波多野氏と城と館/朝倉兵庫助景綱の館と城 福井考古学会会誌第6号抜刷

波多野氏と城と館/朝倉兵庫助景綱の館と城 福井考古学会会誌第6号抜刷
発行:福井考古学会会誌
発行日:1988年8月31日
ページ数:12P
著者:青木豊昭
定価:非売品
オススメ度:★★★☆☆
書評:
福井県内の城と館がセットで存在する、永平寺町の波多野城と波多野館、織田町の朝倉兵庫助景綱城と朝倉兵庫助景綱館の論文である。福井考古学会会誌に掲載されたものの抜粋。薄い本ではあるがなかなかに興味深い。


[目次]
波多野氏の城と館
1.はじめに
2.既往の調査研究
3.城と館の構造と規模
4.城と築造年代とその主
5.波多野氏の城館の位置づけと今後の課題
朝倉兵庫助景綱の館と城
1.はじめに
2.既往の調査研究と問題点
3.朝倉兵庫助景綱の館と城の実態
4.景綱と一揆との戦い
5.景綱の館と城の意義と今後の課題