2009年01月06日

大崎町中世の城跡 文化財研究誌第6集

大崎町 中世の城跡 文化財研究誌第6集

編集・発行:大崎町教育委員会
発行日:1988年3月1日
ページ数:71P
定価:非売品
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「今回は第六集として『大崎町中世の城跡』を発刊することにしました。これは昭和58年に鹿児島県教育庁の文化課の企画で県下の中世城館跡の調査が行われた時に大崎町の分を報告したものであります。報告書は一定の形式があって、それに内容をはめこんでいくものでしたが、本誌では、その形式をはずしながらも其の項目はそのまま生かして記述をすすめました。」

「鹿児島県の中世城館跡」の基礎調査をもとに構成していますが、一つ一つの城跡が詳細に掲載されています。歴史的経緯よりも、現況遺構や地形図と遺構図の対比のほうに比重があります。

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2009年01月05日

加賀藩八家墳墓史

加賀藩八家墳墓史

著者・発行:八木士郎
発行日:1993年10月
ページ数:177P
定価:非売品 40部限定
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「加賀藩の内政組織で最高の役柄である年寄には八家から選任されると定められているが、その八家とは貞永3年(1686)に5代藩主綱紀が、勲功ある多くの家臣中から特に七氏を選び、元禄3年(1690)に村井氏を加えて八家と称し、人持組頭に任ぜられる資格を与えた格式ある家柄で、禄高も本多家の5万石を筆頭に1万1千石以上であった。」

加賀藩の大名クラスであった八家老家の歴代、菩提寺、墓所などをまとめた労作である。自費印刷・自費出版であるため、各ページはコピーであり、写真は見づらいものもあるが、非常に参考になる本である。いまだに同類の本がないため貴重な本である。年末年始に図書館で借りました。

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図録長家史料

図録長家史料

発行:穴水町歴史民俗資料館
発行日:1987年3月31日
ページ数:100P
定価:不明
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
石川県穴水町を根拠地とした長氏(長谷部氏)に関する古文書、遺物、史跡などを紹介する図録集。写真がモノクロなのが残念であるが、新版はあるのかどうか。年末年始に図書館で借りてきました。

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一門の総帥 木谷藤左衛門家

一門の総帥 木谷藤左衛門家

発行日:1960年1月
ページ数:60P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
著者の「木谷吉次郎翁 -その生涯と史的背景-」の第一編第一章の抜粋になる小冊子。年末年始で図書館で借りてきました。

木谷家とは加賀石川郡粟崎村の豪商である。加賀藩の豪商と言えば、銭屋が有名であるが、五兵衛一代の繁栄であった銭屋とは対照的に、木谷家の繁栄の持続と経済的規模は銭屋を上回っていた。

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2009年01月04日

歴史群像スペシャル No.1 直江兼続 篤姫と明治維新

歴史群像スペシャル No.1 直江兼続 篤姫と明治維新

出版社:学研
発行日:2008年12月初版
ページ数:146P
定価:600円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
絶好調のNHK大河ドラマ「篤姫」を受けて、2009年「天地人」が始まる。そこで、篤姫と直江兼続を特集。記事構成は「歴史群像」と変わりない。しかし、小和田先生のインタビューが読めるのは珍しい、とってつけたような質問ばかりではあったが。ネット書店では販売しておらず、書店のみの販売のようだ。No.2は4月上旬の予定とあるが、「歴史群像」と「歴史群像スペシャル」の企画の差がわからない。

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別冊ザテレビジョン NHK大河ドラマ 天地人

別冊ザテレビジョン NHK大河ドラマ 天地人

出版社:角川ザテレビジョン
発行日:2008年12月初版
ページ数:165P
定価:990円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「予習にぴったりの折込企画「人物相関図」、ボリュームたっぷりの保存版ストーリー、みどころ紹介など「天地人」はこの一冊でバッチリ。妻夫木聡、北村一輝、常盤貴子、長澤まさみ、吉川晃司のSPグラビアも必見! 」

2009年大河ドラマの先取り紹介本。去年の篤姫も購入しましたが、さすがテレビジョンというか、写真のカットがいいです。かといって、内容が薄いということはなく、ツボを押さえた記事が満載である。

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2009年01月03日

大河ドラマ 天地人 NHK新潟放送局

大河ドラマ 天地人 NHK新潟放送局

編集・発行:NHK新潟放送局
発行日:2008年12月
ページ数:35P
定価:無料配布
オススメ度:★★★☆☆

書評:
登場人物の紹介が詳しい(ある意味当たり前であるが)。ゆかりの地の紹介は非常に充実しているのだが、アクセス方法が書いてないのは片手落ちか?

