2010年08月23日
週刊安土城をつくる 第82号
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年8月23日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第82号。覇王信長の世界は濃姫の話。濃姫というのは後世の通称で、当時何と呼ばれていたかわからないそうである。また、濃姫の記録は道三死去後なくなり、死亡したのか、離縁されたのか、それもわからないそうである。
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2010年08月19日
ビジュアル・ファイル 戦国合戦イラスト&マップ集 歴史群像シリーズ特別編集[戦国 極]
出版社:学研
発行日:2010年7月
ページ数:111P
定価:各1,200円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「桶狭間・川中島・関ケ原など、戦国合戦の主要な戦場を地図・イラストで鳥瞰。戦国の基礎知識やコラム、戦国大名年齢対照表等も掲載。折込リアルイラスト&マップ付き。」
最近はCG集も多いですが、イラストもよいですね。
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2010年08月18日
戦国の城 -天守閣への道-
編集・発行:福島県立博物館
発行日:1998年3月31日
ページ数:64P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦国。中世に決着をつけ、近世の統一を目ざし、「小さな天下」が「大きな天下」を思い思いに夢みて、しのぎをけずった時代です。戦国はそのような「天守閣への道」を用意しながら、山城・平山城・平城と、さまざまな要請にこたえながら、すこしもむだのない実用の城を構えた時代です。身近なところから、各種の資料を通して、近世の城とも比較しながら、それを目のあたりに再現しようとしています。」
企画展図録。遺物や絵図などから中世の暮らしを復元しようと試みている。小さな絵図ばかりですが、たくさんの絵図がカラーで掲載されている。
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2010年08月17日
週刊真説歴史の道 第24巻 平時忠 平家流転
発行:小学館
発行日:2010年8月17日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
今号では平家の敗走と時忠の能登流罪までを紹介しています。
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2010年08月16日
週刊安土城をつくる 第81号
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年8月16日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第81号。戦国時代の運送は舟運が中心だった。信長が天下統一へ手を上げられた理由のひとつに、膝元に津島湊、熱田湊を抱えていたことによる豊かな財源があったそうです。
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2010年08月15日
但馬守護職太田昌明居城 亀ヶ城
編集・発行:但東町教育委員会、但東町文化財委員会
発行日:1973年12月15日
ページ数:35P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
教育委員会から発行されているので調査報告書のような体裁をしていますが、発掘調査や遺構現況調査の報告書ではなく、文献調査報告書のようなものです。亀ヶ城について興味ある方は一読してみるとよいでしょう。
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2010年08月14日
物集女城跡 向日市埋蔵文化財調査報告書第42集
編集・発行:向日市埋蔵文化財センター、向日市教育委員会
発行日:1987年3月10日
ページ数:13P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「向日市の最北端、物集女街道の西側に小さな竹藪と池があります。これが南北朝時代に物集女氏が築いた城館です。今も掘や土塁が観察できる保存状態の良い城館跡です。しかし、近年の宅地開発の波はすぐそこまで押し寄せ、遺跡の保護に課題が生じて参りました。本冊は、堀跡を対象にした第2・3次調査の成果をまとめたものです。調査では、掘の規模や構造が明らかになり、現状の掘がほぼ当時の形をそのまま伝えていることが判明しました。」
カラー写真で当時の堀跡の様子が確認できます。
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2010年08月13日
マンガ国吉城の歴史 佐柿国吉城ブックレット 国吉城の章第五巻
編集・発行:美浜町教育委員会
発行日:2009年3月30日
ページ数:52P
定価:250円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は、佐柿国吉城ブックレット国吉城の章第四巻「佐柿国吉城「戦」物語」を参考に、佐柿国吉城の歴史をわかりやすいマンガ形式にしたものです。」
ブックレット国吉城の章は5冊刊行予定です。若狭国吉城歴史資料館で購入できます。
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佐柿国吉城「戦」物語 佐柿国吉城ブックレット 国吉城の章第四巻
編集・発行:美浜町教育委員会
発行日:2007年3月23日
ページ数:52P
