを保存するURLを指定します。デフォルトで「./db」となっていますが、今回はMySQLかPostgreSQLを使用するのでコメントアウトします。
4.データベース
以下の4行についてコメントアウトを外して書き換えます。
・MySQLを使用する場合
「ObjectDriver DBI::mysql」
・PostgreSQLを使用する場合
「ObjectDriver DBI:postgres」
・データベースの名前を指定します。Movable Typeはデータベースを勝手に作成しないので、サービスを開始して、あらかじめここに指定した名前でデータベースを作成します。
「Database mt」
・データベースの接続ユーザ名を指定します。
「DBUser mtuser」
・データベースのあるホストが別ならばホスト名かIPアドレスを指定します。
「DBHost blogsvr」
次に「mt-db-pass.cgi」を編集します。このファイルは拡張子がcgiとなっていますが、プログラムファイルではなくてデータベースのパスワードを保存するファイルです。デフォルトで「database_password」と記述された一行を削除して、データベースのパスワードを保存します。
ファイルの配置(アップロード、コピー)とパーミッションの設定をします。
1.mt-staticディレクトリ
「docsディレクトリ」、「imagesディレクトリ」、「mt.jsファイル」、「styles.cssファイル」の4つをここに配置します。
2.CGIファイル
上記以外のすべてのファイルをcgi-binディレクトリに配置し、CGIファイルに関してはパーミッションを705または775とする。
3.blogディレクトリ、archivesディレクトリ
パーミッションを書き込みできるように707または777とする。
つづく