![]()
編集・発行:兼六園研究会
発行日:2002年5月10日
ページ数:75P
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
金沢市の民間団体、金沢城・兼六園研究会の会誌。会員から投稿された論文や感想文が掲載されています。
10年のあゆみ 兼六園研究会発足10周年記念誌
きくざくら 第九号 兼六園研究発表文集
きくざくら 第八号 兼六園研究発表文集
きくざくら 第六・七号 兼六園研究発表文集
きくざくら 第四・五号 兼六園研究発表文集
きくざくら 第一・二・三号 兼六園研究発表文集
週刊新説戦乱の日本史16 伊賀忍者影の戦い
![]()
編集・発行:小学館
発行日:2008年5月20日
ページ数:35P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
時代を変革させた戦乱を検証し、「新説」から「真相」に迫ります。第16号のテーマは「家康最大の危機を救ったのは誰か?」に迫る伊賀忍者影の戦いです。小学館ウィークリーブックの特徴は見どころの書かれた地図でしょうか。連載は作家の井沢元彦氏と、NHKその時歴史が動いたキャスターの松平定知氏です。
「週刊 新説戦乱の日本史」 小学館公式サイト
週刊新説戦乱の日本史15 本能寺の変
![]()
編集・発行:小学館
発行日:2008年5月13日
ページ数:35P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
時代を変革させた戦乱を検証し、「新説」から「真相」に迫ります。第15号のテーマは「なぜ光秀は信長を討ったのか?」に迫る本能寺の変です。小学館ウィークリーブックの特徴は見どころの書かれた地図でしょうか。連載は作家の井沢元彦氏と、NHKその時歴史が動いたキャスターの松平定知氏です。今号の「銅像を探せ!」コーナーはお休みで「明智光秀ゆかりの地」で大津・亀岡・長岡京・福知山の紹介です。
「週刊 新説戦乱の日本史」 小学館公式サイト
阿波一宮城史料集
![]()
発行:一宮町文化おこし委員会
発行日:1991年3月31日
ページ数:312P
編集:「阿波一宮城史料集」編集委員会
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は阿波一宮城および阿波一宮城などに関する史料のうち、主として既刊のものから適宜取捨選択して、当該部分をコピーし製本した史料集である。ただし、ガリ版刷等のものおよび未だ活字化されていないものは、今回、新たに活字に起こした。」
一宮城に関する文献史料集です。一宮城の歴史に関しては徳島県立図書館発行の「阿波一宮城」を参考にして下さい。あわせて本書を使用することで詳細がつかめると思います。本書は発行部数の関係か古書でも非常に出回りが少ないので、図書館などで参照下さい。