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発行・編集:豊明市教育委員会
発行日:1986年3月初版
ページ数:151P+図版44P+付図2枚
定価:1,050円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
本書は、昭和56年度から昭和59年度にわたる4年間の発掘調査報告書の成果を一冊に編集しなおしたものです。城址の歴史では昭和19年出版の小冊子「沓掛城址の研究」をまるまる収録しており、貴重である。
続きを読む 沓掛城址
カテゴリー: 城郭
シンポジウム金沢城と伝統技術 石川県金沢城調査研究所開設記念
自主研究 金沢城辰巳櫓2 北國TODAY VOL.48
自主研究 金沢城辰巳櫓1 北國TODAY VOL.47
CG日本史シリーズ1 戦国の城と戦い
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出版社:双葉社
発行日:2007年10月初版
ページ数:66P
定価:933円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「謎に満ちた戦国の覇王たちの城郭をCGで再現。戦国時代、室町後期から安土桃山時代の終焉まで、英雄と目される6人の武将たちが最初に持った城とはどんな姿だったのか。圧倒的なCGの迫力で見せる戦国日本。」
CGとは本当に便利なものである。今までのイラストでは表現しきれなかった、そこにあたかも城があるような錯覚を表現できるのである。ただ紙にしてしまうと一方向からの表現に固定されてしまってCGの良さが最大限引き出されない。倍の価格でもよいので、動くCGを収録したDVD-ROMでも付けてくれないかな。


太陽コレクション城下町古地図散歩7 熊本・九州の城下町
太陽コレクション城下町古地図散歩6 広島・松山 山陽・四国の城下町
上越の城 上越市史叢書9
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発行:上越市
発行日:2004年1月初版
ページ数:202P
編集:上越市史専門委員会 中世史部会
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
上越市史に収録できなかったテーマを収録する叢書シリーズの中で、上越の城をテーマにしている。今では定番となった縄張り図を各城に付けて解説が書かれており、非常に参考になるが、残念ながらすぐに品切れとなったようだ。古書としてもなかなか出回らず、入手するまでにかなり時間がかかった。ぜひ再販をお願いしたい一冊である。
上越市公文書館準備室ホームページ
龍ヶ崎の中世城郭跡 -城郭にみる龍ヶ崎のあゆみ- 龍ヶ崎市史別編Ⅱ
新修彦根市史 第一巻 通史編古代・中世

発行・編集:彦根市
発行日:2007年1月初版
ページ数:713P
定価:5,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
ようやく刊行が始まった通史編です。古代から関ヶ原前の中世まで収録されている。宣伝用ちらしは石田三成ですが、三成の部分は数ページです。彦根城下町検定の勉強として中世編は目を通しておくのがよいでしょう。最新の市史としては、モノクロページ、年表もなし、付図もなしと少し寂しいです。
内容を確認したい場合は、キャッスルロードの夢京橋あかり館で読むことができます。市役所か彦根市内の書店で購入できますが、休日の場合は彦根城博物館でも購入できます。
彦根市史刊行一覧ホームページ