定価:250円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は、戦国時代に国吉城を舞台に行われた戦いを、物語風にわかりやすくまとめたものです。」
ブックレット国吉城の章は5冊刊行予定です。若狭国吉城歴史資料館で購入できます。
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戦国若狭と国吉城 ~歴史編一~ 佐柿国吉城ブックレット 国吉城の章第二巻
編集・発行:美浜町教育委員会
発行日:2010年3月30日
ページ数:32P
定価:250円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書と第三巻は、歴史編として国吉城と佐柿の四五〇年に及ぶ歴史を取り上げており、本書は前編として、元亀元年(1570)四月までを扱っています。」
ブックレット国吉城の章は5冊刊行予定です。若狭国吉城歴史資料館で購入できます。
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佐柿国吉城址を歩こう ~見どころ編~ 佐柿国吉城ブックレット 国吉城の章第一巻
編集・発行:美浜町教育委員会
発行日:2007年3月28日
ページ数:32P
定価:250円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は、国吉城址を見学する際のガイドブックとしてお使いいただけるようにまとめたものです。」
ブックレット国吉城の章は5冊刊行予定です。若狭国吉城歴史資料館で購入できます。
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2010年08月12日
佐柿国吉城今昔物語 ~450年の時を超えて~ 【講演録】
編集・発行:美浜町教育委員会
発行日:2004年3月19日
ページ数:135P
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は、これまで刊行されていなかった国吉城と佐柿区の判り易い解説書として、平成13年度に国吉城をテーマに開催した美浜町生涯学習講座「ふるさとむかいよもやま話」の全5回講演をまとめたものです。また、現在の国吉城址をご理解いただくため、これまでに実施した試掘調査概要を報告しています。」
地元のふるさと学習のための講演録なのですが、これがなかなかに詳しいです。最後に2004年時点の発掘試堀調査の報告書も付いています。若狭国吉城歴史資料館で購入できます。
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若狭国吉城歴史資料館 常設展示解説之記
編集・発行:美浜町教育委員会
発行日:2010年3月
ページ数:22P
定価:100円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
昨年4月にオープンした若狭国吉城歴史資料館の常設展示のガイドブック。カラー版で写真多し。
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2010年08月11日
三木合戦 謎を追う
発行:三木市観光協会
発行日:2003年1月
ページ数:49P
著者:福本錦嶺
定価:300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「三木市内には多くの史跡や歴史が残っているが、その中でも三木合戦という大激戦のことが大変有名である。東播八郡を領した三木城主別所長治が、城に籠城して、これを攻めた羽柴秀吉が、一年十か月もかけて兵糧攻めにして、とうとう降伏させたという大きな攻防戦であった。勝者の秀吉と、敗者となって自害した別所長治について、地元の調査と、今までの研究会の発表とを合わせて考察してみたいと思う。」
「謎を追う」という書名であるが、内容は三木合戦に関係するトピックをQ&A形式でまとめている。三木市の道の駅観光案内で購入しました。
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探訪 三木合戦
発行:三木市観光協会
発行日:1996年3月、1997年4月改訂
ページ数:44P
著者:福本錦嶺
定価:200円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「今から四百年余り前、織田信長の毛利攻めに際し、三木城主、別所長治と織田軍の総帥・羽柴秀吉との間で繰り広げられた三木合戦は、秀吉が奇策・兵糧攻めを採用したことから、「三木の干殺し」として語り継がれています。この戦いは、およそ22か月の籠城の後、城主別所長治や一族の自刃によって幕を閉じましたが、秀吉の最も長い戦いの一つとなったほか、城主の命と引替えに戦が終結するといったその後の秀吉の戦法に大きな影響を与えています。今回その三木合戦のあらましや史跡を紹介するため、ポケット版の小冊子をまとめました。」
三木合戦の関連史跡のガイドブック。三木市の道の駅観光案内で購入しました。
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2010年08月10日
国史跡竹田城跡 パンフレット
発行:和田山市観光協会
発行日:2001年4月、2010年4月改訂
ページ数:44P
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
竹田城跡を紹介する地元観光協会編集のパンフレット。中でも角川映画「天と地と」で復元された舞台セットの写真が2枚掲載され、今はなき櫓などのあった風景を想像できる。JR竹田駅内観光案内センターで購入できますよ。
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竹田城跡 絵葉書
