2011年12月04日
ケータイ国盗り合戦 公式ガイドブック
出版社:扶桑社
発行日:2009年7月
ページ数:127P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
「25万人以上のユーザー数を誇るケータイゲーム「ケータイ国盗り合戦」。ユーザー待望の公式ガイドがついに発売。初心者向けにゲームの仕組みを紹介するとともに、蝦夷地から琉球国まで全国600の国々のマップを地域ごとに完全掲載。国盗り合戦の全貌をビジュアルマップ化。達人たちのアドバイス、600カ国へのアクセス法、当地での旅行ガイド情報など内容満載。この一冊で目指せ天下統一。」
書評:
50万人が熱中している(自分も今年9月から参戦!)マピオン社の「ケータイ国盗り合戦」の公式ガイドブック。実際に日本国内を旅行して、その場でケータイから「国盗り」!!スタンプを集める楽しみから病みつきになる人続出。本ガイドブック片手に旅行をより一層楽しみましょう。
巻末にアバタープレゼント企画が載っているが、すでに有効期限切れなのは殘念・・・
投稿者 Tadashi : 21:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月01日
皇居のしおり
制作:毎日エディショナルセンター
発行:財団法人菊葉文化協会
発行日:2009年3月3日
ページ数:32P+付図1枚
定価:300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
「現在、皇居内には、天皇皇后両陛下のお住居である御所を始め、宮殿、宮内庁庁舎等の建物がある。なお、皇居の東側地区の旧江戸城本丸、二の丸と三の丸の一部を「皇居東御苑」とし、その一画に「三の丸尚蔵館」を開設して一般に公開している。」
書評:
皇居となっている江戸城のガイドブック。東御苑の休憩所で購入できます。江戸城の見所がわかりやすく解説されていますので、訪問した時はぜひ入手しましょう。
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2011年11月20日
金沢城跡 橋爪門復元整備に伴う埋蔵文化財調査の概要
編集:石川県金沢城調査研究所
発行:石川県土木部公園緑地課
発行日:2011年11月
ページ数:7P
定価:非売品 現地説明会配布
オススメ度:★★★☆☆
「石川県では、平成13年に二ノ丸菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓および一ノ門を復元しているが、今回、橋爪門二ノ門の復元整備に進めるにあたり、平成22年度から埋蔵文化財等の確認調査を行ってきた。二ノ門周辺の近世遺構は、陸軍や金沢大学時代の改変により大きく失われていたものの、脇柱列および北鏡柱の礎石根固めや、二ノ門の地下を通る石組の暗渠(排水溝)・溜枡を検出するとともに、続櫓台石垣に残された、ニノ門添柱の中心を示すのみ切や敷石痕跡等を確認した。」
書評:
北陸新幹線開業に向けて復元される金沢城三御門の最後を飾る橋爪門ニノ門の発掘成果が書かれています。この調査結果を受けて来年度から復元工事が開始されます。先に復元された河北門のときほどは遺構の残りは良くなかったようです。
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2011年11月19日
金沢城跡玉泉院丸遺構確認調査 調査概要3(2011年度)
編集:石川県金沢城調査研究所
発行:石川県土木部公園緑地課
発行日:2011年11月
ページ数:6P
定価:非売品 現地説明会配布
オススメ度:★★★☆☆
「平成23年度は、引き続き滝石組周辺の精査を継続し、失われた石の位置を根固め遺構から特定する等、最終段階の石組構成を詳細に検討すると共に、周辺の改修履歴等について整理を進めた。また、新たに滝の背後にあたる色紙短冊積石垣の下を発掘し、大小の石組や玉石敷を伴う滝壺状の窪地を検出した。石敷面は落水で洗掘されており、石垣の石樋から水が落ちていたことを確認することができた。」
書評:
玉泉院丸跡の3年目の発掘調査をまとめたもの。石垣でつくられた城郭庭園遺構の貴重な発掘成果を概観することができます。
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2011年11月11日
江 姫たちの戦国 第4巻 KCDXデザート
原作:田渕久美子
漫画:暁かおり
出版社:講談社
発行日:2011年11月11日
ページ数:174P
定価:571円+税
オススメ度:★★★☆☆
「上野樹里、向井理が出演の大ヒットNHK大河ドラマ原作をコミック化! 原作は脚本家・田渕久美子。漫画は「薄桜鬼」の新鋭・暁かおり。北近江の浅井三姉妹の三女・江(ごう)。3度の政略結婚の末に、徳川二代将軍の正室に上り詰め、息子の三代将軍・家光をめぐって春日局と壮絶なバトルを繰り広げた、劇的な生涯を描きます。秀吉が死去し、石田三成と家康の抗争は東西の大名を巻き込む関ヶ原の戦いに発展。秀頼を天下人にしたいと願う淀と、徳川の妻としての江、中立に立つ初・・・。三姉妹の運命のゆくえは!? 運命の関ヶ原編。」
