織田信長家臣人名辞典 第2版

織田信長家臣人名辞典 第2版
著者:谷口克広
出版社:吉川弘文館
発行日:2010年11月
ページ数:557P
定価:7,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
「信長に仕えたすべての家臣1458人を網羅した人名辞典。典拠となる史料を明記し、信長に従っていた時期を中心に事績を記す。新出史料などをふまえて全面改訂した第2版。」
書評:
織田信長家臣人名辞典」から15年、評価が高いものの長く版元品切れで古書として高価になっていたが、そうしたファンの声を受けてついに第2版がパワーアップして帰って来ました。信長研究、戦国史研究をする方には必携の一冊。


織田信長家臣人名辞典第2版 [ 谷口克広 ]

織田信長家臣人名辞典第2版 [ 谷口克広 ]

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価格¥8,100

レビュー平均5点

谷口克広 吉川弘文館歴史春秋出版 オダ ノブナガ カシン ジンメイ ジテン タニグチ,カツヒロ 発行年月:2010年11月 ページ数:557p サイズ:事・辞典 ISBN:9784642014571 谷口克広(タニグチカツヒロ) 1943年北海道室蘭市生まれ。1966年横浜国立大…

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信長・秀吉と家臣たち 学研新書095

信長・秀吉と家臣たち 学研新書095
著者:谷口克広
出版社:学研
発行日:2011年7月
ページ数:309P
定価:840円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦国に終止符を打ち、新時代の扉を開けた、信長・秀吉とその個性あふれる家臣たち。彼らの魅力あふれる生き様を通して、安土桃山時代の真の姿に迫る。〔日本放送出版協会 2000年刊の改訂〕」
NHKラジオ放送「歴史に学ぶ 信長・秀吉の家臣たち」を訂正・加筆して出版。「織田信長家臣人名辞典」の著者でもあるので、史料を丁寧に読み解いていることはすでにお墨付きです!
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信長は光秀に「本能寺で家康を討て!」と命じていた 双葉新書031

信長は光秀に「本能寺で家康を討て!」と命じていた 双葉新書031
著者:跡部蛮
出版社:双葉社
発行日:2011年7月
ページ数:206P
定価:800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦国最大のミステリーともいえる本能寺の変。本能寺の変をめぐる10の謎をはじめ、信長が光秀に授けた密命や、光秀を謀反に走らせた朝廷グループなど、様々な仮説を検証し、その意外な真相を明らかにする。」
信長最大のミステリー、本能寺の変。近頃は諸説入り乱れ、従来の光秀怨恨説に対抗する説が多数発表されているが、それらをまとめた文庫本というところだろうか。題名には惹かれるので一本!
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歴史REAL vol.2 「織田信長の城」大研究 洋泉社MOOK

歴史REAL vol.2 「織田信長の城」大研究 洋泉社MOOK
出版社:洋泉社
発行日:2011年4月
ページ数:143P
定価:880円(5%税込)+DVD-VIDEO1枚
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「科学的な視点から歴史を検証し、新事実・新説を取り上げながら、戦国史・戦国合戦のリアルな姿に迫る。vol.2は、織田信長の城を大研究するほか、戦国武将の旗指物コレクション40などを収録。」
1号に続きDVD添付。信長の拠点移動についての特集がメインとなっているが、今秋公開予定であった映画「のぼうの城」に連動したDVDです。映画が公開延期となってしまったのは残念です。
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ドキュメント信長の合戦 歴史群像シリーズ特別編集

ドキュメント信長の合戦 歴史群像シリーズ特別編集
文・画:藤井尚夫
出版社:学研
発行日:2011年6月
ページ数:211P
定価:1,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦国史研究の第一人者で、研究成果を基にイラスト再現という独自のスタイルを構築した著者が、ライフワークである織田信長に合戦を通して徹底的に迫る。山城平面図、軍船復元図、外交関係図など図版を多用しわかりやすく解説。」
富山の工業デザイナーである藤井氏が描いた鳥瞰図を中心に信長の生涯を描いています。著作も多いので見たことあるイラストもありますが、信長の生涯を一人で描いたイラストで辿るとまた違いますね。
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桶狭間合戦の真実 織田信長物語

