![]()
出版社:日本放送出版協会
発行日:2008年9月初版
ページ数:111P
講師:野々村邦夫
定価:1,000円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
NHK趣味悠々で2008年9月から10月の予定で放映される「地形図片手に日帰り旅」の公式テキスト。番組もなかなかに興味深いが、テキストがあると尚楽しめます。地形図の世界に興味のある方、このテキストとともに一歩を踏み出しませんか?


投稿者: Tadashi
絶滅期の恐竜と新時代の生き物たち

編集・発行:福井県立恐竜博物館
発行日:2008年7月
ページ数:127P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
同博物館の2008年夏の特別展の図録。恐竜の絶滅は巨大隕石によるものという説は有名であるが、墜落前の恐竜、直後の動物の化石を見たことのある人は少ない。有名であるがなかなか展示されないK/T層前後の化石を多数掲載する。
福井県立恐竜博物館ホームページ
ほ場整備関係遺跡発掘調査報告書34-5 山賀城遺跡ほか
![]()
編集・発行:滋賀県教育委員会、滋賀県文化財保護協会
発行日:2007年3月
ページ数:35P+図版10P
定価:不明
オススメ度:★★☆☆☆
「本書は、県営水質保全対策事業に伴う、守山市山賀城遺跡ほかの発掘調査成果を取りまとめたものです。この遺跡では発掘調査の結果、古墳時代から奈良時代にかけての建物跡や溝跡、それらに伴い土師器や須恵器等の土器を検出しました。」
続きを読む ほ場整備関係遺跡発掘調査報告書34-5 山賀城遺跡ほか
都市計画道路豊公園森線緊急地方道路整備事業に伴う発掘調査報告書 長浜城遺跡・一丁田遺跡
![]()
編集・発行:滋賀県教育委員会、滋賀県文化財保護協会
発行日:2007年3月
ページ数:18P+図版6P
定価:不明
オススメ度:★★☆☆☆
「本書は、都市計画道路豊公園森線緊急地方道路整備事業に伴う、長浜市公園町・鐘紡町・末広町所在の長浜城遺跡と一丁田遺跡の発掘調査成果を取りまとめたものです。調査では近世長浜町の遺構や遺物、奈良時代の遺構や遺物が見つかり、この地での、いにしえの生活の一端が明らかとなりました。」
続きを読む 都市計画道路豊公園森線緊急地方道路整備事業に伴う発掘調査報告書 長浜城遺跡・一丁田遺跡
水質保全対策事業に伴う発掘調査報告書 宮沢城遺跡
![]()
編集・発行:滋賀県教育委員会、滋賀県文化財保護協会
発行日:2004年3月
ページ数:21P+図版13P
定価:300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
「今回刊行いたしましたこの発掘調査報告書は、県営水質保全対策事業に伴い実施いたしました、高月町に所在する宮沢城遺跡の発掘調査の成果を掲載したものです。発掘調査では、近畿地方では類例の少ない中世の半地下式建物が見つかるなど、大きな成果を上げることができました。」
続きを読む 水質保全対策事業に伴う発掘調査報告書 宮沢城遺跡
美将伝 三郎景虎と家族たち
美将伝 御館の乱・両軍家臣と城
美将伝 三郎景虎その足跡
鮫ヶ尾城国指定記念シンポジウム 鮫ヶ尾城と直江兼続の生きた時代
![]()
編集・発行:妙高市教育委員会 生涯学習課
発行日:2008年8月31日
ページ数:21P+41P
定価:シンポジウム参加者配布 500円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
本日妙高市文化ホールで開催された「鮫ヶ尾城国指定記念シンポジウム」で配布された資料集とパンフレットです。戦国時代越後の国で起こった御館の乱の景虎方最後の居城「鮫ヶ尾城」が今年国指定史跡に指定されたことを記念するシンポジウムですが、記念すべきことに来年度のNHK大河ドラマ「天地人」放映決定が重なり、500人の定員を倍に増やして1000人で盛大に行われました。パンフレットは鮫ヶ尾城の発掘調査結果を踏まえた見どころと、御館の乱の舞台となった史跡や背景を紹介している。資料集は御館の乱前後の武田氏と北条氏の動きを編年体でまとめていて非常に参考になる。パンフレットは当日限りの非売品であるが、よくできているので来年大河ドラマも始まることですし販売してほしい。巻末に鮫ヶ尾城の紙模型がついているのだが勿体なくて作れない・・・
<後日談>
この冊子大変好評であったので少部ですが後日市販されるようになりました。お問い合わせは妙高市教育委員会生涯学習課まで。
中世の城館跡 -埼玉県秩父・児玉地方- 資料館ガイドブックNo.5
![]()
編集・発行:埼玉県立歴史資料館
発行日:1988年3月10日
ページ数:13P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「歴史資料館では、昭和58年度から、5ヶ年計画をもって、埼玉の『中世城館跡調査』を実施してまいりました。この調査の目的は、県下の城や館・砦などの所在や遺存の状況を調査し、史跡保護や中世史解明の基礎資料を得ることにあります。62年度は、本調査の最終年度であります。当館では、調査成果をふまえ、皆様が気軽に城・館跡を探訪していただけるガイドブックの刊行を計画し、昨年『中世の城館跡-入間・比企地方-』を発行しました。このたびこれに引き続き秩父・児玉地方の城館跡を取り上げてみました。」