金沢市金沢城跡Ⅰ 三ノ丸第2次調査・新丸第2次調査 金沢城公園整備事業に係る埋蔵文化財発掘調査報告書1

金沢市金沢城跡Ⅰ 三ノ丸第2次調査・新丸第2次調査 金沢城公園整備事業に係る埋蔵文化財発掘調査報告書1
編集・発行:石川県教育委員会、石川県埋蔵文化財センター
発行日:2002年1月初版
ページ数:44P+図版12P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
「本書は金沢城跡三ノ丸第2次調査・新丸第2次調査の発掘調査報告書である。調査は財団法人石川県埋蔵文化財センターが石川県教育委員会から委託を受けて、平成11年度から平成13年度に実施した。業務内容は現地調査、出土品整理、報告書刊行である。」
本書は、金沢城史料叢書として販売されている「金沢城跡Ⅱ 三ノ丸第1次調査」の後に行なわれた調査の報告書である。報告書がなぜ逆転したのかわからないが、頁数はⅡの方が厚いため、単に出土物の数や成果が少なく早く発行されたのかもしれない。三ノ丸の場所は石川門を入った現在の管理事務所や休憩所の真下辺りである。本書は古書の出回りも少なく購入ままならなかったので、一部をコピーで入手した。

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図説・石川県の城Ⅵ 続・加賀の山城

図説・石川県の城Ⅵ 続・加賀の山城
著者・発行:高井勝己
発行日:2007年8月1日初版
ページ数:217P
定価:2,500円 自費出版
オススメ度:★★★★☆
書評:
石川県の城跡調査では現在第一人者の著者による「図説・石川県の城」シリーズの最終巻。各城跡には歴史とともに著者自らが踏査した縄張図が付けられており、城郭探索には非常に重宝する。今号では加賀を中心に能登の前回以降追加調査した城収録する。
本書は、高井勝己氏に直接はがきで申込みして購入できる。

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図説・石川県の城Ⅴ 続・能登の山城

図説・石川県の城Ⅴ 続・能登の山城
著者・発行:高井勝己
発行日:2005年7月1日初版
ページ数:225P
定価:2,500円 自費出版
オススメ度:★★★★☆
書評:
石川県の城跡調査では現在第一人者の著者による「図説・石川県の城」シリーズの第五巻。各城跡には歴史とともに著者自らが踏査した縄張図が付けられており、城郭探索には非常に重宝する。今号では能登の前回から追加調査した城跡を収録する。
本書は、高井勝己氏に直接はがきで申込みして購入できる。

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図説・石川県の城Ⅳ 南加賀の山城

図説・石川県の城Ⅳ 南加賀の山城
著者・発行:高井勝己
発行日:2000年2月1日初版
ページ数:186P
定価:3,000円 自費出版
オススメ度:★★★★☆
書評:
石川県の城跡調査では現在第一人者の著者による「図説・石川県の城」シリーズの第四巻。各城跡には歴史とともに著者自らが踏査した縄張図が付けられており、城郭探索には非常に重宝する。今号では加賀南部を中心に収録する。
本書は、高井勝己氏に直接はがきで申込みして購入できる。

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図説・石川県の城Ⅲ 北加賀の山城

図説・石川県の城Ⅲ 北加賀の山城
著者・発行:高井勝己
発行日:2001年1月15日初版
ページ数:249P
定価:3,500円 自費出版
オススメ度:★★★★☆
書評:
石川県の城跡調査では現在第一人者の著者による「図説・石川県の城」シリーズの第三巻。各城跡には歴史とともに著者自らが踏査した縄張図が付けられており、城郭探索には非常に重宝する。今号では北加賀から白山麓にかけて収録する。
本書は、高井勝己氏に直接はがきで申込みして購入できる。

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図説・石川県の城Ⅱ 能登口郡の山城

図説・石川県の城Ⅱ 能登口郡の山城
著者・発行:高井勝己
発行日:2002年2月1日初版
ページ数:295P
定価:4,000円 自費出版
オススメ度:★★★★☆
書評:
石川県の城跡調査では現在第一人者の著者による「図説・石川県の城」シリーズの第二巻。各城跡には歴史とともに著者自らが踏査した縄張図が付けられており、城郭探索には非常に重宝する。今号では能登南部を中心に収録する。
本書は、高井勝己氏に直接はがきで申込みして購入できる。

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図説・石川県の城Ⅰ 能登奥郡の山城

図説・石川県の城Ⅰ 能登奥郡の山城
著者・発行:高井勝己
発行日:1997年1月7日初版
ページ数:175P
定価:2,500円 自費出版
オススメ度:★★★★☆
書評:
石川県の城跡調査では現在第一人者の著者による「図説・石川県の城」シリーズの第一巻。各城跡には歴史とともに著者自らが踏査した縄張図が付けられており、城郭探索には非常に重宝する。今号では奥能登を中心に収録する。
本書は、高井勝己氏に直接はがきで申込みして購入できる。

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大阪城址写真帳

大阪城址写真帳
販売:第四師団司令部売店
発行日:大正15年4月第10版
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
当時の大坂城のモノクロ写真が16枚綴られている。写真には軍服姿が写っているものもあり、また天守閣再興前の天守台など珍しいものもある。広大な大坂城にあってはわずかな部分が映されているに過ぎないが、古写真としての価値はあるのではないだろうか。

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中世の武力と城郭

中世の武力と城郭
出版社:吉川弘文館
発行日:1999年9月初版
ページ数:287P
著者:中澤克昭
定価:6,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「武人も信仰を求め、宗教者も武装して、それぞれの権力を構成した中世。「王権と狩猟」「狩猟神事と殺生観」など中世の武力と、「空間としての城郭とその構造」「城郭と聖地」など中世の城郭に関して具体的に探る。」
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駿府城跡Ⅰ(遺構編) 静岡市埋蔵文化財調査報告36

駿府城跡Ⅰ(遺構編) 静岡市埋蔵文化財調査報告36
編集・発行:静岡市教育委員会
発行日:1996年3月25日初版
ページ数:46P+図版38P+付図16枚
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
「本書は、昭和57年児童館建設に伴う確認調査、巽櫓復元に伴う埋蔵文化財発掘調査として昭和61年に実施したものと、駿府公園再整備(第1工区)に伴う埋蔵文化財発掘調査として平成2年から平成7年に実施した駿府城跡の発掘調査報告書である。」

書評:
同時期の調査報告書は本書である遺構編と別冊遺物編に分冊されています。本書では、堀や石垣、礎石といった遺構の状況が掲載されています。図版の一部はカラーであり、対象地区の実測図や平面図、立面図が多くの付図として添付されている。
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