NHK大河ホームページ

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天地人へのいざない

天地人へのいざない

編集・発行:新潟県立歴史博物館、上越市立総合博物館
発行日:2008年10月1日
ページ数:8P
定価:企画展入場者に配布
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
平成20年度の上越市立総合博物館と新潟県立歴史博物館の巡回展「天地人のいざない」のパンフレット。展示品は数点しか掲載されていないが、直江兼続の越後時代がコンパクトにまとめられている。

新潟県立歴史博物館ホームページ

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越後文書宝翰集 古文書学入門

越後文書宝翰集 古文書学入門

編集:矢田俊文・新潟県立歴史博物館
発行:新潟県立歴史博物館
発行日:2007年5月
ページ数:55P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本書は、新潟大学と新潟県立歴史博物館との連携によって作成された古文書学の入門書である。新潟県立歴史博物館が所蔵する国指定重要文化財『越後文書宝翰集』を教育面で活用するために作ったもので、小・中・高等学校の教諭、博物館学芸員、図書館職員、文書館職員、博物館ボランティア、学士課程学生が古文書学を理解するための基本的なテキストとして利用できるものをめざした。なお、本書の作成にあたっては、2006年度新潟大学学長裁量経費『文化復興のための地域連携・教育プロジェクト』(代表者矢田俊文)の一部を使用している。」

新潟県立歴史博物館ホームページ

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国指定重要文化財 越後文書宝翰集の世界

国指定重要文化財 越後文書宝翰集の世界

編集・発行:新潟県立歴史博物館
発行日:2006年3月31日
ページ数:14P
定価:100円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「平成十七年十二月、越後文書宝翰集と呼ばれる古文書群が新潟県の所蔵となりました。越後文書宝翰集は、全国的にみてもきわめて歴史的価値が高く、国指定重要文化財に指定されています。越後文書宝翰集については、その内容が紹介されることはありましたが、これまで古文書そのものが公開される機会には恵まれませんでした。このたび、新潟県に所蔵されたことを機に、そのなかからいくつかの古文書を選定して、その一端をご紹介したいと思います。」

新潟県立歴史博物館ホームページ

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ハンコ今昔 平成20年度秋季企画展

ハンコ今昔 平成20年度秋季企画展

編集・発行:新潟県立歴史博物館
発行日:2008年10月11日
ページ数:81P
定価:400円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「ハンコ。身近に有りながら、意外にその歴史については知られていないのではないでしょうか。世界でもまれに見るハンコ大国日本。いったい、いつから私たちはこのような社会を築き上げてきたのでしょうか。」

同館で平成20年10月11日から11月24日まで開催された企画展「ハンコ今昔」の解説図録。ハンコと言えば思い浮かぶのは「漢委奴国王」の金印ですね。中に、新発田藩主溝口家の花押印と、一関藩主田村家の花押印が掲載されており、花押は手書きのものばかりだと思っていたので驚きでした。

新潟県立歴史博物館ホームページ

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よみがえる上杉文化 ~上杉謙信とその時代~ 新潟県立歴史博物館 開館一周年記念展

よみがえる上杉文化 ~上杉謙信とその時代~ 新潟県立歴史博物館 開館一周年記念展

編集・発行:新潟県立歴史博物館
発行日:2001年10月20日
ページ数:112P
定価:900円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「戦国時代は、上杉謙信を中心にして『越後人』が全国にその名をとどろかせた時代でした。今回の企画展は、『地方の時代』といわれる戦国時代の様相を示しつつ、謙信の生涯をたどってみようというものです。展示資料の構成は、武具などの戦時にかかる品、謙信の嗜好をあらわす品、また死後に描かれた謙信の画像など、謙信に関してさまざまな角度から光をあててみました。そこから、少しでも謙信の実像に迫ってみたいと思います。」

