東海道五十三次の宿場の中から 東海道の城下町展Ⅰ

東海道五十三次の宿場の中から 東海道の城下町展Ⅰ
編集・発行:豊橋市二川宿本陣資料館
発行日:2004年10月2日
ページ数:72P
定価:800円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
「本図録は、平成16年10月2日から11月14日まで開催される豊橋市二川宿本陣資料館企画展の図録です。」

城絵図と古写真がカラーで掲載された図録は見ていて楽しい。2006年2月にⅡ集が販売されているようだが、Ⅰ集である本書は品切である。
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高山城総合学術調査報告書

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発行:財団法人金森公顕彰会
発行日:1988年9月
ページ数:28P+折り込み付図9枚
編集:文化環境計画研究所
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「財団法人金森公顕彰会は、昭和58年設立以来、金森長近公銅像の建立をはじめ、高山城に関する資料収集、調査報告書の発刊、『飛騨金森史』の刊行など多岐にわたる事業を推進してまいりました。このたび、名古屋工業大学・内藤昌博士のご努力により、今まで明らかにされていなかった高山城本丸部分の様相が解明され、復元模型も立派に完成されました。それによると、高山城は自然の地形に合わせた不整形な本丸を築き、御殿と天守を接合した梯立式の珍しい城であることが判明しました。」

天守本丸御殿の模型復元までの過程を解説している。昨年までは高山市のホームページで購入できたがいつの間にか品切となったようだ。今のうちと古書で購入した。
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歴史群像 No.71 「瑞鶴」出撃 中台紛争史

歴史群像 No.71 「瑞鶴」出撃 中台紛争史
発行:学研
発行日:2005年5月6日
ページ数:216P
定価:886円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第71号。日本史の注目は「毛利・大友十五年戦争」「戦国の大砲」「上野根小屋城」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
歴史群像ホームページ

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歴史群像 No.70 ベルリン攻防戦 史伝明智光秀

歴史群像 No.70 ベルリン攻防戦 史伝明智光秀
発行:学研
発行日:2005年3月6日
ページ数:208P
定価:886円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第70号。日本史の注目は「史伝明智光秀」「越後荒砥城」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
歴史群像ホームページ

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週刊新説戦乱の日本史3 関ヶ原

週刊新説戦乱の日本史3 関ヶ原
編集・発行:小学館
発行日:2008年2月12日
ページ数:35P
定価:580円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
時代を変革させた戦乱を検証し、「新説」から「真相」に迫ります。第3号のテーマは「徳川対秀吉の戦いだったのか?」に迫る関ヶ原です。小学館ウィークリーブックの特徴は見どころの書かれた地図でしょうか。連載は作家の井沢元彦氏と、NHKその時歴史が動いたキャスターの松平定知氏です。
「週刊 新説戦乱の日本史」 小学館公式サイト

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歴史群像 No.69 ソロモン1942 [大和]46センチ主砲塔

歴史群像 No.69 ソロモン1942 [大和]46センチ主砲塔
発行:学研
発行日:2005年1月6日
ページ数:208P+特別付録「戦争遺跡ガイドブックPartⅡ」 63P
定価:952円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第69号。日本史の注目は「上杉謙信関東電撃戦」「房州堀に秘められた博多再編戦略」「会津久川城」「戦国最強要塞名古屋城」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
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歴史群像 No.68 パットン戦車軍団 サマール島沖海戦

歴史群像 No.68 パットン戦車軍団 サマール島沖海戦
発行:学研
発行日:2004年11月6日
ページ数:208P
定価:886円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第68号。日本史の注目は「火縄銃のつくり方」「上杉軍道を行く」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
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歴史群像 No.67 インパール作戦 土浦海軍航空隊

歴史群像 No.67 インパール作戦 土浦海軍航空隊
発行:学研
発行日:2004年9月6日
ページ数:208P
定価:886円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
現在も発売されている「歴史群像」の第67号。日本史の注目は「戦国宇喜多盛衰記」「戦国火薬考」「上野名胡桃城」です。雑誌なので今となっては古本として入手するしかないのですが、歴史は新史料の発見でもない限り古くならないというのがよくわかります。古い雑誌を購入するときは特集以外の内容が不明な場合が多いので目次は参考になるでしょう。
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高山城跡発掘調査報告書Ⅱ 高山市埋蔵文化財調査報告書第14号

高山城跡発掘調査報告書Ⅱ 高山市埋蔵文化財調査報告書第14号
編集・発行:高山市教育委員会
発行日:1988年3月
ページ数:59P+付図1枚
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「本書は、昭和61年6月4日から7月12日まで発掘調査を実施した、岐阜県高山市城山地内の高山城跡発掘調査報告書である。今回は、玄関部分50平方メートルの発掘調査、本丸中央東西トレンチ36m、台所下石垣のトレンチ4m、大広間北側の崖部トレンチ4mの発掘調査、本丸周辺9000平方メートルの測量と水準測量調査である。また、城郭全体にわたり遺構の概要を調査し、現段階における遺構の状況を記録した。なお、前回の高山城跡発掘調査報告書(昭和61年3月)により報告した事項は省略した。」

前回と今回の調査を踏まえて高山城全体の縄張り復元を試みている。付図は現在の地図上に往時の高山城の縄張りを重ねて表示している。
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金剛寺城遺跡発掘調査報告書 近江八幡市埋蔵文化財調査報告書2

金剛寺城遺跡発掘調査報告書 近江八幡市埋蔵文化財調査報告書2
編集・発行:近江八幡市教育委員会
発行日:1983年3月31日
ページ数:15P+図版7P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「本書は、昭和57年度文化庁の文化財保存事業の遺跡緊急発掘調査として、国庫補助事業によって発掘調査を実施した報告書である。」

書評:
金剛寺城は本書調査までは遺跡包含地であったが、本調査で遺構が発見され遺跡としての認定を受けるに至った。織田信長の近江侵攻により滅亡したようだ。
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