書評:
NHK大河を原作とするコミック4冊目。関ヶ原合戦を中心とする話が中心。来年2月発行の第5巻で最終巻となるようです。
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2011年11月05日
金大事始 加賀藩種痘所から学都金沢へ
編集:金沢大学資料館
発行:金沢大学資料館
発行日:2011年10月17日
ページ数:17P
定価:無料
オススメ度:★★★☆☆
「来たる2012年は、金沢大学の濫觴となった加賀藩種痘所の開設から150年目に当たります。その記念の年に向けて一昨年よりスタートした金沢大学の歴史を遡る特別展シリーズの最終回は「金大事始~加賀藩種痘所から学都金沢へ~」と題して、前身校のさらなる源流である幕末明治初期の諸学校とそこでおこなわれた医学教育・科学教育に焦点を当てることにしました。」
書評:
金沢の医学の歴史が金沢大学の歴史と重なります。諸冊子ですがよくまとめられており、金沢検定に役立ちそうです。
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2011年10月31日
天下人の時代と坂井 戦国武将の息吹と足跡
編集:みくに龍翔館
発行:みくに龍翔館
発行日:2011年10月29日
ページ数:80P
定価:1,000円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
「戦国の雄、朝倉氏や信長、秀吉、光秀、勝家から、家康の子や孫である秀康、忠直にいたるまで、多くの武将たちがこの坂井に息吹や足跡を残しています。今年は坂井市誕生から五周年、そしてこのみくに龍翔館が開館してから三十周年という記念の年にあたります。ドラマや小説などでおなじみの彼らの周辺の古文書や絵画など、初公開といえるものもふくめて、資料や文化財をご紹介いたします。」
書評:
初見の史料があるということで、確かに滝川一益・羽柴秀吉・明智光秀の三人の連判状があったり、関ヶ原で引き返した前田利長が坂井郡に禁制を出していたり、とても興味深い当時の地方の様子がわかります。
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2011年10月30日
秋季特別展 御三卿 一橋徳川家と田安徳川家 将軍のお身内、文武の家
編集:福井市立郷土歴史博物館
発行:福井市立郷土歴史博物館
発行日:2011年10月14日
ページ数:55P
定価:1,200円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
「今回、御三卿という言葉を初めて耳にした方もいらっしゃるかもしれません。将軍家の身内である三つの家をこのように呼び、実は福井とも大きなつながりがありました。今回の展示では、御三卿の中でも特に越前松平家と縁の深い一橋家と田安家について、両家に伝来した貴重な資料や美しい美術品などを中心にご紹介します。」
書評:
昨年東京江戸博物館で開催された企画展「徳川御三卿展」を縮小、少し角度を変えて福井で開催された展覧会です。越前藩はもとは家康の次男結城秀康の家系ですが、途中血が絶えて、一橋家や田安家から養子を迎えて今に至っているようです。展示でも御三卿の二家を中心に、両家出身の藩主に焦点を当てています。
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2011年10月26日
江戸城の縄張りをめぐる
著者:西野博道
出版社:幹書房
発行日:2011年8月31日
ページ数:144P
定価:1,429円+税
オススメ度:★★★☆☆
「江戸城の築城に際しての基本設計(縄張り)が渦巻式であることを前提に、品川の寺町から出発し、反時計回りで本丸に至る散策ルートを案内。江戸城の歴史や、その特徴と魅力も紹介する。」
書評:
「江戸城の・・・」というタイトルですが、江戸城下町を含む散策ポイントを紹介しています。都市化した東京でも江戸時代の痕跡がそこかしこに残っているのがよくわかります。
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2011年10月25日
歴史読本2011年12月号 特集戦国武将の兄弟
出版社:新人物往来社
発行日:2011年10月24日
ページ数:336P
定価:1,090円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
久しぶりの戦国特集は兄弟をクローズアップ!「発掘!戦国ニュース」も面白い。聚楽第、小田原城、勝瑞城館跡の最新の発掘調査が興味深いですよ。
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2011年10月24日
センゴク兄弟 第2巻 ヤングマガジンコミックス
原作:東郷隆
漫画:細川忠孝
出版社:講談社
発行日:2011年10月6日
ページ数:191P
定価:552円+税
オススメ度:★★★☆☆
「精密な描写と緻密な時代考証により辿り着いた戦国合戦漫画の美しき到達点!!
