戦国時代の静岡の山城 考古学から見た山城の変遷

戦国時代の静岡の山城 考古学から見た山城の変遷
編者:NPO法人城郭遺産による街づくり協議会
出版社:サンライズ出版
発行日:2011年8月
ページ数:235P
定価:2,400円+税
オススメ度:★★★☆☆
「戦国時代の静岡の山城について、最新の発掘調査成果から築城や改修時期などを考察。平成22年2月に静岡県で開催されたシンポジウム「静岡県における戦国山城」の発表内容と資料集を基にした書。」
書評:
専門家向けのシンポジウムの内容をまとめたものなので、内容は高度ではありますが最新の情報を知ることができますので、興味ある方は六一書房販売の資料集とともにどうぞ。
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[目次]
講演 静岡県における戦国山城
事例紹介
 事例1 高根城
 事例2 高天神城
 事例3 勝間田城
 事例4 諏訪原城
 事例5 庵原城
 事例6 興国寺城
 事例7 長浜城
 事例8 山中城
論考
 戦国期前半までの山城遺構
 静岡県における戦国期後半の山城遺構
 山城の補修と改修
 山城に出現した館 -出土遺物より-
 西国の城と静岡の山城を比較する