発行:和田山市観光協会
発行日:不明
枚数:8枚組
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
評価:
竹田城を写したきれいな絵葉書セット。桜あり、紅葉あり、雪景色ありと春夏秋冬に加え、竹田城といえば朝靄という絵葉書も含まれている。JR竹田駅内観光案内センターで購入できますよ。
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竹田城 クリアファイル
発行:和田山市観光協会
発行日:不明
枚数:1枚
定価:200円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
評価:
朝靄に浮かぶ竹田城跡、幻想的な写真をプリントしたクリアファイル。JR竹田駅内観光案内センターで購入できます。
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2010年08月09日
週刊安土城をつくる 第80号
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年8月9日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第80号。安土城模型は現在四階であるが、一階から三階の外壁の窓をどうするか検討のうえ、突上戸となったそうです。模型では斜めに接着していますが、本格的に作るのならここにつっかえ棒をつける必要がありますね。
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2010年08月08日
炎天の雪 上・下巻
出版社:集英社
発行日:2010年8月5日
ページ数:上巻442P、下巻450P
定価:各1,995円(5%税込)
オススメ度:★★★★☆
書評:
「宝暦年間の金沢城下。駆け落ちで夫婦になった細工人・与左衛門と武士の娘・多美。仕事も先細りする中、加賀騒動の生き残り佐七と出会い…。過酷な運命に巻き込まれた男と女の、熱く激しく切ない物語。五箇山に流された大槻伝蔵の甥の救出に失敗し、博打と遊女におぼれる与左衛門。息子の当吉を武家奉公に出し、淋しさに耐える多美の心の支えは佐七だった…。炎のるつぼのような金沢城下で織りなす、男と女の数奇な物語。」
北國新聞と富山新聞で2009年1月から2010年6月まで531回連載されていた小説の単行本化。単行本化にあたり、上下巻2冊に収録するためにかなり推敲がされたそうだ。加賀百万石の城下町金澤を舞台とする時代小説の決定版としてお薦めである!
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2010年08月07日
北陸の中世城郭 第20号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2010年7月初版
ページ数:61P+付録DVD1枚
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第20号。今号は富山城に関する論文が並びます。DVD付録も4号目となりました。20号で完結すると予告されていましたが、21号以降も企画はされるようですね。
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2010年08月06日
北陸の中世城郭 第17号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2007年7月初版
ページ数:70P+付録DVD1枚
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第17号。初めてのDVD付き。長らく入手できなかった号ですが、ようやく棚卸の残部を入手することができました。まだ見ていないけどDVD楽しみですね。
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2010年08月05日
織豊系城郭の成立と大和
編集・発行:大和中世考古学研究会、織豊期城郭研究会
発行日:2006年5月初版
ページ数:153P
定価:2,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「この度、大和中世考古学研究会・織豊期城郭研究会では、冊子『織豊系城郭の成立と大和』を刊行いたしました。この冊子は 2005年3月に奈良大学で行ったシンポジウム「織豊系城郭の成立と大和」を下地として、当日ご発表いただいたパネラーの先生方に新たに原稿を書き起こしていただいたものを纏めたものです。本書には,織豊期の大和,織豊系城郭の実像を俯瞰できるだけでなく、中世を通じて育まれた多様な「在地社会」が、権力構造の変化の中でいかに順応し、変化していったかを、実資料を通じて明確に指摘した論考 10 篇を掲載しております。」
奈良県を中心とした注目すべき論文が並んでいます。今年の全国城郭研究者セミナー会場で購入しましたが、どうやら在庫切れのようですね。
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2010年08月04日
愛城研報告 第14号
発行元:愛知中世城郭研究会
発行日:2010年8月初版
ページ数:138P
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
1988年に結成された愛知中世城郭研究会の機関誌第14号。今号は愛知県中心の論文ばかりが揃っている。
愛知県近郊の城郭に興味ある方は以下のページへ。品切れにならないうちにどうぞ。
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2010年08月03日
週刊真説歴史の道 第23巻 源頼朝源氏の旗揚げ
発行:小学館
