2009年07月03日

三重・国盗り物語 -伊勢戦国兵乱私記- 総集編

三重・国盗り物語 -伊勢戦国兵乱私記- 総集編

出版社:伊勢新聞社
発行日:1974年6月
ページ数:326P以上
著者:服部 哲雄、芝田 憲一
定価:2,100円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆

書評:
本書は伊勢新聞に掲載された連載に、北畠氏の資料を追加したものである。確かに読んでみると、小説と歴史のちょうど間を行くような文章である。伊勢国の中世歴史に関しては貴重な本であるが、絶版で現在では非常に入手困難なのが残念ですね。

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2009年07月02日

知覧城跡 知覧町文化財調査報告書第3集

知覧城跡 知覧町文化財調査報告書第3集

発行・編集:知覧町教育委員会
発行日:1992年3月
ページ数:49P(図版16P含む)
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本書は平成2年に知覧城跡公園整備事業が策定されたのを発端として、現在に至るまでの経過報告とともに、その中で知覧町教育委員会が実施した現状把握を目的とした予備的調査の概要報告書である。」

鹿児島県の知覧城の初めての報告書となる。現状の縄張り図や地形図、歴史をまとめている。発掘調査報告書とは少し違う視点であるが、知覧城についてとても参考になる。

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2009年07月01日

戦国武将列伝 2009年8月号

戦国武将列伝 2009年8月号

発行元:リイド社
発行日:2009年6月26日
ページ数:295P
定価:370円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。

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戦国武将列伝 2009年6月号

戦国武将列伝 2009年6月号

発行元:リイド社
発行日:2009年4月27日
ページ数:295P
定価:370円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。

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戦国武将列伝 2009年4月号

戦国武将列伝 2009年4月号

発行元:リイド社
発行日:2009年2月26日
ページ数:295P
定価:370円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。

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2009年06月30日

戦国武将列伝 2009年2月号

戦国武将列伝 2009年2月号

発行元:リイド社
発行日:2008年12月26日
ページ数:295P
定価:370円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史。独立創刊3号。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。

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戦国武将列伝 2008年12月号

戦国武将列伝 2008年12月号

発行元:リイド社
発行日:2008年10月27日発行
ページ数:295P
定価:370円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史。独立創刊2号。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。

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戦国武将列伝 2008年10月号

戦国武将列伝 2008年10月号

発行元:リイド社
発行日:2008年8月26日発行
ページ数:298P
定価:370円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
現在隔月刊の本格的な戦国漫画史。今号から独立創刊。戦国時代が大好きな方の息抜きにぜひ。

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週刊安土城をつくる 第22号

週刊安土城をつくる 第22号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年6月30日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
週刊第22号。

ディアゴスティーニ「安土城をつくる」専用サイト

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2009年06月29日

図録 KOSODE 百華繚乱 -丸紅所蔵衣裳名品展-

図録 KOSODE 百華繚乱 -丸紅所蔵衣裳名品展-

編集・発行:石川県立歴史博物館
発行日:2009年6月5日
ページ数:30P
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「総合商社・丸紅株式会社は、美術工芸の幅広い分野にわたり優れた作品を所蔵しており、特に絵画と染織品については、国内有数のコレクションと高く評価されています。この度、丸紅株式会社及び京都丸紅株式会社のご協力により、時代衣裳など総数約400点にのぼる染織品コレクションから、近世の女性の小袖を中心に、約60点を県内で初めて一堂に展示することとなりました。」

本書は平成21年6月5日から7月12日まで同館で開催されている企画展図録です。きれいな小袖の数々がカラーで収録されています。本物には負けますが、これだけの点数の図録も珍しいことと思います。石川県立歴史博物館で購入できます。

石川県立歴史博物館ホームページ

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2009年06月28日

中世の合戦と城郭 高志書院選書1

中世の合戦と城郭 高志書院選書1

出版社:高志書院
発行日:2009年5月
ページ数:288P
著者:峰岸純夫
定価:2,500円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「中世の合戦と城郭に関連する諸論考を、「内乱・合戦と城郭」「合戦と陣所・宿・木戸」「戦国史のなかの城郭」「城跡の保存運動」の4部に分けて収録。」