新八郎と権兵衛は予期せぬ織田軍との合戦に巻き込まれた。菩薩岩合戦である。
初陣の権兵衛に対し、敵方には“槍士弥一”の名で恐れられる猛将・那古野弥一郎の姿が!! 合戦は始まり権兵衛は弥一郎に追い詰められてしまう。敵に囲まれた新八郎は何とか権兵衛を助けようと試みるが‥‥。戦乱の世を力強く生きたセンゴク兄弟の美しき戦国合戦譚!!」
書評:
「センゴク」の主人公である仙石権兵衛秀久の兄、新八郎久勝の物語。本巻には竹中半兵衛が登場しますよ。戦国好きの人におすすめ!
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2011年10月23日
東京国立博物館所蔵 今春座伝来能面・能装束
編集:金沢能楽美術館
発行:金沢能楽美術館
発行日:2011年10月1日
ページ数:22P
定価:600円(税込5%)
オススメ度:★★☆☆☆
金沢能楽美術館の開館5周年を記念し、加賀藩の能の原点である今春座をご紹介する展覧会を開催いたします。この度は、秀吉、利家らを魅了した今春座の魅力に迫るべく、東京国立博物館が所蔵する奈良今春座伝来の能面・能装束のなかから、重要文化財16点を含む選りすぐりの46点を一挙にご紹介します。
書評:
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2011年10月22日
特別展 街道を歩く 近世富山町と北陸道
編集:富山市郷土博物館
発行:富山市郷土博物館
発行日:2011年9月17日
ページ数:63P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
「江戸時代、人々の旅とは主に街道を歩くことでした。当時の陸上交通路は、江戸幕府のもとで五街道を中心として全国に張りめぐらされていました。そして、現在の富山県、当時の越中国にも主要街道として、北陸道が東西を結んでいたのです。本展は、この北陸道について富山藩領部分の道筋を紹介するものです。」
書評:
今も昔も街道は旅人にその土地々々の景色を刻みつけているが、本展は富山藩領の北陸道11.4キロの今と昔を紹介するものです。昔を想像しながら街歩きをする今のブームに乗った企画ながら、とても興味深いものです。10キロそこそこという距離も丁度良いですね。
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2011年10月21日
平成8年度秋季特別展 元亀争乱 信長を迎え討った近江
編集:安土城考古博物館
発行:安土城考古博物館
発行日:1996年10月12日
ページ数:104P
定価:1,500円(税込) 品切れ
オススメ度:★★★☆☆
「近江、そして現在の滋賀県民にとって、織田信長とはどういう存在だったのでしょうか。信長は永禄11年近江に入って以来、天正4年に安土城を建てるなど近江とのつながりが深かったように思われがちです。しかし実際には、滋賀県民からさほど親近感を持たれていなかったのではないでしょうか。それは、結局信長は、近江にとって侵略者にすぎなかったという思いが片すみにあるからでしょう。この展覧会では、浅井・朝倉氏を中心に、信長の前に立ちはだかった人々について展示することで、戦国時代の近江の人々の生き様を追ってみました。」
書評:
本書は平成8年10月12日から11月17日までの特別展の図録です。浅井・朝倉連合軍と信長が戦った元亀争乱を焦点に、浅井氏と朝倉氏の遺品を中心に展示・掲載しています。
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2011年10月20日
越中山城サミット
編集:魚津市教育委員会
発行:魚津市教育委員会
発行日:2011年10月7日
ページ数:18P
定価:非売品
オススメ度:★★★☆☆
「本書は、平成23年10月8日に新川文化ホールで開催される「越中山城サミット」の解説図録として作成した。」
書評:
来年全国山城サミットが開催される予定の魚津市で、その機運を高めるため開催された越中山城サミットで配布されたものです。といっても、自分は参加できなかったので古本で入手。来年はもっと立派な本を作ってくれるかな?
