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発行元:石川県教育委員会
発行日:2004年3月初版
ページ数:190P
編者:石川県教育委員会
定価:2,300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「石川県教育委員会では、平成11年度から17年度までの7ヵ年計画で、石川県中世城館跡調査事業を実施しています。この事業は、近年の開発行為等によりその保存が懸念される中世城館跡について、構造、規模や現状等、その実態を把握し、報告書としてまとめるものです。本報告では、平成14年度から15年度にかけて詳細調査を実施した七尾市及び鹿島郡、輪島市及び鳳至郡、珠洲市及び珠洲郡の城館跡を対象としており、平成13年度の報告に次いで第2冊目になります。」
104件の実地調査と、69件の報告書。縄張り図のみならず、城館跡に関する歴史、発掘調査の結果、遠望の写真など単なる調査報告書には収まらず、文化財保存に役立ててもらおうという意図が感じられる。
石川史書刊行会 刊行物ホームページ
カテゴリー: 城郭
石川県中世城館跡調査報告書Ⅰ(加賀Ⅰ・能登Ⅱ)
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発行元:石川県教育委員会
発行日:2002年3月初版
ページ数:198P
編者:石川県教育委員会
定価:2,300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「石川県教育委員会では、平成11年度から石川県中世城館跡調査事業に着手しました。この事業は、近年の開発行為等によりその保存が懸念される中世城館跡について、構造、規模や現状等、その実態を把握し、報告書としてまとめるものです。本報告では、平成11年度から13年度にかけて調査した、金沢市及び河北郡、羽咋市及び羽咋郡の城館跡を対象としました。」
109件の実地調査と、93件の報告書。縄張り図のみならず、城館跡に関する歴史、発掘調査の結果、遠望の写真など単なる調査報告書には収まらず、文化財保存に役立ててもらおうという意図が感じられる。
石川史書刊行会 刊行物ホームページ
南九州城郭研究 第3号
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発行元:南九州城郭談話会
発行日:2005年7月初版
ページ数:104P
定価:2,300円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
南九州城郭談話会の機関誌第3号。以下のホームページで会員以外でも購入できる。今回値段が上がったのは発行部数を減らしたことによる影響のようだ。
中世城郭ブームの中で宮崎県における城跡保護の取り組みに関する論文は考えさせるものがある。
南九州城郭談話会のホームページ
南九州城郭研究 第2号
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発行元:南九州城郭談話会
発行日:2000年11月初版
ページ数:104P
定価:1,800円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
南九州城郭談話会の機関誌第2号。以下のホームページで会員以外でも購入できる。
南九州城郭談話会のホームページ
南九州城郭研究 創刊号
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発行元:南九州城郭談話会
発行日:1999年6月初版
ページ数:96P
定価:1,800円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
南九州城郭談話会の機関誌創刊号。
会長である三木氏の「発刊に際して」から抜粋。
「ここに、南九州城郭談話会機関誌『南九州城郭研究』創刊号が、大きな期待に応えて発刊される運びとなった。当会は平成7年12月3日に結成され、今日までに熊本、宮崎、鹿児島を主として全国で二百人を超える会員を擁し、11回の見学会を開催し、会報『南九州の城郭』を第十号を編集し終えることができた。ささやかな歩みとはいえ、熊本、宮崎、鹿児島を核とする南九州の城郭に関心を寄せ、興味を寄せる者の集いとして、城郭を理解し、そこに先人の生活と知恵を見て、味わって、考えることが定着しつつあると実感している。・・・本誌の発刊を機に、例会の一層の充実、講座・講演会の開催、勉強会・研修会・研究部会の設置、城郭分布図・辞典・写真集の作成、城郭サロンの開設、国内外城郭跡の探訪、城郭関係者との交流等々をしたいというかねてからの夢に一歩でも近づければ幸いである。」
以下のホームページで会員以外でも購入できるが、創刊号は品切れである。私は古書で入手した。
南九州城郭談話会のホームページ
北陸の中世城郭 第16号
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発行元:北陸城郭研究会
発行日:2006年6月初版
ページ数:95P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第16号。前号に続き一部カラー印刷が取り入れられている。前号に続き、上越市史 上杉氏文書集による論文や、越後・飛騨の城郭に関する論文が収められている。編集後記にある「20号が1つの区切り」という言葉が気になる。
富山県周辺の城郭に興味ある方は残部がある今のうちにぜひ!
北陸城郭研究会のホームページ
北陸の中世城郭 第15号
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発行元:北陸城郭研究会
発行日:2005年6月初版
ページ数:88P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第15号。一部カラー印刷が取り入れられている。今号は、上越市から発行された「上越市史 別編上杉氏文書集」を利用した論文が収められている。
富山県周辺の城郭に興味ある方は残部がある今のうちにぜひ!
北陸城郭研究会のホームページ
北陸の中世城郭 第14号
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発行元:北陸城郭研究会
発行日:2004年6月初版
ページ数:87P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第14号。富山県隣県の論文が多いが、初期の機関誌に近く、多くの縄張図から考察する論文が収められている。
富山県周辺の城郭に興味ある方は残部がある今のうちにぜひ!
北陸城郭研究会のホームページ
北陸の中世城郭 第13号
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発行元:北陸城郭研究会
発行日:2003年6月初版
ページ数:103P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第13号。「地形図から見える風景」では古地図から城郭を含めた当時の風景を想像しているのが面白い。
富山県周辺の城郭に興味ある方は残部がある今のうちにぜひ!
北陸城郭研究会のホームページ
北陸の中世城郭 第12号
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発行元:北陸城郭研究会
発行日:2002年7月初版
ページ数:119P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第12号。南氏の北加賀河北郡津幡川流域の報告はボリュームすごいです。
現在完売していて、残念ですが再販の予定はないようです。古書として入手しました。
北陸城郭研究会のホームページ