図説城下町江戸 古地図と古写真でよみがえる

図説城下町江戸 古地図と古写真でよみがえる
出版社:学研
発行日:2009年3月初版
ページ数:158P
監修:平井聖
定価:1,400円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「100万人の人口を擁する世界一の都市として発展していった江戸の城下町。古地図や古写真に現在の写真を交えて、今でもその面影を残す江戸の街を紹介する。上野戦争や高田馬場の決闘といった有名な事件現場も掲載。 」
見開きで古地図と現代地図を並べる手法の本はこれまでもありましたが、現代地図地域の上に史跡位置を案内しているのがうれしい。豊富な古写真がさらにうれしい。一冊持っていれば、東京を歩くのも楽しくなりそうですよ。
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[目次]
日本橋・神田
深川
亀戸
両国・蔵前
浅草・向島
上野・谷中
本郷
王子
小石川
市谷・四谷
九段
丸の内・霞が関
築地

赤坂
麻布
三田
品川
地図でみる江戸東京の四百年

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