同館で平成13年10月20日から12月2日まで開催された企画展「よみがえる上杉文化」の解説図録。

新潟県立歴史博物館ホームページ

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2009年01月02日

かみくひむし 第65号

かみくひむし 第65号

発行:かみくひむしの会
発行日:1987年4月
ページ数:38P
定価:非売品
オススメ度:★★★☆☆

書評:
新潟県の郷土研究家の同人誌のようである。第1稿「本与板城」は、投稿者である鳴海氏と本与板城址保存会有志の人たちによる、遺構を実測調査した調査報告書であり、参考になる。

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かみくひむし 第63号

かみくひむし 第63号

発行:かみくひむしの会
発行日:1986年11月
ページ数:44P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
新潟県の郷土研究家の同人誌のようである。第1稿「越後守護上杉氏の研究」では、上杉憲顕から定実までの発給文書を一覧で掲載している。

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自主研究 金沢城辰巳櫓7 北國TODAY VOL.53

自主研究 金沢城辰巳櫓7 北國TODAY VOL.53

編集・発行:北國総合研究所
発行日:2009年1月
ページ数:50P
定価:会員配布
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
北國総合研究所の自主研究「金沢城辰巳櫓」のレポート第7回。今回のテーマは「金沢城辰巳櫓」。4ページのレポートであるが、1テーマをまとめた報告としては調度良い。今回は細密画で描かれた辰巳櫓の作者へのインタビューや、復元模型作成の経過レポートを掲載している。

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自主研究 金沢城辰巳櫓6 北國TODAY VOL.52

自主研究 金沢城辰巳櫓6 北國TODAY VOL.52

編集・発行:北國総合研究所
発行日:2008年10月
ページ数:50P
定価:会員配布
オススメ度:★★★☆☆

書評:
北國総合研究所の自主研究「金沢城辰巳櫓」のレポート第6回。今回のテーマは「『金沢城辰巳櫓 復元に向けて』座談会(抄録)」。6ページのレポートであるが、1テーマをまとめた報告としては調度良い。今回は金沢城辰巳櫓復元調査検討委員会委員長の東四柳史明氏(金沢学院大教授)、石川県金沢城調査研究所長の北垣總一郎氏、京都造形芸術大教授の中村利則氏の三氏による座談会の抄録です。

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2009年01月01日

ふらり気ままに新潟大人の遠足 兼続を歩く

ふらり気ままに新潟大人の遠足 兼続を歩く

出版社:新潟日報事業社
発行日:2008年10月初版
ページ数:212P
定価:1,500円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「城主となって治めた地・長岡市与板、戦国時代に群雄が割拠した国境の町・湯沢町、武田信玄の侵攻に備えた要衝地・糸魚川市など、直江兼続ゆかりの地を歩く厳選22コースを紹介。」

2009年NHK大河ドラマに合わせた企画本ですが、地元新聞社ならではの現地調査の小話なども織り交ぜられ、読んでいて楽しい。アクセス地図も他書よりも分かりやすく、大きさも携帯サイズでよい。

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「天地人」を歩く 原作者が旅する智将・直江兼続ゆかりの地

「天地人」を歩く 原作者が旅する智将・直江兼続ゆかりの地

出版社:祥伝社
発行日:2008年9月初版
ページ数:143P
定価:1,429円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「原作者と往く2009年NHK大河ドラマ『天地人』の舞台!越後から能登、京都、会津、そして米沢へ―全国60箇所にのぼるスポットを多彩なビジュアルで辿る。」

原作者が著書「天地人」ゆかりの地をめぐり、観光スポットを案内する。概要をさっと読むには最適ではあるが、各スポットの詳しい解説は期待しないほうがよい。初心者にも読みやすいので、天地人を楽しむ本として活用しましょう。

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別冊歴史読本 直江兼続と戦国30家の名宰相

別冊歴史読本 直江兼続と戦国30家の名宰相

出版社:新人物往来社
発行日:2008年11月初版
ページ数:173P+CD1枚
定価:1,800円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「主家存続と「義」に駆けた智将・直江兼続の激烈なる60年の生涯と、その優れた戦術、軍法を紹介。片倉小十郎、武田信繁など戦国30家の名宰相も取り上げる。」