関東の城を中心に、著者の研究成果をまとめたもの。城跡の保存運動や整備計画について一章割いているのが面白い。

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2009年06月27日

直江兼続史跡探訪

直江兼続史跡探訪

出版社:新潟日報事業社
発行日:2009年5月
ページ数:129P
著者:花ケ前盛明
定価:1,800円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「愛と義に生きた知将直江兼続。その素養がはぐくまれた生誕の地・越後と、歴史が色濃く残る米沢を中心に、会津若松、魚津など兼続ゆかりの地をめぐるカラーガイド。データ:2009年4月現在。」

大河ドラマ放映というタイムリーな内容。著者は神主であり、また郷土史家でもあるので、紹介する場所は城跡や寺社が中心となっている。少し詳細なアクセス地図がうれしい。また城跡などは石碑など現地の目的の写真が掲載されているので本書を片手に訪れてみたい。

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2009年06月26日

戦国時代の城 遺跡の年代を考える

戦国時代の城 遺跡の年代を考える

出版社:高志書院
発行日:2009年5月
ページ数:238P
編者:峰岸純夫、荻原三雄
定価:2,500円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「文献史料などによる年代観と考古資料とのあいだに齟齬があると指摘されてきた、戦国期の城の年代に関する研究報告を収録。2008年に開催されたシンポジウムの内容をまとめる。」

本書は、2008年10月に「戦国の城と年代観 -縄張研究と考古学の方法論-」と題して開催したシンポジウムの報告をまとめたものです。資料集は2,100円で販売されていますが、こちらは講演内容を踏まれたものですから、内容は専門的ですがおすすめです。

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2009年06月25日

大御所徳川家康の城と町 駿府城関連史料調査報告書

大御所徳川家康の城と町 駿府城関連史料調査報告書

編集・発行:静岡市教育委員会
発行日:1999年3月31日
ページ数:205P+65P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「今回の調査では、残念ながら、駿府城天守に関する指図等の根本史料は発見できませんでしたが、これまでに調査した成果を集大成し、ここに発刊することになりました。本書には、これまで知られていなかった貴重な史料が多数収載されておりますので、駿府城および駿府の歴史を知る上で大切な手掛かりを与えてくれる研究案内書となるものと考えております。」

本書の中心は駿府城天守の調査であり、本書には絵図が多数掲載されている。駿府城の絵図の種類がわかるだけでも非常な貴重な本であると言える。

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2009年06月24日

近江源氏と佐佐貴神社 近江守護佐々木一族の系譜 開館10周年記念展・平成14年度秋季特別展

近江源氏と佐佐貴神社 近江守護佐々木一族の系譜 開館10周年記念展・平成14年度秋季特別展

発行元:滋賀県立安土城考古博物館
発行日:2002年10月12日
ページ数:102P
定価:1,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「佐々木氏は、宇多天皇の皇子敦実親王の系譜を引き、『近江源氏』『宇多源氏』の名で知られています。承平六年(936)に敦実親王の子雅信が源姓を下賜され、その孫成頼の代には一族が近江に下向したとされます。蒲生の地・佐々木庄を領した一族は、以後佐々木の姓を称するようになります。」

本書は、平成14年10月12日より11月10日まで開催された秋季特別展の展示図録です。貴重な資料の数々がカラー写真で掲載されています。残念ながら現在品切れです。

安土城考古博物館ホームページ

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2009年06月23日

アドバンスト SQL Server 2008 構築・管理 マイクロソフトコンサルティングサービス・テクニカルリファレンスシリーズ

アドバンスト SQL Server 2008 構築・管理 マイクロソフトコンサルティングサービス・テクニカルリファレンスシリーズ

出版社:日経BPソフトプレス
発行日:2009年6月初版
ページ数:530P
定価:6,200円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
「マイクロソフトコンサルティングサービスのコンサルタントが、SQL Server 2008の構築・管理・運用に関する基本原則とノウハウを解説。システム設計やシステム管理に関して押さえておくべきポイントがわかる。」

本書はSQL Server 2008の実務的に相談の多い事項についてまとめているので、非常に実践的な内容になっています。「アドバンスト」の書名が示すとおり中・上級者向けの内容となっていて、基本的な操作方法や機能は修得済みという前提で書かれていますが、一歩先に進みたいエンジニアの方にはお勧めです!

