江戸三〇〇藩 城下町をゆく 双葉新書030

江戸三〇〇藩 城下町をゆく 双葉新書030
著者:青山誠
出版社:双葉社
発行日:2011年6月
ページ数:295P
定価:838円+税
オススメ度:★☆☆☆☆
「江戸時代に、北海道から九州まで日本全国に配置された各藩の歴史を紹介。現在、語られることの多い「県民性」の基礎となる各藩の独自の気質もわかる。」
書評:
このサイズで300藩をどのように説明しているのかと少し疑問だったが、小藩はやはり数行で藩の実態は何もわからない。藩が県民性を表すと見返しにも謳っているが、偏見による持論が多く、藩の歴史そのもの(特に大藩)や文字にも間違いが多い。そういう藩があったんだと、半分ほど信じて気軽に読むのがよいでしょう。
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[目次]
第一章 北海道・東北
第二章 関東
第三章 東海
第四章 北陸・甲信越
第五章 近畿
第六章 中国
第七章 四国
第八章 九州

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