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2011年10月19日
第6回北日本近世城郭検討会 東日本大震災による城郭の被災
編集:北日本近世城郭検討会 仙台大会事務局
発行:北日本近世城郭検討会
共催:仙台市教育委員会、仙台市博物館
発行日:2011年8月21日
ページ数:68P
定価:非売品
オススメ度:★★★☆☆
「この度稀有の3.11大震災では、東日本の領域で前例のない損害を被りました。この機に本会設立の趣旨に沿い、各城郭の被災の実態とそこからわかった問題点、修復石垣の有効性などを報告し、会員はじめ石垣修復技能者・土木技術者・広く市民共ども情報を共有し、復旧の一助となるよう期待致します。」
書評:
東日本大震災によって多くの文化財も崩壊しましたが、人命第一なのでこうした情報がなかなか入ってこないところが少しもどかしかったです。本書では東北の主な城跡について地震による被害情報を報告しています。石垣の崩壊がやはり多いですね。モノクロですが多くの写真も掲載され、状況が把握できます。
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2011年10月18日
鳥取城調査研究年報 第4号
編集:鳥取市教育委員会
発行:鳥取市教育委員会
発行日:2011年3月31日
ページ数:39P
定価:非売品
オススメ度:★★★☆☆
書評:
本号では鳥取城の周辺や池山湖周辺の城郭遺構について縄張り調査が行われた結果が掲載さています。
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2011年10月17日
富山市制100周年記念事業特別展 富山藩の文化と産業展
編集:富山市郷土博物館
販売:富山市教育委員会
発行日:1989年7月29日
ページ数:147P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
藩政時代の本県は、はじめ加賀藩領で、その支配をうけましたが、寛永16年前田利次が十万石を分封され、富山藩が成立しました。領域は、婦負郡と新川郡の一部でありましたが、以来宗藩の影響をうけながらも独自の営みがなされ、現在の富山市、富山県発展の基礎となったと考えられます。
書評:
あまり期待せずに古本を入手しましたが、富山藩の歴史を辿りながら、その時々の文物を解説しており富山藩の資料集としても使えます。
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2011年10月16日
探訪 長宗我部氏ゆかりの地
編集:土佐のまほろば地区振興協議会
販売:高知県立歴史民俗資料館
発行日:2011年1月第3版
ページ数:23P
定価:300円(税込5%)
オススメ度:★★☆☆☆
長宗我部氏ゆかりの地を高知県内32ヶ所を紹介する。
書評:
NHK大河誘致運動の一環でしょうか。長宗我部元親の足跡を中心に関連史跡を紹介しています。訪ねようにも地図が粗いのが殘念。高知県立歴史民俗資料館で販売されているものですが、今年の関ヶ原合戦祭りに出張してきていたところで購入しました。
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2011年10月15日
小戸A遺跡・小戸館跡発掘調査報告書 新発田市埋蔵文化財調査報告第5
編集:新発田市教育委員会
発行:新発田市教育委員会
発行日:1983年3月31日
ページ数:20P+図版8P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「このたび、市道小戸線の拡幅改良工事に伴い、小戸A遺跡・小戸館跡の発掘調査が実施された。市内では、近年発掘調査が相次いでいるが、その多くは菅谷地区に集中しており、本遺跡が加治川流域における初めての発掘調査である。」
書評:
発掘面積が少なかったため、城跡の建物跡などは発見されていないが、現況から判断できる土塁や掘、虎口など館跡の全体の調査が行われたようです。
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2011年10月14日
蔵王堂城址発掘調査報告書
編集:長岡市教育委員会
発行:長岡市教育委員会
発行日:1981年4月30日
ページ数:19P+図版18P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「この調査報告書は昭和53年10月と昭和54年9月から10月にかけて発掘調査を実施した、本市指定文化財蔵王堂城址の発掘調査の記録です。蔵王堂城は南北朝時代にはこの地方の中心として、宮方と足利方の争奪の拠点であった。くだって慶長年間には掘親良や直竒の居城となり、元和4年に長岡城が築城されたため廃城となりました。」
書評:
蔵王神社の境内となっている蔵王堂城の発掘調査記録です。堀に数カ所トレンチを掘って調査しています。
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2011年10月13日
中山砦 発掘調査報告書 甲斐丘陵考古学研究会調査報告第4集
編集:中山砦発掘調査団
発行:武川村誌編纂室
発行日:1981年4月30日
ページ数:17P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「村指定史跡「中山塁」は、下三吹地区にある中世の烽火台を兼ねた山城で、武川衆武士団がその拠点とした所であります。当村は、昭和54年以来、村史編纂を進めています。その資料整備の目的もあって、史跡中山塁の学術的調査を計画しました。」
書評:
武川衆の拠点であった信濃国境近くの甲斐中山砦の現況調査とトレンチ調査。砦という名ながら、歴史書にも幾度と無く登場する有名な砦のようですね。