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2009年06月22日

週刊安土城をつくる 第21号

週刊安土城をつくる 第21号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年6月23日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
週刊第21号。鬼瓦の話が出ていて興味深かったが、写真に載っている模型の鬼瓦はまだ作っていないのですが・・・

ディアゴスティーニ「安土城をつくる」専用サイト

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2009年06月21日

栃尾の城館

栃尾の城館

編集・発行:栃尾市教育委員会
発行日:1988年3月25日
ページ数:76P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「この冊子『栃尾の城館』に集録された古城は、当市文化財審議委員の嶋田進先生が、長い年月をかけて、言い伝えを頼りに実地踏査し、現地の確認、遺構の調査、史実との照合等を基にして、ユニークな発想でまとめられ、その都度公表されたものである。」

縄張り図は現在主流の緻密なものではないが、栃尾地域の城館を散策するには参考になるでしょう。平成で長岡市に合併した栃尾市の発行した本書は入手経路が不明となったため、まだ入手可能なのか絶版したのかよくわからない。

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2009年06月20日

江戸城外堀跡 赤坂御門・喰違土橋 地下鉄7号線溜池・駒込間遺跡発掘調査報告書3

江戸城外堀跡 赤坂御門・喰違土橋 地下鉄7号線溜池・駒込間遺跡発掘調査報告書3

編集:地下鉄7号線溜池・駒込間遺跡調査会
発行日:1995年5月20日
ページ数:336P
発行:帝都高速度交通営団
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本調査会は、地下鉄7号線溜池・駒込間建設工事に伴う埋蔵文化財調査のため、関係する東京都と千代田区、港区、新宿区、文京区の四区と帝都高速度交通営団が中心となり、結成されました、この路線は、史跡江戸城外堀跡を中心として、都市江戸の中心部を縦断するもので、遺跡調査地点は8カ所の駅舎部分と6カ所の換気口にあたり、非常に多くの遺跡が確認されました。」

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2009年06月19日

第34回特別展 高松城と栗林園

第34回特別展 高松城と栗林園

編集・発行:高松市歴史資料館
発行日:2003年10月4日
ページ数:36P
定価:700円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「天正16年生駒親正によって城が築かれ城下町として生まれたのが、現在の高松市でございます。現在、築城より四百十五年を経過したところですが、その間、多くの出来事がありました。城主は生駒氏から松平氏に変わり、明治維新により街は大きく変貌を遂げました。そのような変遷のなかで、高松の江戸時代を伝えてくれる数少ない場所が、今回テーマとして取り上げた玉藻公園と栗林公園でございます。今回の展示では、高松城と栗林園がどのような過程で成立していったのか考えるとともに、身を削ぐようにして変わらざるを得なかった明治時代、そして大正時代から現在までの変貌を追ってみたいと存じます。」

高松市歴史資料館で平成15年10月4日から11月9日まで開催された特別展図録。城絵図や庭園絵図がいくつも紹介されている。縮小してあるので詳細まではわからないが、カラーで掲載された絵図の数々は見ていても楽しい。

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2009年06月18日

にっぽんの名城 現存十二天守 DVDBOX

にっぽんの名城 現存十二天守 DVDBOX

出版社:宝島社
発行日:2009年3月
内容:DVD-ROM2枚組
定価:980円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「創建当時の建物を修復や改築などを繰り返しながら、当時に近い姿を維持、保存してきた12城の天守を十年の歳月をかけて撮影した貴重な映像の数々」

DVD150分ですよ。以前「にっぽんの名城」として2冊の本付きDVDとDVDのみまとめたDVD-BOXを販売していましたが、今回は「現存12天守」というキーワードでまとめた2枚組です。楽しみに購入しましたが、まだ見ていません。前回の映像との重複はあるとは思いますが、150分の映像で980円!これだけでもお得だと思いませんか?