発行日:2010年8月3日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
今号では源頼朝の旗揚げから富士川の戦いまでを紹介しています。
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2010年08月02日
週刊安土城をつくる 第79号
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年8月2日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第79号。関東にいた滝川一益が清洲会議に出席しなかった理由は、北条氏政に負け、上野・信濃を失った失態のためと言われているが、実際に7月1日に本領の伊勢長島城に戻ったとする資料もあり、単純に間に合わなかった可能性もあるという。
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2010年08月01日
第27回全国城郭研究者セミナー 横矢掛りから考える
編集・発行:城郭談話会、中世城郭研究会
発行日:2010年7月31日
ページ数:146P
定価:2,500円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
2010年7月31日、8月1日に姫路市のイーグレひめじで開催された第27回全国城郭研究セミナーの当日資料として作成されました。最新の城郭研究の報告が並びます。昨年まではB4サイズで持ち歩きにくかったのですが、A4サイズとなり読みやすくなりました。
続きを読む "第27回全国城郭研究者セミナー 横矢掛りから考える"
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2010年07月31日
戦乱の空間 第9号
発行日:2010年7月初版
ページ数:88P
編者:戦乱の空間編集会
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
城郭を単独で捉えるだけではなく、歴史背景や地理的ルートの中での存在意義を考察する、戦乱の空間の第9号。1,000円で購入できます。というかいつの間にかホームページなくなっていますね。
今号は4本と論文は少なめですが、城郭のなかの「塹壕」の利用や、城郭絵画から縄張り図を作成するというような面白い視点の論文が収録されています。
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2010年07月30日
週刊野鳥の世界 第23号 シロハラクイナ
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月27日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
第23号。威嚇をするミミズクは大きく羽を広げて本当に大きく見えますね。
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週刊野鳥の世界 第22号 メジロ
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月20日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
第22号。ネズミドリって変わった鳥ですね。見てみたいですが日本にはいないみたいです。
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2010年07月29日
月刊コミック大河 vol.7 太平洋戦争と日本の戦闘機
発行元:PHP研究所
発行日:2010年7月25日
ページ数:331P
定価:380円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「魔王・信長の真実」って連載ではなかったのですね。「お江」が始まったものの、「真・関ヶ原」が終了して今後の購入を考えてしまいますね。
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2010年07月28日
一個人 保存版特集 戦国武将の城入門
出版社:KKベストセラーズ
発行日:2010年7月25日
ページ数:162P
定価:680円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「城の見方、歴史から、国宝の城、幻の安土城、激闘の5大籠城戦まで城のすべてがわかる!」
まるごと一冊城を堪能できる、城好きには幸せな一冊となるでしょう。「一個人」はきれいな写真が定評であり、本書もきれいな写真が並ぶ。定番の企画のなかでは「戦国の城 最強ランキング」が面白かった。
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2010年07月27日
週刊真説歴史の道 第22巻 柳生十兵衛剣豪の里剣の道
発行:小学館
発行日:2010年7月27日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
今号では柳生十兵衛を紹介しています。
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2010年07月26日
週刊安土城をつくる 第78号
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月27日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第78号。秀吉の養子になった信長の四男秀勝(於次)、その事蹟の一端を知ることができた。秀勝が生きていたなら家康の天下はなかったかもしれない!?
