長久手町史 資料編六 中世 長久手合戦史料集

長久手町史 資料編六 中世 長久手合戦史料集
発行・編集:長久手町
発行日:1992年10月初版
ページ数:1186P
定価:5,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
地元自治体による長久手合戦に関する文献を収録した史料集。文献が中心なので、ほとんど絵図がない。これだけの文章を読みこなすのは相当に骨の折れることであるが、長久手合戦研究には必携の一冊。
町役場、郷土資料館のほか、郵送でも購入できる。
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鳳来町誌 長篠の戦い編

鳳来町誌 長篠の戦い編
発行・編集:鳳来町
発行日:1997年3月初版
ページ数:580P
定価:5,500円(税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
地元自治体編集による長篠合戦の史料集。長篠合戦を研究するときは必携の一冊。鳳来町が平成の大合併で新城市となったため、町誌をどこで入手できるのか不明である。古書としても若干出回っているが、10年前の発行であり在庫としても残っていると思うのだが。

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古地図と年表でみる 諸国の合戦争乱地図 -壬申の乱から西南戦争まで- 西日本編

古地図と年表でみる 諸国の合戦争乱地図 -壬申の乱から西南戦争まで- 西日本
出版社:人文社
発行日:2006年6月初版
ページ数:123P
定価:1,600円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は壬申の乱から西南戦争までの約1200年間の合戦争乱の歴史を、各国ごとに古地図(元治二年(1865)版『大日本国細図』)、現代図、年表を用いて紹介しています。各諸国の合戦争乱はそれぞれ合戦、戦争、テロ・暗殺、一揆・打ち壊し、仇討ち、異国船来襲、その他の7つに分類しました。」
合戦史料集としての利用をすすめますが、古地図は細かすぎて目が疲れます。どうせなら倍の紙サイズで発売して欲しかったです。
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古地図と年表でみる 諸国の合戦争乱地図 -壬申の乱から西南戦争まで- 東日本編

古地図と年表でみる 諸国の合戦争乱地図 -壬申の乱から西南戦争まで- 東日本編
出版社:人文社
発行日:2006年6月初版
ページ数:131P
定価:1,600円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書は壬申の乱から西南戦争までの約1200年間の合戦争乱の歴史を、各国ごとに古地図(元治二年(1865)版『大日本国細図』)、現代図、年表を用いて紹介しています。各諸国の合戦争乱はそれぞれ合戦、戦争、テロ・暗殺、一揆・打ち壊し、仇討ち、異国船来襲、その他の7つに分類しました。」
合戦史料集としての利用をすすめますが、古地図は細かすぎて目が疲れます。どうせなら倍の紙サイズで発売して欲しかったです。
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古地図で散策する 池波正太郎 真田太平記

古地図で散策する 池波正太郎 真田太平記
出版社:人文社
発行日:2005年9月初版
ページ数:119P
定価:1,600円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
NHKドラマとしても放映された真田太平記を題材にした旅行ガイドであるが、古地図を合わせて紹介するという珍しい切り口で各名所を紹介している。
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龍ヶ崎の中世城郭跡 -城郭にみる龍ヶ崎のあゆみ- 龍ヶ崎市史別編Ⅱ

龍ヶ崎の中世城郭跡 -城郭にみる龍ヶ崎のあゆみ- 龍ヶ崎市史別編Ⅱ
発行:龍ヶ崎市
発行日:1987年3月初版
ページ数:249P+付図2枚
編集:龍ヶ崎市教育委員会
定価:2,300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
市史の別編として、市内に残されている16箇所の城跡を中心に掲載している。市民に親しまれる市史づくりを目指して、本書では巻末に城郭用語集が付いている。

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京都時代MAP 安土桃山編

京都時代MAP 安土桃山編
出版社:光村推古書院
発行日:2006年6月初版
ページ数:83P
著者:新創社 松岡満
定価:1,800円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「歴史は縦に堆積する。このことを現実の都市空間で実感できる最適の場所、それが京都です。延暦十三年(794)の遷都から今日までの千二百余年の間、京の町はほぼ同一の場所にあって、政治・文化の中心地として、それぞれの時代特有の歴史を積み重ね続けてきました。京都ならではのこの特性に注目し、今を歩きながら、特定のある時代だけを散策するために、古地図と現代地図を重ね合わせて見ることができるように工夫した新発想のタイムトリップマップそれが『京都時代MAP』シリーズです。」
安土桃山時代の地図に半透明の現代地図を重ねて、同地がどのように変化したのかを楽しめるようになっている。コンピュータなら簡単なのであろうが、あえて紙で挑戦しているところがよい。地図好き、戦国好きには興味ある一冊でしょう。
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東京時代MAP 大江戸編

東京時代MAP 大江戸編
出版社:光村推古書院
発行日:2005年10月初版
ページ数:109P
著者:新創社
定価:1,700円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「歴史は縦に堆積する。しかし、それは静かにではなく、常に古きものの破壊と新しきものの創造という荒々しいかたちで行われます。いま現在の日本でそのことを最も強く実感させる都市空間は東京をおいてほかにありません。太田道灌が切り拓き、徳川家康が本格的に作り出した江戸という町は、当初江戸城を中心に極めて精緻に区画された計画都市であり、その規模は現在に比較すれば相当にこじんまりとしたものでした。それが江戸260余年の歳月を経て膨張し、明治維新を契機に名実ともに、政治・経済・文化の中心となるに及び、拡大に継ぐ拡大を繰り返し、ついに今の巨大都市空間に変貌を遂げました。」
江戸時代の東京の地図に半透明の現代地図を重ねて、地域の変貌の様子を楽しむようになっている。地図好きや江戸時代好きにはおすすめの一冊です。
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新修彦根市史 第一巻 通史編古代・中世

新修彦根市史 第一巻 通史編古代・中世 新修彦根市史 第一巻 通史編古代・中世
発行・編集:彦根市
発行日:2007年1月初版
ページ数:713P
定価:5,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
ようやく刊行が始まった通史編です。古代から関ヶ原前の中世まで収録されている。宣伝用ちらしは石田三成ですが、三成の部分は数ページです。彦根城下町検定の勉強として中世編は目を通しておくのがよいでしょう。最新の市史としては、モノクロページ、年表もなし、付図もなしと少し寂しいです。
内容を確認したい場合は、キャッスルロードの夢京橋あかり館で読むことができます。市役所か彦根市内の書店で購入できますが、休日の場合は彦根城博物館でも購入できます。
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新修小松市史 資料編1 小松城

新修小松市史 資料編1 小松城
発行・編集:小松市
発行日:1999年3月初版
ページ数:435P
定価:5,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
小松市史の資料編第1巻として小松城に関する資料を収録している。文献だけではなく、絵図も収録されているので、小松城研究には必携の一冊。
小松城三の丸跡に建つ小松市立図書館2階で購入できる。
小松市史編纂室ホームページ

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