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2009年06月17日

史跡岩畧寺城

史跡岩畧寺城

編集・発行:音羽町教育委員会
発行日:1980年5月
ページ数:19P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「音羽町におきましても、このような情況にかんがみ、城館に関する調査をし、その成果を紹介しようとするものです。昭和54年度の第1期調査は岩畧寺城(通称 長沢山城)をとりあげ、その実測を中心としそしてその歴史的背景を示す資料から、中世における岩畧寺城の特性を明らかにしようといたしました。」

本書は岩畧寺城の実測調査の報告書となっている。実測図とともに、各曲輪や堀、虎口の写真を掲載する。

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2009年06月16日

特別展 長久手の中世 -その城館跡を中心に-

特別展 長久手の中世 -その城館跡を中心に-

編集・発行:長久手町教育委員会
発行日:1989年1月
ページ数:51P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「史跡長久手古戦場が、国指定を受けたのが昭和14年9月7日であり、本年が史跡指定50周年となります。その事業の一環として特別展を企画しました。町内には、大草城・岩作東城・長久手城・福岡太郎右衛門館などの城館があり、それらの城や近隣の市町の城を取り上げて展示しました。」

昭和63年11月から翌年1月まで、長久手町郷土資料館で開催された同名の特別展の資料。展示されたパネルをそのまま掲載しているような体裁であり、簡潔にまとめられている。市販されていたものかどうか、発掘調査報告書と同じ編集方法なので非売品だったのか。

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2009年06月15日

週刊安土城をつくる 第20号

週刊安土城をつくる 第20号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年6月16日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
週刊第20号。「安土城の厠の妖怪」の話はなかなか面白かった。

ディアゴスティーニ「安土城をつくる」専用サイト


安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

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2009年06月14日

全脳思考 結果と行動を生み出す1枚のチャート

全脳思考 結果と行動を生み出す1枚のチャート

出版社:ダイヤモンド社
発行日:2009年6月
ページ数:459P
著者:神田昌典
定価:2,000円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「内容説明
1枚のシンプルなチャートを使って、クオリティの高い「行動する思考」を行い、顧客や同僚、そして自分自身の期待を超える企画・提案ができるようになるテクニックを紹介する。」

今ぱらぱらと読み始めていますが、手に取っただけでも厚い本です。神田さんの紹介するマーケティング手法はすでに日本にかなり浸透してきていますから、本書の評価も様々ですが、自分で読んで判断してください。得るものは必ずあるはずです!

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2009年06月13日

織田信長の戦い1 桶狭間・信長の「奇襲神話」は嘘だった

織田信長の戦い1 桶狭間・信長の「奇襲神話」は嘘だった

出版社:洋泉社
発行日:2008年12月
ページ数:222P
著者:藤本正行
定価:760円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「日本で初めて、桶狭間における信長の戦術が「迂回奇襲」ではなく、『正面攻撃』だと唱えた著者。数々の新説が登場する中、『信長公記』を読み解き、信長が勝利を得るにいたる経緯を改めて論証する。」

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歴史の道調査報告書 山陽道 岡山県歴史の道調査報告書第一集

歴史の道調査報告書 山陽道 岡山県歴史の道調査報告書第一集

発行:岡山県文化財保護協会
発行日:2002年3月
ページ数:50P+付図13P
編集:岡山県教育委員会
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「岡山県教育委員会では国庫補助を受けて、平成三年度から三か年計画で、県内の主要な近世の『道』とその周辺を調査し、記録にとどめることといたしました。第一年次の本年度は『西国街道(山陽道)と倉安川』『津山往来』、『高瀬通しと玉島往来』を調査し、その現状を明らかにいたしました。」

