帰雲城 世界遺産白川郷物語 (上)・(下)

帰雲城 世界遺産白川郷物語 (上) 帰雲城 世界遺産白川郷物語 (下)
発行元:青樹社
発行日:1997年6月初版
ページ数:上巻 278P、下巻 412P
著者:森省三
定価:1,600円(当時) 絶版
オススメ度:★★★☆☆
書評:
天正大地震で大崩壊した帰雲城を題材にした小説。地震で一気に埋まったと言われ、黄金伝説も残る。帰雲城を扱った書籍は数少なく、専門書の中にはプレミアがついているものもあるが、本書は気負いなく読める一般書である。絶版で入手が難しいが、入手の際はぜひ上下巻揃えてほしい。
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[目次]
<上巻>
白山郷
寛正の大飢饉
天生の金山谷川
保木脇築城
帰雲城
正蓮寺炎上
萩町城
白骨のお文
蓮如
吉崎御坊
東山慈照寺・銀閣
照蓮寺復興
どぶろく祭り
政教合体
大文字送り火
三木軍来襲
<下巻>
分水嶺
虎視眈々、帰雲城黄金
鞭声粛々
一期栄花一盃酒
人間五十年
暗策
極楽白川郷
天下統一
立山、佐良佐良越え
天正十三年
佐々成政滅亡
飛騨攻め
帰雲城落城
陰謀
生け贄
三木氏滅亡
帰雲城震滅
死に脈
名笛、白菊の笙
牧戸、荒城の詩
萩町城始末記
天空飛翔の矢
望郷、白川の里