鉄砲と戦国合戦 歴史文化ライブラリー146

鉄砲と戦国合戦 歴史文化ライブラリー146
出版社:吉川弘文館
発行日:2002年11月初版
ページ数:211P
著者:宇田川武久
定価:1,700円+税
オススメ度:★★★☆☆
書評:
「戦国合戦に多大な影響を与えた鉄砲、その背景には、新たな武芸『砲術』の誕生と、それを家業とする砲術師たちの命がけの活躍があった。なぜ日本人は火縄式にこだわり続けたか、いくさの中で発達した砲術の世界に迫る。」
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[目次]
鉄砲研究と本書の視点
鉄砲に関する基礎知識
 戦いの炮術
 大砲術の流行
 変則的な炮術
鉄炮の基礎知識
 なぜ火縄式に固執したか
 鉄炮は流派の象徴
揺籃期の炮術師
 将軍の炮術修行
 現存最古の伝書
 狩猟の技術と炮術
 後北条氏の鉄炮
兵法者の足跡
 戦国武士と兵法者
 高位を極めた兵法者
軍用化への道
 鉄炮の軍役
 鉄炮衆
 権力の象徴
技術の発達と停滞
 各種玉の開発
 天下一の炮術師
あとがき