美濃久々利城趾調査報告書

美濃久々利城趾調査報告書
発行日:1974年4月30日
ページ数:46P
著者:森川益三、荒井金一
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本冊子は可児郡内において文献にある城砦を所載したがもとより研究不足や調査漏れ等があると思います。今後こうした誤まった点不備な点等御指導御教示いただいて本冊子の充実を期したいと存じます。近年地域開発が急激に進み、先代が伝えてくれた貴重な文化遺産が、開発の犠牲となって、知らぬ間に消滅したり、或はその寸前の危機にあることを憂えて、吾々同志の共同調査によりまずその手始めとして、東濃の古城趾編集を思いたち、ここに可児郡内の古城趾を一冊にまとめて編集した次第であります。」
本書は公的な調査報告書ではなく、おそらく私本ではないかと思われます。久々利城については非常に参考になる資料ですが、入手したものは残念ながら何ページか抜けているようです。

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三春城と城下町

三春城と城下町
編集・発行:三春町歴史民俗資料館
発行日:1998年3月31日
ページ数:107P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「当館では、過去に三春城や城下町に関連した特別展を開催して参りました。『安東・秋田氏展』・『三春田村氏と伊達政宗』・『松下氏三春への道』・『三春藩』など、それぞれの城主とその周辺の展示を行ってきました。今回の『三春城と城下町』は過去の展示と重複する題材もありますが、新資料を加えて、特に絵図を中心にご覧いただきたいと思います。新資料としてご紹介する『三春城起こし絵図』は、本丸の表門や裏門、石垣や塀の部分などが、立体的に立ち上がる仕掛けになっており、他に例のない貴重な絵図です。正保2年に秋田氏が三春へ入部して間もない時期に、何らかの目的で作られた絵図であると考えられます。」

本図録は三春町歴史民俗資料館平成10年度春季特別展の展示解説図録です。当時にしては珍しくカラーページが非常に多く、目玉の三春城起こし絵図もいろいろな角度からの写真が掲載され、楽しめます。残念ながら本書は展示図録としては品切れであり、入手が非常に難しいと思われます。
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平成7年度秋季特別展 観音寺城と佐々木六角

平成7年度秋季特別展 観音寺城と佐々木六角
発行元:滋賀県立安土城考古博物館
発行日:1995年10月14日
ページ数:93P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
1995年の秋季特別展を収録した解説図録。観音寺城と六角氏をテーマにしたもので、この特別展以来同館では同様のテーマでの特別展は開催されていない。非常に貴重な図録でありますが、本書はすでに売り切れとなっており、今回ようやく入手することができました。
安土城考古博物館ホームページ

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越前山縣家と武田信玄 平成19年度秋季特別陳列

越前山縣家と武田信玄 平成19年度秋季特別陳列
編集・発行:福井市立郷土歴史博物館
発行日:2007年9月8日
ページ数:29P
定価:600円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「後世その勇猛さゆえに武田信玄家臣団の四天王、二十四将の一人に数えられた名将山縣三郎兵衛尉昌景。信玄没後約二年後の天正三年、長篠の戦いで織田・徳川連合軍と戦い壮絶な最後を遂げました。かつて武田軍が徳川家康に圧勝した三方ヶ原の戦いで、家康を恐怖に陥れたという山縣の子孫が、奇縁にも家康の二男で福井藩祖となる結城秀康に召し抱えられています。こうして、福井藩士となった孫の昌時は苗字を笹治、名を正時と改め累代松平家の上級武士として仕えました。十六代藩主松平春獄(慶永)の命により山縣姓に復しますが、藩政時代を通じ先祖の主君信玄に対する敬慕の念を持ち続けていたことが、山縣家に伝来したいくつかの信玄画像により窺い知ることができます。」
平成19年秋の特別展(9月8日から11月4日まで)の解説図録です。本書は福井市立郷土歴史博物館で購入できます。
福井市立郷土歴史博物館ホームページ

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週刊新説戦乱の日本史19 四国統一

週刊新説戦乱の日本史19 四国統一
編集・発行:小学館
発行日:2008年6月10日
ページ数:35P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
時代を変革させた戦乱を検証し、「新説」から「真相」に迫ります。第19号のテーマは「秀吉に敗れても、なぜ土佐を安堵されたか?」に迫る四国統一です。小学館ウィークリーブックの特徴は見どころの書かれた地図でしょうか。連載は作家の井沢元彦氏と、NHKその時歴史が動いたキャスターの松平定知氏です。
「週刊 新説戦乱の日本史」 小学館公式サイト

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週刊新説戦乱の日本史18 小牧・長久手の戦い

週刊新説戦乱の日本史18 小牧・長久手の戦い
編集・発行:小学館
発行日:2008年6月3日
ページ数:35P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
時代を変革させた戦乱を検証し、「新説」から「真相」に迫ります。第18号のテーマは「真の勝者は秀吉だったのか?」に迫る小牧・長久手の戦いです。小学館ウィークリーブックの特徴は見どころの書かれた地図でしょうか。連載は作家の井沢元彦氏と、NHKその時歴史が動いたキャスターの松平定知氏です。今号では銅像コーナーはお休みで、織田の末裔たちの行く末を追っています。
「週刊 新説戦乱の日本史」 小学館公式サイト

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福井城跡発掘展 福井藩士のごみ袋 ごみから探る福井城下の私生活

福井城跡発掘展 福井藩士のごみ袋 ごみから探る福井城下の私生活 福井城跡発掘展
編集・発行:福井市立郷土歴史博物館
発行日:2008年5月23日
ページ数:26P
定価:500円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
平成20年春の特別展「福井城跡発掘展」(5月23日から7月21日まで)の解説図録です。子供にもわかりやすく写真を豊富に使用しています。
本書は福井市立郷土歴史博物館で購入できます。
福井市立郷土歴史博物館ホームページ

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福井城下町名ガイドブック

福井城下町名ガイドブック
編集・発行:歴史のみえるまちづくり協会事務局
発行日:2001年11月1日
ページ数:57P
定価:200円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
福井城の城下町を散策するときに手頃なガイドブックです。空襲にあった城下町は再整備されて昔の面影はないところが多いですが、ガイドブック片手に昔と今の変わり様を比較してみるのも楽しいですよ。
本書は福井市企画政策部歴史のみち整備推進室で購入できます。福井市立郷土歴史博物館でも購入できますので、土日祝日はこちらで購入するとよいでしょう。
歴史の道整備推進課刊行物ホームページ
福井市立郷土歴史博物館ホームページ

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織豊期研究 第9号

織豊期研究 第9号
編集・発行:織豊期研究会
発行日:2007年10月13日
ページ数:86P
定価:1,400円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
愛知県・三重県を中心に活動している織豊期研究会の会誌第9号です。研究報告、史料紹介、フィールドワーク、書評と幅広い活動が報告されている。
織豊期研究会ホームページ

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下越地方の城館跡 越後城郭研究第3号

下越地方の城館跡 越後城郭研究第3号
発行:越後城郭研究会
発行日:1979年3月1日
ページ数:24P
著者:花ヶ前盛明
定価:不明 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「下越地方には越後守護上杉氏が越後に入国する以前、すなわち鎌倉時代に地頭として入り勢力を扶植してきた揚北衆がいた。揚北衆とは阿賀野川以北の豪族ということで、本庄氏、色部氏、中条氏、黒川氏、築地氏、水原氏、安田氏等のことである。揚北衆は連合し、たびたび守護上杉氏や上杉謙信に反抗した。
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