武田二十四将伝

武田二十四将伝
出版社:新人物往来社
発行日:1980年3月初版
ページ数:284P
著者:坂本徳一
定価:2,000円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「本書に登場させた二十四将は、毎年4月12日の信玄忌にちなみ、武田のふるさと・甲府市で開かれる『甲州軍団出陣』の戦国ドラマに登場する二十四将に合わせて構成した。」
武田24将について個別に生まれや伝承、戦歴を解説する。24将は江戸時代に甲陽軍鑑や浮世絵の影響で生まれたものであるが、少なくとも6通り以上は存在している。本書は、甲府市の信玄公祭りに合わせて、つまり武田神社に伝わる24将を基準としている。
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[目次]
武田信玄(武田大膳大夫晴信)
親族
武田典厩信繁(左馬助)
武田刑部少輔信廉
一条右衛門大夫信龍
穴山玄蕃信君(梅雪斎不白)
小山田左兵衛尉信茂
譜代の属将
板垣駿河守信方
内藤修理亮昌豊
馬場美濃守信春
秋山伯耆守信友
三枝勘解由守友
甘利備前守虎泰
高坂弾正忠昌信
土屋右衛門尉昌次
飯富兵部少輔虎昌
山県三郎右兵衛尉昌景
原隼人佑昌胤
小幡豊後守昌盛
先方衆
真田弾正忠幸隆
真田源太左衛門尉信綱
外人部隊
山本勘助晴幸
小幡山城守虎盛
多田淡路守満頼
横田備中守高松
原美濃守虎胤
<付録>
甲州軍団の象徴
永禄十年・武田諸将起請文署名簿
合戦の配陣
甲斐武田氏の年表