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2010年07月25日
名古屋城いまむかし 築城400年グラフィックス
出版社:中日新聞社
発行日:2010年6月
ページ数:154P
編集:中日新聞社出版部
定価:2,800円(5%税込)
オススメ度:★★★★☆
書評:
「2010年で築城400年を迎える名古屋城。中日新聞社所蔵の戦前の写真を中心に、空襲、再建、現代の写真も配して、その歴史を振り返る。幕末城下町名古屋復元マップや、名古屋城年表も収録。金シャチペーパークラフト付き。」
今年は名古屋開府400年ということで様々なイベントが開催されていますが、合わせて出版もさかんですね。中日新聞社から発行された本書は、少し大判ですが、その分掲載された写真にも迫力あります。写真も同社が所蔵するもの以外に戦前の名古屋城の写真も多く、見ごたえあります。新聞社らしく、新聞記事やインタビューも多数掲載され、魅せる工夫のある本となっています。
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2010年07月24日
柿崎景家と上杉謙信 関係史跡・城館跡
出版社:梓書院
発行日:1990年12月改訂再販
ページ数:204P
著者:室岡博
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「「柿崎景家」を改訂再刊する決意を固めた。20年前の「柿崎景家」は不十分な内容であった。資料研究不足、心ならずもの出版だった。10年前、柿崎家の宗家、北海道厚岸町に在住の柿崎家を訪問、新しい重大事実を知った。」
柿崎町出身の著者が自費出版の前著を改訂して出版したものであるが、後世の歴史家によりゆがめられた柿崎景家像について、その復権を図る内容となっている。
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2010年07月23日
戦国七名将 英傑たちの史跡を徹底ガイド
出版社:双葉社
発行日:2010年7月
ページ数:114P
定価:1,400円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「織田信長、武田信玄、上杉謙信…。天正時代から戦国時代の終わりにかけての各地方の代表的な7人の戦国大名をとりあげ、ゆかりの城址を訪ねて現在の写真を紹介。また、当時の姿を精密なCGで再現する。」
織田信長、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗、毛利元就、長宗我部元親、島津義弘の7人に関連する戦国探訪や城郭探訪があるのが少し新しい。CGが得意な同社による本ですが、CGは少なめ。その代わりに写真は多めです。
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2010年07月22日
黒田官兵衛(如水)の妹 妙圓大姉 福岡城と名島城
出版社:梓書院
発行日:2010年4月
ページ数:289P
著者:荻野忠行
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「初代姫路城主黒田官兵衛(如水)は豊臣秀吉の軍師として播磨から筑前へと戦国の世を駆け抜け、妙圓など3姉妹もそれぞれの数奇な運命を辿る。官兵衛の家臣となった浦上一族と小河一族の知られざる事実を明らかにする。」
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2010年07月21日
CakePHP1.3によるWebアプリケーション開発
出版社:ソフトバンククリエイティブ
発行日:2010年7月
ページ数:461P+CD-ROM1枚
著者:掌田津耶乃
定価:2,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「PHP開発のための高機能フレームワーク「CakePHP 1.3」の使い方や、開発を支援するさまざまな機能を解説。MVCという発想の基本も身につく。バージョン1.2からの変更に対応。」
CakePHPの1.3バージョン初の書籍です。著者は1.2バージョンにおいても著書があるので、焼き直しの部分が多いですが、1.3になって追加されたJsヘルパーなど、ヘルパー部分の記述は役に立ちます。欲を言えば1.2より変更になったメソッドなどがまとめて一章となっていれば、1.2の経験者には使いやすかったのですが、初めてCakePHPに触れる方には今後主流となるバージョンの解説書ですので、まずはここから始めてみてはいかがでしょうか。
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2010年07月20日
週刊真説歴史の道 第21巻 黒田如水九州制覇の野望
発行:小学館
発行日:2010年7月20日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
九州の関ヶ原、黒田如水の戦いの道のりを紹介しています。
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2010年07月19日
週刊安土城をつくる 第77号
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月20日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第77号。大和国の筒井順慶、ゲームでは地味な存在ではあるが、実際は非常に影響力のあった武将だったのですね。
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2010年07月18日
戦国100名城
出版社:双葉社
発行日:2010年7月
ページ数:219P
定価:600円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄…。戦国時代の10人の武将を取り上げ、彼らが深いかかわりを持った日本各地の代表的な100の名城を、精密フルカラーCGと写真で紹介する。」
