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発行元:愛知中世城郭研究会
発行日:2004年8月初版
ページ数:138P
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
1988年に結成された愛知中世城郭研究会の機関誌第8号。愛知県の中世城館跡調査の協力などを経て、機関誌も中世城郭研究の基礎となる縄張図中心の論文となっている。
愛知県近郊の城郭に興味ある方は以下のページへ。品切れにならないうちにどうぞ。
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カテゴリー: 城郭
愛城研報告 第7号
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発行元:愛知中世城郭研究会
発行日:2003年8月初版
ページ数:112P
定価:1,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
1988年に結成された愛知中世城郭研究会の機関誌第7号。愛知県の中世城館跡調査の協力などを経て、機関誌も中世城郭研究の基礎となる縄張図中心の論文となっている。前号に引続き、会員以外の投稿も入っている。内容は東海地方に限定されているため、東海地方の城に興味ある方に。
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愛城研報告 第6号
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発行元:愛知中世城郭研究会
発行日:2002年8月初版
ページ数:86P
定価:1,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
1988年に結成された愛知中世城郭研究会の機関誌第6号。愛知県の中世城館跡調査の協力などを経て、機関誌も中世城郭研究の基礎となる縄張図中心の論文となっている。編集者が変わってページ数も少なくなり、会員以外の投稿も入っている。
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愛城研報告 第5号
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発行元:愛知中世城郭研究会
発行日:2000年6月初版
ページ数:424P
定価:3,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
1988年に結成された愛知中世城郭研究会の機関誌第5号。愛知県の中世城館跡調査の協力などを経て、機関誌も中世城郭研究の基礎となる縄張図中心の論文となっている。とにかくすごいボリューム(ページ数)です。高田徹氏編集の最終刊。
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愛城研報告 第4号
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発行元:愛知中世城郭研究会
発行日:1999年2月初版
ページ数:308P
定価:2,500円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
1988年に結成された愛知中世城郭研究会の機関誌第4号。愛知県の中世城館跡調査の協力などを経て、機関誌も中世城郭研究の基礎となる縄張図中心の論文となっている。とにかくすごいボリューム(ページ数)です。
愛知県近郊の城郭に興味ある方は以下のページへ。品切れにならないうちにどうぞ。
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愛城研報告 第3号
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発行元:愛知中世城郭研究会
発行日:1996年11月初版
ページ数:268P
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
1988年に結成された愛知中世城郭研究会の機関誌第3号。愛知県の中世城館跡調査の協力などを経て、機関誌も中世城郭研究の基礎となる縄張図中心の論文となっている。とにかくなかなかボリューム(ページ数)です。
愛知県近郊の城郭に興味ある方は以下のページへ。品切れにならないうちにどうぞ。
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愛城研報告 第2号
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発行元:愛知中世城郭研究会
発行日:1995年3月初版
ページ数:244P
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
1988年に結成された愛知中世城郭研究会の機関誌第2号。愛知県の中世城館跡調査の協力などを経て、機関誌も中世城郭研究の基礎となる縄張図中心の論文となっている。とにかくなかなかボリューム(ページ数)です。今号は、愛知県額田郡額田町所在の日近城を会員間の共同研究という立場から、多角的な分析を試みています。
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愛城研報告 創刊号
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発行元:愛知中世城郭研究会
発行日:1994年8月初版
ページ数:140P
定価:2,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
1988年に結成された愛知中世城郭研究会の機関誌創刊号。愛知県の中世城館跡調査の協力などを経て、機関誌も中世城郭研究の基礎となる縄張図中心の論文となっている。
愛知県近郊の城郭に興味ある方は以下のページへ。創刊号は残念ながら品切れのようである。
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名古屋城石垣の刻紋 続・名古屋城叢書2
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発行元:財団法人名古屋城振興協会
発行日:1999年3月初版
ページ数:213P
著者:高田祐吉
定価:1,000円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
名古屋城の石垣に残る刻紋(模様)を研究した書籍。刻紋は他の城でも残っているが、専門に研究した書籍は少ない。何の目的で残されたかという点は現在も議論の余地を残しているが、一つの到達点としてこの書の意味は少なくない。
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石川県中世城館跡調査報告書Ⅲ(加賀Ⅱ)
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発行元:石川県教育委員会
発行日:2006年3月初版
ページ数:251P
編者:石川県教育委員会
定価:2,300円(5%税込)
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「石川県教育委員会では、平成11年度から17年度までの7ヵ年計画で、石川県中世城館跡調査事業を実施してまいりました。この事業は、近年の開発行為等によりその保存が懸念される中世城館跡について、構造、規模や現状等、その実態を把握することを目的として、加賀・能登合わせて約230ヵ所に及ぶ中世城館跡及び関連遺構の遺存を確認し、平成13年度から調査報告書を順次刊行してまいりました。最終巻である本書には、主として平成16年度から17年度にかけて詳細調査を実施した白山市・石川郡・小松市・能美市・能美郡・加賀市の城館跡の現地調査・文献調査の成果などを掲載いたしました。」
130件の実地調査と、80件の報告書。縄張り図のみならず、城館跡に関する歴史、発掘調査の結果、遠望の写真など単なる調査報告書には収まらず、文化財保存に役立ててもらおうという意図が感じられる。
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