平成に入ってから全国で国庫補助による歴史の道調査が行われたが、本書も岡山県で行われた調査の一冊である。道は歴史を語るということで、日々変わりゆく姿を少しでも多く記録しておこうという試みは大事なことである。道と集落や城の関係は深く、古の道の位置を知ることでなぜそこに人がいたのかが分かることも多いので非常に参考になる。

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2009年06月12日

古写真に見る日本の名城 別冊歴史読本

古写真に見る日本の名城 別冊歴史読本

出版社:新人物往来社
発行日:2008年10月
ページ数:221P
定価:2,000円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「幕末から明治初頭にかけて撮影された写真が垣間見せてくれる、在りし日の名城の雄姿。北海道の五稜郭から沖縄の首里城まで、日本全国の城郭古写真を未公開写真も含め一挙収載。城郭ファン待望のビジュアル・ムック。」

同社では以前何冊かの同種の特集本が組まれているが、今回は長崎大学付属図書館、文化財建造物保存技術協会の協力を得て、仙台城、小田原城、金沢城、彦根城、膳所城、丹波亀山城、大坂城、明石城、姫路城、熊本城に未公開写真を掲載している。

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2009年06月11日

福岡城天守は四層(四重)か

福岡城天守は四層(四重)か

出版社:梓書院
発行日:2009年4月
ページ数:277P
著者:荻野忠行
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「福岡城天守は四層ではなかったか。福岡城天守と南三階櫓を、名島城との関連から再考する。黒田二十四騎菅氏、筑前臼杵氏、松永家(森家)、名島城金箔瓦についての論考も収録。」

著者の福岡城関係の著書は4冊目。通説とは違う地元郷土史家ならではの福岡城史論を読めます。発行部数は少ないと思いますので、新刊が残っているうちに興味ある方はご購入ください。

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2009年06月10日

週刊安土城をつくる 第19号

週刊安土城をつくる 第19号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年6月9日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
週刊第19号。「城の美と巧み」は層塔型天守の誕生の話。

ディアゴスティーニ「安土城をつくる」専用サイト


安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

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2009年06月09日

月刊歴史読本 2009年7月号 特集炎の仁将大谷吉継の生涯

rekisidokuhon200907.jpg

出版社:新人物往来社
発行日:2009年5月
ページ数:332P
定価:1,090円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
大谷吉継がメインで特集が組まれるのは恐らく初めてではないでしょうか?これも歴女の影響でしょうか?歴史に関心を持つ女性が増えることは大いに賛成ですが、あまりの美的化はその反動も恐いですね。正確な歴史認識が広がることに本書は貢献できるのでお勧めですよ。

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2009年06月08日

江戸城を歩く 祥伝社新書161

江戸城を歩く

出版社:祥伝社
発行日:2009年6月
ページ数:252P
著者:黒田涼
定価:1,000円+税
オススメ度:★★★★☆

書評:
「多くの碑や石垣、門、水路、大工事の跡などが残っている江戸城周辺を楽しむ、江戸と東京の歴史に触れる全12の散歩コースを紹介。カラー写真と現在の地図、古地図も載せ、トイレやコンビニなど便利な情報も満載。」

これは江戸城散策のガイド本として秀逸ですね。江戸城の周辺に残る隠れたスポットを歩いて散策できるコースを紹介していること。手頃なサイズでカラー写真を見ながら実物を確認しながら歩けること。著者の参加するNPOの最終目標が江戸城天守再建とは、ここだけは現実離れしていますが、近くに住んでいればこの本片手に江戸城を満喫できるのになあ。

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2009年06月07日

週刊安土城をつくる 第18号

週刊安土城をつくる 第18号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年6月2日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
週刊第18号。「覇王信長の世界」は信長の雑賀攻めについて、通説では雑賀衆は屈服したことになっているが・・・という話。

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安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