CG日本史シリーズを発売する同社から、城をテーマに城のCGを集めて収録している。CGで目新しいものはないが、ここまでCGの数が揃った本は初めてで、値段も手頃なので一冊あってもよい。100城集めるのにCGがない城は写真を掲載している。
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2010年07月17日
開館10周年記念特別展 アジア恐竜時代の幕開け -巨大恐竜の進化-
編集・発行:福井県恐竜博物館
発行日:2010年7月7日
ページ数:122P
定価:800円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「今回の開館10周年記念特別展では「アジア恐竜時代の幕開け」と題し、現在、最も"熱い"恐竜研究の場所であるアジアで、竜脚類という巨大な恐竜に焦点をあて、そのルーツと進化のようすを紹介いたします。中でも、中国やスウェーデンから、日本初公開となる貴重な標本を借用し、展示することができました。」
現在開催中の福井県恐竜博物館10周年記念特別展の図録。貴重な恐竜化石の数々、博物館10年のあゆみなど見どころいっぱいです。特に、最近新聞報道された初めて日本名をつけた竜脚類「フクイティタン」の化石が本として初公開となっています。
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2010年07月16日
週刊野鳥の世界 第21号 キセキレイ
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月13日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
第21号。今号ではデジタルカメラで鳥を撮影するときの基本的操作が解説されていて非常に参考になった。
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2010年07月15日
週刊野鳥の世界 第20号 カンムリカイツブリ
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月6日
ページ数:33P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
第20号。実のなる木を庭に植えることは鳥を呼ぶ良い機会となるようです。確かに自宅の庭に実のなる時期はいろいろな鳥を見る事ができますね。
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2010年07月14日
「織田信長と安土城」 開館記念シンポジウム記録
編集・発行:安土城考古博物館
発行日:1994年3月31日
ページ数:63P+8P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「当館では開館の記念行事の一つとして、平成4年11月15日に滋賀県安土城郭調査研究所とともに、活動テーマの一つである「織田信長と安土城」に関する公開シンポジウムを開催致しました。建築・考古・哲学・文献といった学会各分野の第一人者をお招きし、幅広い視点から安土城や信長の実像に迫る興味深い諸先生方の研究成果を披露していただきました。そこで、このシンポジウムの内容を広く皆様に知っていただくために、当日の記録を一冊の本にまとめました。」
古書で最近入手したものですが、開館記念の講演・シンポジウム内容をまとめたもので、一般販売されたものではないようです。当時の発掘調査の様子が掲載されていますが、貴重な写真も含まれているようです。といっても調査開始から二十年を経過し、安土城発掘調査の成果が各種本として出版されている現在では珍しいものはないかもしれません。一度比較してみないといけませんね。
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2010年07月13日
週刊真説歴史の道 第20巻 島津義弘島津の退き口
発行:小学館
発行日:2010年7月13日
ページ数:34P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
歴史上有名な関ヶ原の島津の退き口、その逃走劇を生々しく紹介しているが、もっと詳しいことが知りたくなった。
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2010年07月12日
週刊安土城をつくる 第76号
発行:ディアゴスティーニ
発行日:2010年7月13日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
週刊第76号。信長には男22人、女11人の子供がいた。信長が子作りを急いでいたのではないかという説もあり、戦国の世でいつ死ぬかを憂えたのか、戦略婚を見越したのか、今の世ではわかりませんね。
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2010年07月11日
歴史群像スペシャル No.6 総力特集真田幸村
出版社:学研
発行日:2010年7月6日
ページ数:146P
定価:600円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
第6号です。5号から半年開きましたが、少し趣向が変わったようです。特集は置いといて、「夏休みに城を攻略しよう! 戦いの舞台の城」は子供向けに夏休みの自由研究!?を勧めるレポートですが、読み終わるとなんてことはない「お城のすべて」という新しい百科本の宣伝でした。「体験レポート 全国古城砲術鉄砲サミットin彦根」は面白かったですね。写真いっぱいの記事構成もよく、今後も続くといいですね。
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2010年07月10日
歴史スペシャル2010年8月号 4号 織田信長の真実
編集・発行:世界文化社
発行日:2010年7月6日
ページ数:154P
定価:820円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
歴史スペシャル第4号です。特別企画の妖怪画・幽霊画がすばらしいです。
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