北陸の中世城郭 第11号

北陸の中世城郭 第11号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2001年6月初版
ページ数:90P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第11号。城郭ではないが、翌年NHK大河で「利家とまつ」が放映されるにあたり、前田利家の甲冑についての論文が収められている。また、南氏の鹿島郡の石動山系の城塞群に関する論文は力作である。
現在完売していて、残念ですが再販の予定はないようです。私は偶然目にすることができました。
北陸城郭研究会のホームページ
2010/08/01追記
ようやく入手することができました。

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北陸の中世城郭 第10号

北陸の中世城郭 第10号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:2000年6月初版
ページ数:89P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第10号。城郭研究ではやや後進的な北陸の地にあって同会の果たした役割は大きい。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県周辺の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
北陸城郭研究会のホームページ

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北陸の中世城郭 第8号

北陸の中世城郭 第8号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1998年6月初版
ページ数:72P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第8号。前号に続く論文は、「越中の平地城館跡調査録」(3回目)、富山県の平地の城館跡を紹介している。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
北陸城郭研究会のホームページ

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北陸の中世城郭 第7号

北陸の中世城郭 第7号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1997年6月初版
ページ数:76P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第7号。前号に続く論文は、「越中の平地城館跡調査録」、富山県の平地の城館跡を紹介している。興味あるのは、「高尾城周辺の遺構」である。北陸道建設のための土砂採取によるその一部を失っているが、確定している城郭の範囲を超える遺構がないかどうかを調査している。現在において城郭の正確な範囲を確定するのは非常に難しいが、余地があるのなら調査を続けることの意義を見直すことができる。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
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柚木城と三ノ坂道

柚木城と三ノ坂道
発行元:金沢市教育委員会
発行日:1996年3月31日初版
ページ数:61P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
石川県金沢市の三ノ坂道周辺の城郭に関する調査報告書です。周辺8城に関して縄張図付きで説明している。周辺城郭を調査する方必携の一冊。

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北陸の中世城郭 第6号

北陸の中世城郭 第6号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1996年6月初版
ページ数:94P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第6号。収録される論文も隣県の加賀、飛弾へと広がっています。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
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城郭探検倶楽部

城郭探検倶楽部
出版社:新人物往来社
発行日:2003年1月初版
ページ数:269P
著者:中井均、加藤理文
定価:1,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
全国51のお城の歴史や構造、種類、役割などの最新情報と見どころを、実地調査をもとにまとめた実践ガイドブック。撮り下ろしの写真満載だが、惜しむらくはモノクロが多い。『歴史読本』連載に加筆し、単行本化された。お城の楽しみ方が分かる本。天守だけでは物足りなくなってきた方におすすめ!
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北陸の中世城郭 第5号

北陸の中世城郭 第5号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1995年4月1日初版
ページ数:109P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第5号。今号から機関誌の名前が現在のものに変わりました。富山県以外の城郭研究論文も入っています。今号は加賀一向一揆に関係する論文が2編収録されています。私には身近な城郭群の紹介であったので興味をそそるものでした。
現在完売していて、残念ですが再販の予定はないようです。私は偶然目にすることができました。
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越中の中世城郭 第4号

越中の中世城郭 第4号
発行元:北陸城郭研究会
発行日:1994年4月1日初版
ページ数:105P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第4号。今号から会の名前が現在の北陸城郭研究会となっています。富山県以外の城郭研究論文も入るようになっています。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
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越中の中世城郭 第3号

越中の中世城郭 第3号
発行元:富山の城を考える会
発行日:1993年4月1日初版
ページ数:109P
定価:2,000円(税込5%)
オススメ度:★★★★☆
書評:
現在の北陸城郭研究会(代表 重杉俊樹氏)の機関誌第3号。富山県の城郭研究論文集ですが、研究論文として縄張図1枚以上添付という原稿条件もあり、前号に引続き城館調査報告書とも言える内容となっている。4つ目の論文で、越中にあった19の平(山)城について記録保存とため、縄張図付で紹介されている。
現在残部はわずかになっていて再販の予定はないようなので、富山県の城郭に興味ある方は今のうちにぜひ!
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