日本の百名城 失われた景観と旅の楽しみ ベスト新書108

日本の百名城 失われた景観と旅の楽しみ ベスト新書108
出版社:KKベストセラーズ
発行日:2006年4月初版
ページ数:301P
著者:八幡和郎
定価:930円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
城下町を訪れると、白壁が輝く天守閣、たおやかな曲線を描く高い石垣、満々と緑の水をたたえた堀などに彩られた風景に魅せられ、そこに住む人々や文化まで気高く感じられる。日本人の誇りであり、また、心のよりどころである「百名城」を厳選し、その知られざる歴史エピソードと、在りし日の姿を再現するイラストで構成した、ファン待望のお城の本。「歴史的価値」「現状の城」「城下町」の三つの観点からの五つ星評価を付す。
著者の私的評価ながら五つ星評価をして、比較しやすくなっている試みはおもしろい。
この書籍をAmazonで購入する この書籍を楽天ブックスで購入する この書籍をbk1で購入する


[目次]
序章 世界に誇り得る日本人の宝、お城と城下町
第一章 天下人の城
第二章 東北・北海道の城
第三章 関東・甲信越の城
第四章 東海・北陸の城
第五章 近畿の城
第六章 中国・四国の城
第七章 九州・沖縄の城