桶狭間合戦の真実 織田信長物語
著者:江川達也
出版社:リイド社
発行日:2011年3月
ページ数:220P
定価:880円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦国史上の謎に包まれた戦いを鬼才・江川達也が活写。奇襲ではなかった!?おけはざま山とは!?今川義元の目的は!?信長のとった新戦術とは!?今ここに”新たな織田上総介信長”が浮かび上がる。」
歴史群像6月号に桶狭間の新説として紹介されていたので、興味があって購入しました。一部クチコミでは評価が悪いけど、これは漫画として読んではいけないと思います。地図に理解の深い江川氏による絵付きの小説ぐらいの気構えで読めば、とても楽しめます。加賀百万石の地元民としては、前田利家がオカマみたいに描かれているのが少々気に入らないところですが、進行経路にはとても説得力がありますね。
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証言本能寺の変 史料で読む戦国史

証言本能寺の変 史料で読む戦国史
著者:藤田達生
出版社:八木書店
発行日:2010年6月
ページ数:330P
定価:3,400円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「百家争鳴の「本能寺の変」を、従来の常識・通説に左右されることなく、良質の史料に基づき検証し、本能寺の変研究を織田政権論の重要なテーマとして位置づける。各史料には、読み下し文と平易な解説を付す。」
歴史的大事件であった本能寺の変を良質な史料から検証する本。あったようでなかった本がこの価格で入手できるのはありがたいですね。読み下し文もついていますので、自分なりの本能寺の変の解釈を考えてみようと思います。
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歴史の旅 織田信長 天下布武の夢を辿る英雄ゆかりの地へ

歴史の旅 織田信長 天下布武の夢を辿る英雄ゆかりの地へ
出版社:講談社
発行日:2010年12月
ページ数:48P
定価:590円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「お江を翻弄した信長の近江攻略戦とは?  安土城を築いた近江は、信長にとって特別の意味を持つ土地だった。天下布武に邁進する信長の近江攻略戦の真相に迫る。」
NHK大河「江」に合わせて織田信長を特集。信長は春までには亡くなるでしょうからね。早め早めの出版です。信長の史跡めぐりをしたい方にはおすすめです。
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戦国七名将 英傑たちの史跡を徹底ガイド

戦国七名将 英傑たちの史跡を徹底ガイド
出版社:双葉社
発行日:2010年7月
ページ数:114P
定価:1,400円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「織田信長、武田信玄、上杉謙信…。天正時代から戦国時代の終わりにかけての各地方の代表的な7人の戦国大名をとりあげ、ゆかりの城址を訪ねて現在の写真を紹介。また、当時の姿を精密なCGで再現する。」
織田信長、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗、毛利元就、長宗我部元親、島津義弘の7人に関連する戦国探訪や城郭探訪があるのが少し新しい。CGが得意な同社による本ですが、CGは少なめ。その代わりに写真は多めです。
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もう一つの桶狭間 偉大なる従軍記者が語る織田信長の戦略と行動

もう一つの桶狭間 偉大なる従軍記者が語る織田信長の戦略と行動
出版社:講談社出版サービスセンター
発行日:2000年1月
ページ数:242P
著者:井上力
定価:1,2000円+税
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
「天下布武への第一歩でありながら、今なおそのすべてがわかっていない桶狭間の合戦。その全容を家臣・太田牛一の遺した「信長公記」が語っていた。誰も読み取れなかった桶狭間の真実がここにある。」
「もう一つの」という言葉から「信長公記」を読み解く歴史的視点を期待していたのですが、典拠を他書に求めるなど評論の要素が強い一冊です。そういう考えもあるのかな、くらいの気持ちでお読みください。
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