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名古屋時代MAP 江戸尾張編

名古屋時代MAP 江戸尾張編

出版社:光村推古書院
発行日:2009年5月
ページ数:93P
定価:2,000円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「古地図と現代地図を重ね合わせて見られるよう工夫した、新発想の地図。江戸や大阪、京都にも負けず劣らず栄えゆき、独特な産業・文化・風土を蓄積した名古屋で繰り広げられた絢爛豪華な時代に迫る。」

2010年名古屋開府400年を迎えて盛り上がりを見せている名古屋の藩政期の様子を収録しています。出版社が京都のため、シリーズも京都が多いですが、江戸・名古屋と藩政期も増えてきて次回企画も期待できますね。

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2009年06月06日

讃岐天霧城を探る

讃岐天霧城を探る

編集・発行:一市二町天霧城跡保存会
発行日:1980年1月10日
ページ数:90P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「天霧城跡探究のしるべとして発行」されただけあって、城跡の現況調査や関連論文を掲載している。現況調査報告では天霧城跡の縄張り図なども多数掲載され、論文とあわせ資料的価値も高く、本書は天霧城研究のうえではやはり外せない1冊と言えるであろう。

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2009年06月05日

置塩城

置塩城

編集・発行:夢前町教育委員会
発行日:1986年3月
ページ数:26P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「清流、夢前川の中流に突起部のようにそそり立つ城山。さほど高くもないが展望よく、自然の要望は素人目にも好都合の様を呈している。しかし山間の地、播磨、備前、美作を領した赤松家惣領主がなぜこの地を本拠地に選んだのか、又その広い領有地にどのような方法で令旨を徹底させたか、当時の城下に住む人々はどのような生活をしていたのだろうか、疑問や興味が高まってくる。このような疑問を解きほぐすことにより、夢前のすばらしさが再認識されるものと考える。」

置塩城の発掘調査と現況をまとめた最初の報告書となるのではないでしょうか。掲載される写真はカラーも混ざっていて、コンパクトにまとめられています。

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2009年06月04日

織田信長と本能寺の変 CG日本史シリーズ18

cg_織田信長と本能寺の変 CG日本史シリーズ18

出版社:双葉社
発行日:2009年5月
ページ数:50P
定価:933円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「織田信長の最期となった本能寺の変から、山崎の合戦で明智光秀が敗れるまで、激動の転換点となった天正10年に焦点を当て、城郭や合戦などを3DCGで再現する。 」

6月2日の本能寺の変の当日に向けて発売されたCG日本史シリーズの最新刊。本能寺の復元CGは珍しくて良い。最近はCG日本史と銘打ちながらも初期のシリーズに比べると、1冊当たりのCG量が減ってきているが、3Dの立体感はとにかく想像しやすい。

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2009年06月03日

岡山城物語 上巻

岡山城物語 上巻

出版社:岡山リビング新聞社
発行日:1991年6月
ページ数:172P
著者:市川俊介
定価:1,068円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「この度、岡山リビング新聞社の御厚意により、『岡山うらばな史~烏城物語』の連載の前半(南北朝期~宇喜多氏時代)を上梓することになった。『岡山うらばな史』は、リビング新聞社の"気楽に茶の間で読め、岡山の歴史を理解できる"ような記事をという註文で執筆した。」

郷土史に分類できる地元新聞に掲載された記事を加筆修正して掲載している。もとが新聞記事ということもあり非常に読みやすい。最近は増えてきた地元郷土史の本であるが、本書のように一昔の本となると絶版しているものが多く、入手が困難なのが残念である。

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2009年06月02日

岡山城物語 下巻

岡山城物語 下巻

出版社:岡山リビング新聞社
発行日:1992年7月
ページ数:197P
著者:市川俊介
定価:1,068円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「備前の国は、絢爛豪華な大輪の花を咲かせた古代吉備文化の中核として繁栄した。この地は気候や豊沢な土地という自然条件に恵まれ、中世の戦乱暗黒時代に、幾多の武将が争奪を繰り返した。この足跡については、昨年春、『岡山城物語』(上巻)で発行した。この度、『岡山うらばな史~烏城物語』(リビングおかやま)に連載した後半の『江戸時代』を『岡山物語』(下巻)として上梓することになった。リビング新聞に、過去6年間、265回連続掲載した。」