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2011年10月12日
十日町市における文化財の調査Ⅰ 十日町市文化財調査報告5
発行:十日町市教育委員会、立教大学学校・社会教育講座
発行日:1974年12月31日
ページ数:54P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「当市では、昭和47年に文化財保護条例を制定し、これを契機に教育行政として文化財保護の問題に対する取りくみ・・・・資料の収集・調査研究・市文化財の指定をすすめております。その一環として、地域の歴史と民俗資料の調査を昭和48年度に立教大学博物館学研究室に委託いたしました。そして調査は、同大学学校・社会教育講座学芸員課程の博物館実習調査と文学部の考古学実習として実施されました。」
書評:
越後から関東に入る道を守備する重要な城だった琵琶懸城ですが、現在でも土塁、虎口など良好に残っているようです。本書には昭和48年当時に学生が調査した実測図が掲載されています。
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2011年10月11日
史跡小早川氏城跡(三原城跡)石垣修理工事報告書 三原市文化財調査報告書第16集
編集:三原市教育委員会
発行:三原市教育委員会
発行日:2008年3月31日
ページ数:56P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「史跡小早川氏城跡の石垣は、芸予地震(平成13年発生)により堀の北側に位置する2箇所が倒壊したため安全性確保を目的に修復工事を行った。本石垣の修復に当たっては、石垣解体に併せ、石垣の測量調査、史跡としての文化財調査を実施し、石垣変状の原因推定、防止対策を盛り込んだ修復計画を立て、石垣工事を行い平成20年3月に修復が完了した。」
書評:
三原城はJR三原駅の敷地でほとんどが破壊されてしまっているが、隣接して一部堀と石垣が残されている。その石垣の一部が地震で崩壊したことを契機に測量調査を行いながら積み直した経過を報告している。カラー写真が多く、最近の報告書は見やすくなった。
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2011年10月10日
中野城山居館跡 発掘調査報告書
編集:中野区教育委員会、中野城山遺跡調査会
発行:中野区教育委員会、中野城山遺跡調査会
発行日:1991年11月1日
ページ数:62P+図版29P+付図1枚
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「中野城山居館跡はそういった伝承の地の一つとして、江戸時代から城山と呼ばれ、中世城館跡として知られてきました。特に、城主については、堀江兵部をはじめとして、平忠常・平将頼・平重俊・太田道灌など多くの伝承が残されています。このたび、この伝承の地である中野城山居館跡を発掘調査する機会を得まして、居館跡の証である土塁跡、建物跡、井戸跡などを調査し、多くの成果をあげることができました。」
書評:
かなり広範囲が発掘調査され遺物や遺構が数多く発見されています。図版2の1909年事典の航空写真に透明な地形図を重ねたページは、道路が往時と重なり、城の位置がよくわかります。
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2011年10月09日
徳川慶喜家の食卓
著者:徳川慶喜家当主 徳川慶朝
発行:文藝春秋
発行日:2008年6月
ページ数:255P
定価:571円+税
オススメ度:★★★☆☆
「「最後の将軍」から4代目、徳川慶喜家当主が語る食卓の春夏秋冬。1万両のフランス料理から天丼、ラーメン、コーヒーの話まで、ユーモラスな食べ物への「こだわり」が満載! 歴史好き、食いしん坊、必読の一冊。」
書評:
名家生まれの方はどんな食事をしているのか?庶民としてはとても興味あるところです。
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2011年10月08日
平成23年度特別展 旧藩祖三百年祭と金沢の祭 -盆正月から百万石まつりへ-
編集:金沢市立玉川図書館近世史料館
発行:金沢市立玉川図書館近世史料館
発行日:2011年10月8日
ページ数:13P
定価:無料 会場配布
オススメ度:★★★☆☆
「このたび近世史料館の新たな史料として「旧藩祖三百年祭等各町催物画」を収蔵しました。この史料は「旧藩祖三百年祭」に各町で開催された出し物の様子を描いた絵画史料(122点、詞書33点)で、当時の街並みや祭礼の様子、さらには服装なども具体的にわかる史料です。本展は、「旧藩祖三百年祭等各町催物画」の紹介を中心に、藩政時代の「盆正月」、さらに明治期に開催された祭に関わる史料を展示紹介するものです。」
平成23年10月8日~11月20日に同館で開催された特別展図録
書評:
金沢の藩政期の祭り、盆正月。その賑わいが絵画から読み取れてとても楽しいです。収録されているのは一部ですが、カラーで掲載されています。
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2011年10月07日
よく分かる金沢検定受験参考書
発行:時鐘舎
出版社:北國新聞社
発行日:2011年10月
ページ数:279P
定価:1,238円+税
オススメ度:★★★☆☆
「分野別にその傾向と対策を紹介した「金沢検定」の参考書。加賀藩主とその家族、加賀藩政のポイント、金沢城と兼六園、成り立ちと街並み、美術工芸、偉人・著名人、食・年中行事・方言・民話などを解説する。チェック欄あり。」
書評:
