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出版社:法政大学出版局
発行日:1975年4月初版
ページ数:214P
著者:田淵実夫
定価:1,300円(当時)+税、3,200円(現在)+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「日本の風土に見事に溶け込んで<自然>を護りつづけてきた石垣の造成をめぐって、無名の石工たちの幾百年にわたる労苦の歩みを辿りつつ、その多彩な機能と独特な構成美の形成されるみちすじを探り、わが国生活文化の底辺を支えた民衆のおどろくべき知恵のかずかずを発掘する。」
石垣ときけば城郭石垣を思い出すのだが、現在でもあらゆるところに石垣は見られる。そうした石垣全般の歴史を学ぶつつ、城郭石垣の成り立ちに思いをはせる。


投稿者: Tadashi
城と城下 近江戦国誌
氷見市埋蔵文化財分布調査報告(丘陵地区)Ⅳ 氷見市埋蔵文化財調査報告第40冊
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編集・発行:氷見市教育委員会
発行日:2004年3月初版
ページ数:47P+図版6P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
「平成10年、日本海側最大の前方後円墳である柳田布尾山古墳発見は、大きなニュースとして市民に受け入れられ、改めて氷見地域の古墳時代の様子に興味が示されるようになりました。氷見市では市内の古墳の現況を把握するため、3カ年計画で丘陵地区の分布調査を実施しましたが、さらに調査を3カ年延長し、丘陵地区の全体の遺跡を把握することにいたしました。本書はその4年目の報告書であり、文化財保護・活用の一助となることを願っております。」
氷見市の埋蔵文化財分布調査。今号は石動山関連遺跡の分布調査。
氷見市埋蔵文化財分布調査報告(丘陵地区)Ⅲ 氷見市埋蔵文化財調査報告第39冊
氷見市埋蔵文化財分布調査報告(丘陵地区)Ⅱ 氷見市埋蔵文化財調査報告第35冊
朝日大山遺跡 都市計画公園朝日山公園整備事業に伴う試堀調査概要 氷見市埋蔵文化財調査報告第36冊
鳥越城跡発掘調査概報
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発行:石川県鳥越村教育委員会
発行日:1979年10月初版
ページ数:23P
編者:石川考古学研究会、鳥越城跡調査委員会
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
本書は、昭和52~54年度に鳥越村が、国庫県費補助金の交付を受けて実施した鳥越城跡の発掘調査概報です。現在はきれいに整備されている城跡の発掘当時の様子を見ることができます。時代的に仕方ないですが、掲載されている写真が荒いです。古い報告書ですが、今でも残部あれば鳥越一向一揆歴史館で購入できます。
鳥越一向一揆歴史館ホームページ
加賀の一向一揆
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発行・編集:鳥越一向一揆歴史館
発行日:2002年3月初版
ページ数:23P
定価:200円(5%税込)
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
加賀一向一揆に関する簡潔なガイドブック。本書は鳥越一向一揆歴史館で購入できます。
鳥越一向一揆歴史館ホームページ
吉崎と一向一揆 一向一揆歴史館叢書12
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発行・編集:鳥越一向一揆歴史館
発行日:2006年10月
ページ数:18P
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「今回の特別展では、今までの研究成果を踏まえ、歴史資料を参照にしながら、蓮如の意図したところをうかがってみることとします。また、蓮如が吉崎を退去した後、江戸時代に吉崎の地が聖地化され、東西本願寺が争うこととなりますが、その争点を見ながら近世の人たちの吉崎の地に対する見解をうかがって見たいと思います。」
本書は鳥越一向一揆歴史館受付またはホームページから購入できます。
鳥越一向一揆歴史館ホームページ
越中五箇山と一向一揆 一向一揆歴史館叢書11
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発行・編集:鳥越一向一揆歴史館
発行日:2005年10月
ページ数:18P
定価:500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「五箇山は越中の秘境で、五つの谷を総称して呼ばれ、越中・加賀・越前・美濃を結ぶ中枢部に位置し、北陸一向一揆の裏舞台として、戦国時代に様々な人々が活躍しました。五箇山と一向一揆の関わりをたどりながら、鉄砲の火薬の原料となる塩硝づくりのさかんであった五箇山の歴史を紹介します。」
本書は鳥越一向一揆歴史館受付またはホームページから購入できます。
鳥越一向一揆歴史館ホームページ