郷土史に分類できる地元新聞に掲載された記事を加筆修正して掲載している。もとが新聞記事ということもあり非常に読みやすい。最近は増えてきた地元郷土史の本であるが、本書のように一昔の本となると絶版しているものが多く、入手が困難なのが残念である。

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2009年06月01日

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。

出版社:幻冬舎
発行日:2009年4月
ページ数:134P
著者:細川貂々
定価:457円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「スーパーサラリーマンだったツレがある日、突然『死にたい』とつぶやいた。会社の激務とストレスでうつ病になってしまったのだ。明るくがんばりやだったツレが、後ろ向きのがんばれない人間になった。もう元気だったツレは戻ってこないの?病気と闘う夫を愛とユーモアで支える日々を描き、大ベストセラーとなった感動の純愛コミックエッセイ。」

先週金曜日からNHKで始まったドラマの原作本。ドラマを見た後で偶然書店で見かけたので購入してみた。この本漫画なのですが、うつに関する知識を分かりやすく教えてくれます。ドラマと原作は微妙に違うようですよ。

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2009年05月31日

週刊安土城をつくる 第17号

週刊安土城をつくる 第17号

発行:ディアゴスティーニ
発行日:2009年5月27日
ページ数:13P
定価:1,490円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
週刊第17号。「覇王信長の世界」は堺の話。摂津・河内・和泉の3国の国境に開けた町だそうで、地勢が町名になっている典型的な例ですね。

ディアゴスティーニ「安土城をつくる」専用サイト


安土城築城記 ディアゴスティーニ「週刊 安土城をつくる」

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2009年05月30日

北國文華 2008春 第35号

北國文華 2008春 第35号

出版社:北國新聞社
発行日:2008年3月
ページ数:285P
定価:1,600円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
平成20年1月27日金沢歌劇座で行われた「加賀藩・歴史文化護持協力会」の設立総会の開催を記念して、加賀八家に関する論考と、当日開催された記念座談会を収録する。該当部分は本書のうち50ページほど、地元に関係する特集を毎号組むが文学関係が多く、歴史関係は少ない。

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2009年05月29日

大谷口 松戸市大谷口小金城跡発掘調査報告 松戸市文化財調査報告第二集

大谷口 松戸市大谷口小金城跡発掘調査報告 松戸市文化財調査報告第二集

発行:大谷口城跡発掘調査団
発行日:1970年3月31日
ページ数:228P+図版48P+付図3枚
編集:松戸市教育委員会
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「ここに報告いたします大谷口城跡の発掘調査は文化財保護条例(昭和37年3月)の施行直後におこりました最初の大きな問題であったのですが、櫛田良洪委員長をはじめ文化財審議委員の先生方、ならびに関係各位のご努力をいただきまして、諸般の状況から記録保存の方針のもとに、万全を期しての発掘調査を実施いたしたものであります。」

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2009年05月28日

国宝彦根城天守

国宝彦根城天守

編集・発行:彦根市役所
発行日:1960年5月21日
ページ数:18P+図版21P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「国宝彦根城天守、附櫓及多聞櫓の解体修理工事は、天秤櫓や西の丸三重櫓を含めた一連の彦根城改修工事の第二期工事として、昭和三十二年二月一日着工、このほど漸く完成にいたりました。本書においては、解体修理工事の概要を記し、あわせて図面写真を掲載し、天守修理工事完成の喜びを関係の方々におわかちすることにしました。なお天守の構造や形式の詳細、工事の技術上の問題等の専門的なものについては、別に修理工事報告書が刊行されることになっていますので、本書では、一般的な記述を主としたことを申しそえます。」