来月7回目が開催される金沢検定、ふるさと検定の中では低い合格率が示すとおり難しい試験となるが、それは年々広くなる出題範囲にあるのだろう。そういう意味では待望の参考書といえるのだが、予想問題集はほとんど的中していなかっただけに、この充実した参考書からどのくらいの問題がでるのかは不明。しかし、基礎知識として持っていれば十分金沢通と言える。
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2011年10月06日
織田信長家臣人名辞典 第2版
著者:谷口克広
出版社:吉川弘文館
発行日:2010年11月
ページ数:557P
定価:7,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
「信長に仕えたすべての家臣1458人を網羅した人名辞典。典拠となる史料を明記し、信長に従っていた時期を中心に事績を記す。新出史料などをふまえて全面改訂した第2版。」
書評:
「織田信長家臣人名辞典」から15年、評価が高いものの長く版元品切れで古書として高価になっていたが、そうしたファンの声を受けてついに第2版がパワーアップして帰って来ました。信長研究、戦国史研究をする方には必携の一冊。
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2011年10月05日
史跡人吉城跡 保存管理計画書
編集:人吉市教育委員会
発行:人吉市教育委員会
発行日:1985年3月
ページ数:99P+付編71P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「市は、人吉城跡の将来に亘る保存管理の指針と基本方針を定めるため、各専門分野の先生方にご参加をお願いし、権威ある「人吉城跡保存整備基本計画策定委員会」を設置し、2年間にわたる慎重な調査検討の上「人吉城跡保存管理計画」をまとめていただきました。」
書評:
現在は整備も終わり城跡として魅力的な姿を見せている人吉城ですが、整備前の姿を知ることができる資料となります。折込地図も何枚も入っていて、城跡の形状や以前の建造物などがよくわかります。
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2011年10月04日
戦国ロマン 城めぐり 「城旅」決定版
出版社:JTBパブリッシング
発行日:2011年8月
ページ数:127P
定価:880円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
「今こそ「城旅」へ行こう! 世界に誇る日本の城を周辺のよりみちスポットとともに紹介。城マニアとして知られるロンドンブーツ1号2号の田村淳の城ガイド、武将列伝なども収録。データ:2011年5月現在。」
書評:
JTBが作っているのでいわゆる観光本ですね。こういう一般向けの旅行ガイドはやはり天守、天守、天守ですね。
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歴史REAL vol.4 戦国の城を攻める!
出版社:洋泉社
発行日:2011年9月3日
ページ数:143P
定価:880円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
「科学的な視点から歴史を検証し、新事実・新説を取り上げながら、戦国史・戦国合戦のリアルな姿に迫る。vol.4は、戦国10大攻城戦を徹底検証。折込み付録「再現!豊臣大坂城」&「ひと目でわかる大坂冬の陣」付き。」
書評:
毎回濃い内容の特集が掲載されている洋泉社MOOK、歴史書発行の会社が作っているだけあって今号の戦国の城特集もよくまとめられています。ちなみに天守はまったく登場しません。
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2011年10月03日
戦国時代の静岡の山城 考古学から見た山城の変遷
編者:NPO法人城郭遺産による街づくり協議会
出版社:サンライズ出版
発行日:2011年8月
ページ数:235P
定価:2,400円+税
オススメ度:★★★☆☆
「戦国時代の静岡の山城について、最新の発掘調査成果から築城や改修時期などを考察。平成22年2月に静岡県で開催されたシンポジウム「静岡県における戦国山城」の発表内容と資料集を基にした書。」
書評:
専門家向けのシンポジウムの内容をまとめたものなので、内容は高度ではありますが最新の情報を知ることができますので、興味ある方は六一書房販売の資料集とともにどうぞ。
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2011年10月02日
戦国の城全史 歴史群像特別編集
出版社:学研
発行日:2011年9月
ページ数:183P
定価:1,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
「城はどのように変化し、戦争の何が城郭に変化をもたらしたのか? 摂津・芥川山城、遠江・二俣城、下野・多気山城など多数の城を取り上げ、勃興期から完成期まで、城郭の発達史をビジュアルに読み解く。」
書評:
歴史群像の人気コーナーを再編集した第二弾書籍。今回は城の変化を3つの時期に分けて、続く戦争が城にどういう変化をもたらしたのかがわかるように編集されています。掲載されている城がある地方に偏りがあるが、それは記事を書いている著者らの活動フィールドによるものですね。まとめて読むとなかなかにボリューム感があります。
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2011年10月01日
石動山信仰文化展 石動山と越中登り口
編集:氷見市立博物館
発行:氷見市立博物館
発行日:1984年3月4日
