越中国府関連遺跡調査概報Ⅰ -昭和61年度御亭角地区の試堀調査- 高岡市埋蔵文化財調査概報第1冊

越中国府関連遺跡調査概報Ⅰ -昭和61年度御亭角地区の試堀調査- 高岡市埋蔵文化財調査概報第1冊
編集・発行:高岡市教育委員会
発行日:1987年3月初版
ページ数:14P+図面10P+図版12P
定価:非売品
オススメ度:★★☆☆☆
書評:
本書は、昭和61年度に行われた越中国府関連遺跡に対する試掘調査の概要報告書である。対象地区は御亭角遺跡地区です。

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中世城館跡の考古学的研究

中世城館跡の考古学的研究
出版社:渓水社
発行日:2005年12月初版
ページ数:334P
著者:小都隆
定価:6,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「防御施設を持った軍事・居住施設としての城館跡を、西日本の発掘城館跡のデータを素材として型式分類と編年の具体例を提示し、歴史資料として考古学的手法で改めて検証することで、中世地域社会を復元する。」
本書は著者の学位請求論文がもとになっているようなので、そういう意味で内容が難しいところもあるが、中世城館を類型化する手法が参考になる。例として西日本の城郭を挙げているので、東日本の城郭研究にはあまり参考にならないかもしれません。
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郷土の城ものがたり 東播編

郷土の城ものがたり 東播編
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1973年2月初版
ページ数:150P
編者:郷土の城ものがたり淡路地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの東播地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
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郷土の城ものがたり 淡路篇

郷土の城ものがたり 淡路篇
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1972年10月初版
ページ数:145P
編者:郷土の城ものがたり淡路地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの淡路地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
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郷土の城ものがたり 但馬編

郷土の城ものがたり 但馬編
出版社:兵庫県学校厚生会
発行日:1972年11月初版
ページ数:138P
編者:郷土の城ものがたり但馬地区編集委員
定価:270円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「学校厚生会は、このたび郷土の城に重点をあて、これらの城をとりまくもろもろの話を、県下における郷土史家・会員である学校の先生がたのお力添えをいただき、さきに発行した『郷土の民謡』につづく第二弾として県民各位・児童生徒の諸君に送ることにいたしました。」
郷土の城シリーズの但馬地区。但馬・丹有・淡路・阪神・東播・西播・中播・神戸の全8冊から成る。先生が児童に向けて書いている前提なので、読みやすい。城の構造的な部分はほとんど触れてなく、城の歴史や物語を中心にまとめている。収録の城も少ないので、一城単位では十分な分量ではなかろうか。
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戦国の山城 山城の歴史と縄張を徹底ガイド

戦国の山城 山城の歴史と縄張を徹底ガイド
出版社:新人物往来社
発行日:2007年10月初版
ページ数:159P
編者:全国山城サミット連絡協議会
定価:1,500円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦国支配の拠点となった91の山城を徹底紹介。城の歴史のほか、所在地、指定の種類、問い合わせ先、築城年~廃城年、交通アクセス、調査・整備の状況、今後の構想などの情報を収録する。」
平成19年10月現在の全国山城サミット連絡協議会に加盟する62市町の紹介をしています。都道府県別にみると偏りがあるようですが、山城の整備状況の紹介を中心にしているようで、もっと山城の楽しみ方を紹介する方向がよかったのでは。こういう一般向け書籍では、縄張り図も大事だが、散策ルートなどを掲載したほうが面白そうである。そういう意味では中途半端な印象も残るので残念。
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苗木城三の丸跡石垣保存修理事業報告書

苗木城三の丸跡石垣保存修理事業報告書
発行・編集:中津川市教育委員会
発行日:1992年3月23日
ページ数:53P
定価:不明
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「中津川市は文化庁並びに、岐阜県教育委員会の指導をいただき、昭和63年度から苗木城跡の石垣保存修理事業に着手しておりますが、平成2年度と平成3年度には、三の丸跡の石垣2カ所を復元修復することができました。しかし、復元修復を行うことは、一方では歴史的な遺産に対し手を加えることにもつながります。そこで、今回行った三の丸跡の石垣の調査と復元修復の過程を記録に残し、その成果を、市民の方々や城郭などの研究者に広く公開するため、ここに報告書をまとめました。」
本書は数年前に苗木城の麓にある「苗木遠山史料館」で購入しました。
苗木遠山史料館ホームページ

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福岡城物語 はかた学7

福岡城物語 はかた学7
出版社:葦書房
発行日:1996年5月初版
ページ数:165P
編者:朝日新聞福岡本部
定価:1,400円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「花見櫓・月見櫓・潮見櫓の真贋話や天守台跡地から発見された8000年前の土器など、様々な築城エピソードを中心に、更に筑前高取焼や長崎警備、貨幣政策についても専門家が豊富な資料を駆使して論じる。 」
本書は、朝日新聞社が福岡版で1993年3月から193回にわたって掲載した「新・はかた学・近世編」の出版三部作の最後となるものです。文字通り、様々な築城エピソードが核となっています。ほかには、藩主に重用された筑前高取焼、幕府の鎖国政策に従って藩士たちが赴いた長崎警備、経済の基軸となった貨幣政策について専門家が豊富な飼料を駆使して論じています。
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西国の城 下巻=原城・熊本城・首里城他

西国の城 下巻=原城・熊本城・首里城他
出版社:講談社
発行日:1976年5月初版
ページ数:262P
著者:岩井護、白石一郎、滝口康彦、古川薫
定価:840円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
西日本新聞に昭和49年2月2日から昭和50年3月29日まで「西国の城シリーズ」として掲載されたものを書籍化。城郭紹介というより、各城郭に伝わるエピソードを紹介しています。
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西国の城 上巻=秋月城・佐賀城・萩城他

西国の城 上巻=秋月城・佐賀城・萩城他
出版社:講談社
発行日:1975年10月初版
ページ数:230P
著者:岩井護、白石一郎、滝口康彦、古川薫
定価:840円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
西日本新聞に昭和49年2月2日から昭和50年3月29日まで「西国の城シリーズ」として掲載されたものを書籍化。城郭紹介というより、各城郭に伝わるエピソードを紹介しています。
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