富山県福岡町埋蔵文化財分布調査報告Ⅰ

富山県福岡町埋蔵文化財分布調査報告Ⅰ
編集・発行:福岡町教育委員会
発行日:2003年3月初版
ページ数:10P+図版8P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
5ヵ年計画の遺跡詳細分布調査の1年目。同町大滝地区に存在する「開ほつ大滝遺跡」「石名田木舟遺跡」「木舟城跡」「木舟北遺跡」「大滝遺跡」「大滝島田遺跡」「本領遺跡」の7カ所の調査報告。

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越中国府関連遺跡調査概報Ⅴ -平成2年度伏木測候所周辺地区の試堀調査- 高岡市埋蔵文化財調査概報第15冊

越中国府関連遺跡調査概報Ⅴ -平成2年度伏木測候所周辺地区の試堀調査- 高岡市埋蔵文化財調査概報第15冊
編集・発行:高岡市教育委員会
発行日:1991年3月初版
ページ数:18P+図面6P+図版12P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
本書は、平成2年度に行われた越中国府関連遺跡に対する試掘調査の概要報告書である。対象地区は富山地方気象台伏木測候所地区、芹沢貢地区の2箇所です。

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越中国府関連遺跡調査概報Ⅲ -昭和63年度勝興寺周辺地区の試堀調査- 高岡市埋蔵文化財調査概報第8冊

越中国府関連遺跡調査概報Ⅲ -昭和63年度勝興寺周辺地区の試堀調査- 高岡市埋蔵文化財調査概報第8冊
編集・発行:高岡市教育委員会
発行日:1989年3月初版
ページ数:18P+図面6P+図版12P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
本書は、昭和63年度に行われた越中国府関連遺跡に対する試掘調査の概要報告書である。対象地区は勝興寺北接地区、妙法寺地区、矢田安太郎地区、勝興寺南側地区の4箇所です。

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越中国府関連遺跡調査概報Ⅱ -昭和62年度勝興寺周辺地区の試堀調査- 高岡市埋蔵文化財調査概報第4冊

越中国府関連遺跡調査概報Ⅱ -昭和62年度勝興寺周辺地区の試堀調査- 高岡市埋蔵文化財調査概報第4冊
編集・発行:高岡市教育委員会
発行日:1988年3月初版
ページ数:16P+図面8P+図版12P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
本書は、昭和62年度に行われた越中国府関連遺跡に対する試掘調査の概要報告書である。対象地区は勝興寺南接地区、勝興寺南側美野下地区、勝興寺西側地区の3箇所です。

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越中国府関連遺跡調査概報Ⅰ -昭和61年度御亭角地区の試堀調査- 高岡市埋蔵文化財調査概報第1冊

越中国府関連遺跡調査概報Ⅰ -昭和61年度御亭角地区の試堀調査- 高岡市埋蔵文化財調査概報第1冊
編集・発行:高岡市教育委員会
発行日:1987年3月初版
ページ数:14P+図面10P+図版12P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
本書は、昭和61年度に行われた越中国府関連遺跡に対する試掘調査の概要報告書である。対象地区は御亭角遺跡地区です。

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中世城館跡の考古学的研究

中世城館跡の考古学的研究
出版社:渓水社
発行日:2005年12月初版
ページ数:334P
著者:小都隆
定価:6,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「防御施設を持った軍事・居住施設としての城館跡を、西日本の発掘城館跡のデータを素材として型式分類と編年の具体例を提示し、歴史資料として考古学的手法で改めて検証することで、中世地域社会を復元する。」
本書は著者の学位請求論文がもとになっているようなので、そういう意味で内容が難しいところもあるが、中世城館を類型化する手法が参考になる。例として西日本の城郭を挙げているので、東日本の城郭研究にはあまり参考にならないかもしれません。
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郷土の城ものがたり 東播編

郷土の城ものがたり 東播編
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1973年2月初版
ページ数:150P
編者:郷土の城ものがたり淡路地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの東播地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
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郷土の城ものがたり 淡路篇

郷土の城ものがたり 淡路篇
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1972年10月初版
ページ数:145P
編者:郷土の城ものがたり淡路地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの淡路地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
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郷土の城ものがたり 但馬編

郷土の城ものがたり 但馬編
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1972年11月初版
ページ数:138P
編者:郷土の城ものがたり但馬地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの但馬地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
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関ヶ原合戦と大坂の陣 戦争の日本史17

関ヶ原合戦と大坂の陣 戦争の日本史17
出版社:吉川弘文館
発行日:2007年10月初版
ページ数:316P
著者:笠谷和比古
定価:2,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「『天下分け目』と謳われてきた関ケ原合戦と、徳川幕藩体制の確立のために不可避であった大坂の陣。両合戦をめぐるさまざまな定説に新たな見解を示し、豊臣・徳川が覇権をかけて繰り広げた複雑な政治ドラマの真相に迫る。」
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