ページ数:30P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「このたび、石動山信仰、文化に関係する資料を紹介し、私たちの祖先の築きあげた信仰の一端に接していただければと、特別展を企画しました。」
昭和59年3月4日~3月25日に同館で開催された特別展図録
書評:
石動山の富山県側の道や遺跡を中心に紹介しています。古書でもほとんどお目にかからない貴重な図録ですが、内容は当時の最新の調査結果を反映しています。
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2011年09月30日
寺家新屋敷館跡Ⅱ
編集:福野町教育委員会
発行:福野町教育委員会
発行日:1989年3月25日
ページ数:31P+図版16枚
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「寺家新屋敷館跡が所在する寺家新屋敷地区一帯で土地区画整理事業が行われることに決定したのは昭和60年であった。館跡は町指定史跡となっているが、指定範囲は神社境内だけであったため、当初の計画では、残存する土塁部分は全て削平される予定となっていた。しかし、この館跡が、福野町の歴史を語るうえで、非常に重要な遺跡であるとの共通の理解に立ち、県町・区画整理組合による保存のための協議が重ねられた。その結果、土塁の一部を町が買い上げ、展示・休憩施設をもつミニ公園として整備・保存されることになった。」
書評:
桃井直常の家臣の館とも伝わる館跡のようですが、同時代の遺物は少ないようです。
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2011年09月29日
愛城研報告 第15号
編集発行:愛知中世城郭研究会
発行日:2011年9月初版
ページ数:194P
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
1988年に結成された愛知中世城郭研究会の機関誌第15号。日本に城はいくつあるのか?城に興味ある者は誰もが思う疑問ですが、本号ではこれまでの書籍を地道に調査し、現時点の日本の城の数を計算しています。
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2011年09月28日
八戸藩 大名の江戸と国元
編者:八戸市博物館
発行:八戸市博物館
発行日:2001年7月14日
ページ数:71P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
「八戸藩は、寛文4年(1664)南部直房を初代藩主として誕生しました。翌年には現在の内丸地区にあった八戸城が居城として定められ、以来200年余りの間、八戸は近世城下町として整備されてきました。本展では、東京都港区の八戸藩江戸上屋敷跡と八戸城跡から発掘された遺物や、八戸藩関係の資料に基づいて、これまで明らかになった八戸藩2万石の大名の江戸と国元の暮らしや、勤番武士の様子を紹介します。」
書評:
平成13年7月15日から8月26日まで開催された特別展の図録。八戸藩に関する資料集とも言える内容で、2万石の小藩ながら多くの遺物が残されていますね。
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2011年09月27日
掘りおこされた南部氏の城 根城 目で見る八戸の歴史6
編者:八戸市博物館
発行:八戸市博物館
発行日:2007年9月
ページ数:76P
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
「博物館では昭和58年の開館以来、根城の本丸跡を中心とする発掘調査を担当し、中世の城郭の実態を解明するための作業をつづけて参りました。その結果、発掘調査の一段落と共に、その成果をふまえ史跡公園の整備事業として実施されることになり、昭和60年度より年次計画により着工されつつあります。」
書評:
根城の発掘調査の成果を市民や子供たちにもわかりやすくまとめています。イラストや写真を中心に構成していますので、見て楽しむ本ですね。
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2011年09月26日
もりおか歴史文化館開館記念特別企画展 南部家の至宝 -名品が伝える盛岡の歴史-
編者:盛岡市教育委員会歴史文化課
発行:盛岡市教育委員会歴史文化課
発行日:2011年6月30日
ページ数:67P
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
「待望久しかったもりおか歴史文化館が開館の運びになりました。平成15年に南部家45代当主の故南部利昭氏から新たに寄贈を受けた多くの歴史資料は、当館の収蔵資料をさらに充実させるものとなりました。」
書評:
今年7月1日に開館した記念特別展の図録です。盛岡南部家の宝物が集録されていますが、その一部は文化館の常設展でも展示されています。開館したのに常設展図録がまだないのが残念です。
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2011年09月25日
史跡根城の広場 絵はがき
発行日:1994年
枚数:5枚
定価:360円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
評価:
根城の広場のオープン時に作成された絵はがきセット。「主殿」「主殿・広間」「本丸全景」「納屋」「工房」の5枚。ポストカードとして使用するには郵便番号が5桁なので7桁用シールが付いている。まだ真新しい建物や上空からの撮影もあり、新しいポストカードと合わせて購入されることをお勧めします。
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八戸・史跡根城の広場 絵はがき
発行日:?
