地方別日本の名族 11 九州編Ⅰ

地方別日本の名族 11 九州編Ⅰ
出版社:新人物往来社
発行日:1989年9月初版
ページ数:245P
定価:2,900円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
名族の興亡にみる郷土史。各地方の名族とそれに連なる一族の姓氏・家紋・系図を全12巻でまとめた他に類を見ない事典。今巻では少弐氏、松浦氏、龍造寺氏、有馬氏、大村氏、宗氏を詳述。
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[目次]
少弐氏
 少弐氏の家紋
 鎌倉時代の少弐氏
 南北朝時代の少弐氏
 室町時代の少弐氏
 戦国時代の少弐氏
 少弐氏系図
松浦氏
 松浦氏の家紋
 松浦氏の出自
 松浦党の成立
 源平争乱期の松浦諸家
 元寇と松浦諸家
 南北朝時代の松浦氏
 戦国期の松浦一族
 松浦氏系図
龍造寺氏
 龍造寺氏の家紋
 龍造寺氏の出自
 鎌倉期の龍造寺氏
 南北朝争乱
 室町時代の龍造寺氏
 龍造寺家兼
 龍造寺隆信
 龍造寺政家以後
 龍造寺氏系図
有馬氏
 有馬氏の家紋
 有馬氏と肥前
 有馬氏とキリスト教
 天正遣欧使節の派遣
 秀吉のキリスト教禁教と有馬氏
 文禄・慶長の役と有馬氏
 徳川氏の覇権確立と有馬氏
 再度活性化したキリスト教の布教
 ナウ船撃沈事件
 岡本大八事件と有馬晴信
 有馬直純の日向への移封
 有馬氏系図
大村氏
 大村氏の家紋
 大村氏の始祖
 鎌倉・南北朝期の大村氏
 戦国期の大村氏とキリスト教の伝来
 大村藩主としての大村氏
 むすび
 大村氏系図
宗氏
 宗氏の家紋
 宗氏の出自と家紋
 宗氏の登場
 宗氏と朝鮮
 朝鮮の役
 関ヶ原役前後
 国書偽造
 宗氏と朝鮮通信使
 内政の整備
 宗氏系図
都道府県別名族総覧
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