一般的な記述とまえがきでは書かれていますが、あくまで専門書ですので、工事中に判明したことは詳細に書かれています。図面や当時の写真は貴重なものだと思います。

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2009年05月27日

蓬左文庫 -歴史と蔵書-

蓬左文庫 -歴史と蔵書-

編集・発行:名古屋市蓬左文庫
発行日:2004年11月1日
ページ数:58P
定価:700円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「本書は、平成7年6月10日より7月9日まで、名古屋市博物館で開催された『古典の宝庫・蓬左文庫展』の解説図録を再編集したものである。再編集にあたり書名をあらため、装丁デザイン等を改訂した。現在の蓬左文庫の蔵書を中心に構成したが、蓬左文庫の歴史を紹介する上で欠くことの出来ないものについては、徳川黎明会から所蔵資料の写真の提供をうけた。」

蓬左文庫ホームページ

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2009年05月26日

DVDブック 兼六園彩時記

DVDブック 兼六園彩時記

編集・発行:北陸朝日放送
発行日:2008年10月1日
ページ数:18P+DVD-VIDEO1枚
定価:1,800円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「このDVDブックは、2007年10月から2008年9月までHAB北陸朝日放送で放送された『兼六園彩時記』を特別編集したものです。巻末には全50話分の番組DVDを添付してあります。」

テレビで放送された同番組を88分収めたDVDブック。1話3分弱で一度話が途切れるのでもう少し長い単位で再編集してほしかったですが、この時間でこの値段はお手頃です。地元書店を中心に販売しているので、県外の方は金沢特産物関係のネットショップで購入できますよ。

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2009年05月25日

歴史群像 No.95 帝国海軍第二段作戦 解析上杉家の軍事システム

歴史群像 No.95 帝国海軍第二段作戦 解析上杉家の軍事システム

発行:学研
発行日:2009年5月6日
ページ数:200P
定価:933円+税
オススメ度:★★★☆☆

書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第95号。日本史の注目は「上杉家の軍事システム」「越後栃尾城」です。特集以外の内容が不明な場合が多いので目次を参考にして下さい。

歴史群像ホームページ

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2009年05月24日

名古屋市秀吉清正記念館 館蔵品目録

名古屋市秀吉清正記念館 館蔵品目録

編集・発行:名古屋市秀吉清正記念館
発行日:2001年3月31日
ページ数:55P
定価:700円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「当館は、豊清二公顕彰館の時代を加えると30年以上にわたって活動してきたことになります。その間に収集した資料は700点近くに及びます。平成3年に収蔵品目録を発行しておりますが、このたびその後の収集資料を加え、分類等も一部変更して新たに館蔵品目録を刊行することになりました。カラー図版を加え、館蔵資料の全貌を知っていただくよう努めました。」

秀吉清正記念館 刊行物ページ

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2009年05月23日

旗本木下家資料ハンドブック

旗本木下家資料ハンドブック

編集・発行:名古屋市秀吉清正記念館
発行日:2004年10月1日
ページ数:81P
定価:600円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆

書評:
「昭和42年、豊臣秀吉と加藤清正の生まれ故郷である名古屋市中村区に、この二人の武将の足跡を顕彰しようという地元の熱意により、名古屋市豊清二公顕彰館が設立されました。その開設にあたって、館の中核となるべき資料として収集されたのが、旗本木下家伝来の資料群です。」

同館の所蔵品の中心となる豊臣家関連の肖像画、装束、古文書、刀剣類などの資料集。ほぼ見開き2ページで、拡大写真と解説という構成になっており、全体写真が掲載されることが多い資料集では珍しい拡大写真がA5サイズという小冊子サイズの欠点を補っている。

秀吉清正記念館 刊行物ページ

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徳興山建中寺

徳興山建中寺

編集・発行:建中寺
発行日:不明
ページ数:4P
定価:50円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆

書評:
建中寺で販売している同寺の小パンフレット。建物の写真を中心に4ページの構成であるが、伽藍配置図や歴史年表ぐらいあってもいいと感じる。

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