枚数:1枚
定価:80円(5%税込)/1枚
オススメ度:★★★☆☆
評価:
全部で10種類ほどのポストカードがあります。私が購入したのは、「南部師行公像」「主殿」「主殿内広間」の3枚です。
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2011年09月24日
為信戦跡 弘前城築城400年祭記念
編者:一般財団法人 弘前市みどりの協会
発行:一般財団法人 弘前市みどりの協会
発行日:2011年9月21日
ページ数:32P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
弘前城築城400年を記念して発行された津軽為信誕生までの津軽氏の関係する城を紹介しています。津軽氏の城めぐりには丁度いい。弘前城などで購入できます。
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城下盛岡旧町名探求地図
製作・発行:文化地層研究会
資料提供:盛岡市中央公民館
発行日:2009年8月1日改訂
枚数:1枚
定価:100円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
評価:
盛岡市の旧町名を色分けした地図。神社や寺院、近世の歴史的建造物の位置がマークされています。裏は、盛岡八幡宮御神事行列番組と城下盛岡二十八丁町名由来。プラザおでって2階で購入できるので、城下散策前に入手しましょう。
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盛岡城 クリアファイル
制作:盛岡コンベンションセンター
発行日:不明
枚数:1枚
定価:200円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
評価:
盛岡市のプラザおでってで販売されているクリアファイル4種のうちの1枚。盛岡城の推定復元図が鳥瞰で描かれています。
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2011年09月23日
歴代城主展 平成23年度若松城天守閣郷土資料館第1回企画展
編者:若松城天守閣郷土資料館
発行:若松城天守閣郷土資料館
発行日:2011年3月27日
ページ数:95P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
今春赤瓦に葺き替えられたことを記念した歴代城主展。葦名氏から保科氏までの遺物をカラーで紹介。
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明治七年取り壊し前の会津若松城 絵はがき
発行:会津若松観光物産協会
発行日:不明
枚数:8枚
定価:350円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
評価:
会津若松城の古写真絵はがきが8枚入っています。貴重な古写真がこの値段で、古写真なので白黒です。
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四季の鶴ヶ城 絵はがき
制作:風光社
発行日:2011年
枚数:10枚
定価:367円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
評価:
会津若松城の風景写真絵はがきが10枚入っています。9枚は古いままの写真ですが、1枚のみ今春に葺き替えられた赤瓦の桜となっています。
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2011年09月22日
敦賀の城砦 附 陣屋・台場その他
編者:石井左近
発行:敦賀郷土博物館
発行日:1977年8月
ページ数:80P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
八幡神社宮司でもある著者が地元に伝わる城跡や砦跡についてまとめた小冊子。
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2011年09月21日
明治百年記念出版 古城増山城史
編者:土田豊雅
発行日:不明
ページ数:166P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「とりわけ関心を持ったのは自分の村にある増山城の事で、何とかして自分の生涯の間には増山城の歴史を調べ終えてみたいと言う希望で一杯でした。しかし其の頃の増山城についての事は増山城の城跡があり、私の家の先祖が代々神保城主に仕えて居たこと、頼成新に能景塚、為景塚がある事位で伝説も古老の人達の話もまちまちで結局城主としては上杉謙信に敗れた神保安芸守を知って居ると言う程度の村人の認識でした。それでもと思って古老達の話は中等学校時代に出来るだけ記録して見ました。」
書評:
国史跡になった増山城の地元の史家による郷土歴史書。発行年がわかりませんが、明治100年ということで1968年ということになりますか。増山城を中心とした富山の貴重な中世史の物語です。
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