2009年NHK大河ドラマ「天地人」の主人公、直江兼続の一生と他家の名宰相を紹介する。

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別冊歴史読本 直江兼続ガイドブック

別冊歴史読本 直江兼続ガイドブック

出版社:新人物往来社
発行日:2008年12月初版
ページ数:141P
定価:1,500円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「ドラマの見どころ紹介。ロケ取材記。プロデューサーインタビュー。『天地人』の舞台裏など。兼続とともに時代を生きた人々。戦国乱世を生き抜いた武将の生涯。直江兼続を訪ねて-イベント・博物館・ゆかりの地」

2009年NHK大河ドラマ「天地人」の見どころやゆかりの地、関連イベントを紹介。この本を片手に天地人を楽しみましょう。

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2008年12月31日

大分の中世城館 第二集 文献史料編2 大分県文化財調査報告書第160輯

大分の中世城館 第二集 文献史料編2 大分県文化財調査報告書第160輯

編集・発行:大分県教育委員会
発行日:2003年3月31日
ページ数:87P
定価:非売品
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「平成七年度から開始した本県内の中世城館の現地調査も平成12年度で終わり、そのまとめとして本報告第一集『文献史料編1』を平成13年度に刊行しました。本書第2集『文献史料編2』は、それに続くものであります。特に、本書の編纂に当たっては、宣教師フロイスによって書かれた『日本史』や同時代史料であるイエズス会宣教師の書簡群を主としており、この史料から、あらためて本県における中世城館の姿を想像していただくとともに、当時の社会の緊迫した状況をお伝えできるものと思います。」

大分県の中世城館調査の成果の一冊である。非売品のため非常に入手しにくいものだが、ようやく古書で入手した。第四集は各都道府県図書館に収蔵されているが、第二集は地元図書館では見ることができない。翻刻のみで読み下しがないため読みこなすのは少々難しい。こういう基礎資料は折角国庫補助で行っているのだから広く一般に販売してほしいです。

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2008年12月30日

歴史群像 No.93 カンブレー1917 世界戦車ガイド

歴史群像 No.93 カンブレー1917 世界戦車ガイド

発行:学研
発行日:2009年1月6日
ページ数:195P+別冊付録「第一次・第二次大戦期 世界戦車ガイド」48P
定価:952円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第93号。日本史の注目は「長尾景春起つ!」「近江高取山城」「直江兼続を歩く」です。特集以外の内容が不明な場合が多いので目次を参考にして下さい。

歴史群像ホームページ

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歴史群像 No.92 評伝マッカーサー 周瑜伝

歴史群像 No.92 評伝マッカーサー 周瑜伝

発行:学研
発行日:2008年11月6日
ページ数:195P
定価:933円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第92号。日本史の注目は「豊臣朝臣徳川家康」「川中島合戦・城郭戦闘論」「信濃川中島城塞群」です。特集以外の内容が不明な場合が多いので目次を参考にして下さい。

歴史群像ホームページ

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歴史群像 No.91 ガダルカナル海兵隊戦記 チェ・ゲバラ

歴史群像 No.91 ガダルカナル海兵隊戦記 チェ・ゲバラ

発行:学研
発行日:2008年9月6日
ページ数:188P
定価:933円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第91号。日本史の注目は「山城山崎城」です。特集以外の内容が不明な場合が多いので目次を参考にして下さい。

歴史群像ホームページ

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2008年12月29日

平成20年度特別展「加賀の東照宮 尾崎神社展」

平成20年度特別展「加賀の東照宮 尾崎神社展」

編集・発行:金沢市立玉川図書館近世史料館
発行日:2008年11月8日
ページ数:10P
定価:展示期間中無料配布
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「尾崎神社の本殿附厨子・中門・透塀・拝殿及び幣殿・附棟札4枚は国の重要有形文化財に指定されています。これら国指定文化財のうち、本殿及び中門の修理工事が本年2月より来年3月にかけて行われており、これを契機に、本殿に収納されていた社宝・神宝類を展示する機会を得ました。」

実物にまさるものはないが、パンフレットもフルカラーで仕上げられており、三十六歌仙図額面はすばらしいものでした。

金沢市立玉川図書館近世史料館ホームページ

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